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お土産ホクホク

夫が沢山のお土産とともに
出張から帰ってきました。

あらかじめ私が頼んでいた物もあれば
サプライズで買ってきてくれた物もありました。



目がの犬のセーターは
私が気に入るかビクビクしながら買ったそうです。
もちろん大満足です

お礼に、ではないですが
「あっさりしたものが食べたい」
という夫のオーダーに応えて、
サラダ•黒酢もずく•イカの刺身•納豆豆腐と
メインに殻付きホタテを焼きました。


バター醤油で味付けしたら
ムーチョヤミー!でした。


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かんさいことば

私は生まれも育ちも兵庫県でありますが、
夫は東京生まれ東京育ちワルそな奴はだいたい友達
なTokyo City Boyです。

結婚8年にもなると方言を超えて
お互いの意味するところを理解できるようになりましたが
それでもなお、言葉では説明しがたいニュアンスのズレがあります。

ズレを感じる度に
お互いの誤解を解くべく
立ち止まって話し合います。
なんて気難しいことはしてられまへん。

言ったモン勝ちでゴリゴリゴリ押しです。
だいたい夫に譲ってもらってその場は満足するのですが、
後から自分の傲慢さを反省し
もっと大人になろうと決意をする繰り返しです。


とか何とか言いながら、
なんとか夫を関西カルチャーに引きずこもうと画策しています。

最近夫にレクチャーしているかんさいことばがあります。


よう言うわ

よう言わんわ
です。

東京弁に直訳すると
よくそんなこと言えるよね~

とてもとても言えないよ~
なのですが、
それともちょっと違ったニュアンスが関西弁にはあります。

この違いは身体で憶えるしかないので
事あるごとに
「よう言うわ」なのか「よう言わんわ」なのか
夫にテストしています。

同時に発音もチェックです。
アクセントがごちゃごちゃになっている場合は
リピートアフターミーで徹底指導します。

そんなマンツーマン授業に欠かせない
オモシロテキストを見つけました。
かんさい絵ことば辞典という本です。

関西弁のイロハが面白おかしく解説されています。

特に私のお気に入りは「ぼんぼん」の一節です。

挿絵に添えてある
“フカヒレのネクタイも飽きてきたなぁ”とは
なんて愛おしい表現でしょうか


関西弁に潜む愛らしさこそ
私が学ぶべきユーモアなのだと思います。
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繋がる時代

2013年の年明けをメキシコで過ごした私たちでしたが
旅の思い出とともに色々な人に出会いました。


ご縁あってカンクンでお会いしたご夫婦が
世界旅行を終え日本に帰国され
ななななんと素敵なギフトを送ってくださいました。

でっでーーん。


ロシアご当地スタバタのタンブラーと
私たちが出会ったメキシコの特産品
“ハンドメイド親子亀”です。


ふっとあの瞬間を思い出して
懐かしさで胸いっぱいになるのでありました。


繋がる時代に生きられれることに感謝です。
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想像旅行~インド編~

だいたい月に1度はどこかに出張に行く夫ですが
出張先では現地に住む駐在員にお世話になることが多いそうです。

駐在員の方へのお土産選びが私の役目です。
訪問先の国を思い浮かべながら
あれやこれやと準備しているのが楽しい時間です。


先日、インドに出張が決まったということで
私も早々に準備を始めました。

インド=カレー∴ラッキョと福神漬け

普遍の方程式です。

こだわりのラッキョと福神漬けを求めて
あっちゃこっちゃに探しに行きました。


インド駐在員の方は一人で暮らしていて
お料理が好きという追加情報をゲットして、
お土産がどんどん増えていきました。

最終的にはレトルト食品や調味料で
紙袋いっぱいになったお土産バッグを夫に託すことになりました。


帰国後夫から「大層喜んでもらえた」と聞いて
満足になる私なのでした。


そして嬉しいことに駐在員の方から「奥様に」ということで
アンサーお土産をいただきました。

インドの紅茶です。



夫を通じて行ったことのない国のことを思い浮かべ、
そこに住む方と交流がもてるのは本当にありがたいことです。

いつか実際にインドでお会いできたらな♪
なんていう新たな夢も生まれました。


ちなみに夫からのインド土産はこちら。

インド版ベビースターラーメンです。

見た目のショボさに反して
これがなかなかイケるんです。

ピリっとスパイシーなので
ビールのおつまみに持って来いでございます。
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屋上メモリー

アメリカから帰国後、ひょんなご縁で住むことになったこの街ですが
今から考えると、色々なラッキーが重なって導かれた場所なのかもしれないと思います。

自宅は駅近でありながら、すぐ近くには自然が広がる公園があり
平日も週末も充実した毎日を過ごすことができます。


実際に住む前には想定外だった“ラッキー”もありました。
それがこちら。

マンション最上階のラウンジです。

築20年以上の高層マンションなので
ラウンジなんていう洒落た空間は絶対にないだろうと思っていました。

事実、私達が越してきた時はこのラウンジスペースは
オフィシャルな場として開放されていませんでした。

(以前はどういう用途で使われていたのかもよく分かりません)

しかし、去年の年末にあれよあれよと言う間に住民に開放されることになり、
カードキー1枚でこのスペースを利用することができるようになりました。


しかもしかも幸か不幸かカードキーは申請制なので、
利用したい人は管理組合で手続きする必要がありました。
その一手間もあってか、いつ行っても利用者はおらず
まるで自宅かのようにくつろぐことができます。

利用規約には、一般的なマナールールに加え
飲酒禁止と掲載されていました。

バーラウンジのように利用することは断念しましたが
休日の昼間に、美味しいパンとコーヒーと本を持って
ゆったりのんびりと過ごすには最適なスペースです。



屋上スペースについて語る時には
ポートランドでの我が家(アパートメント)の
屋上テラスについて触れずにはいられません。

こちらがポートランドで住んでいたアパートメントの屋上です。

利用時間は制限されていたものの
住民であれば誰でも自由に使え、
建物内なのでお酒を飲むこともできました。


リゾート風チェアに足を延ばし
日が暮れるまで本を読んでのんびりしていました。









街の夜景を眺めながら、ポートランドのローカルビールをチビチビするのが
お気に入りの過ごし方でした。





そう言えば、日本から友人Fちゃんが遊びに来てくれた時は
この屋上でディナーを楽しんだこともありました。

自宅キッチンでビールを飲みながら下ごしらえをして


えっほらえっほら食材を屋上に運んで...


焼き鳥しました!!



大好きな友人達とポートランドで過ごした大切な時間。
私の一生の宝物です。
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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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