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awsome!!

アメリカに来て
街でもテレビでもどこでも
1日に5回は耳する単語があります。

「awsome(オーサム)」です。
もともとは聖書で使われ、
神への畏れを表す言葉だそうですが
最近はスラング的に
「すごい!!」「最高!!」
といった意味で使われるそうです。

日本語で言うと
「やばい!!」
みたいな感じでしょうか。


今日はawsomeなレストランのレポートです。

我が家と同じエリアのパールディストリクトにある
andinaというペルー料理のお店です。

アメリカのレストランランキングサイトで
(日本で言うと「食べログ」のような)
だんとつで1位だったお店なので
期待も膨らみます!!

0119-18.jpg


ペルー料理と言われても
あまりピンときませんが、
創作洋食料理みたいな感じでしょうか。


店内は大繁盛です。
予約をせずに行ったので
ウェイティングリスト入りを覚悟しました。
0119-17.jpg


こじんまりとした入り口の向こうは・・・
0119-16.jpg


意外にも広々としたスペースで
1階と地下1階の2フロアーです。
0119-14.jpg


幸運にもすぐに席に案内してもらうことができました。

店内は北欧調で、木の温もりを感じます。
0119-12.jpg

ちょっと見えにくいですが
お店の入り口近くでは
生演奏もしています。
0119-6.jpg


南米料理ということで私はモヒートを、
夫はいつも通りビールを注文です。
0119-2.jpg

このモヒートはただのモヒートではなく
私が今まで飲んだモヒートの中で
一番美味しいモヒートでした。

三浦春馬のような爽やかさで、
悪酔いしません。


カクテルの種類が豊富で
カウンターではバーテンダーが
シェーカーを振っています。
0119-8.jpg


メニューのタイトルから料理が全く想像できないので
迷わずお店の人にお勧めを聞きました。
0119-1.jpg


そして勧められるがままにオーダーしました。

自分達が何を頼んだのかよく分かっていないので
何が出てくるのかドキドキです。

最初にサーブされたのはパンです。
ポピーシード入りのパンです。
0119-3.jpg

ヒスパニック系のお兄ちゃんが
ソースの説明をしてくれます。

右から順番に
「×ё△ξ○サルサ、☆Θ$жサルサ、Яσ◎Åサルサ」
ということで、全部何かのサルサでした。

緑のサルサソースは野沢菜の味がしました。


待つこと15分ほどで、
サイドメニュー3品がやってきました。
0119-4.jpg

写真の一番手前が何かのユッケです。
今や日本でも貴重なユッケを
まさかアメリカで食べられるとは思いませんでした。

生臭さは全くなく
最初は魚の赤身だと思っていたのですが
正真正銘の生肉でした。

少しスモークされている香りが
南米風でしょうか。

写真中央は何かの魚の酢締めです。
お寿司屋さん以外で
まさかローフィッシュが食べられるとは思わず、
これも驚きでした。

パクチーで香り付けしてあり
ベストマッチな組み合わせでした。

写真奥はパイです。
中の具はチリコンカン(?!)というのでしょうか。
豆とひき肉の煮込みが詰まっています。

表面にうっすら白く見えるのは
なんと粉糖です。
どこまで驚かせてくれるのかという
コラボレーションです。

横に添えてある酸っぱ辛いサルサを乗せていただくと
もう目が飛び出る美味しさです。


うなりながら3品を完食し
私はサングリアを、
夫はモヒートを追加オーダーです。

0119-5.jpg

サングリアは武井咲ちゃんのような
ナチュラルなお味です。


そしてついにメインディッシュの登場です。
0119-7.jpg

白身魚とエビとムール貝のブイヤベースです。
ニンニクかと思った白い欠片は
ジャイアントコーンでした。
銀杏のような歯ごたえでした。

白身魚にカリっとした食感が残っていながらも
しっかりと下味がついていて
身はプリプリとしていました。

エビも身がひきしまっていました。

「ここにパスタ入れて欲しい」
と言う夫に大賛成でしたが、
もちろんそんなサービスはないので
パンをシミシミさせて
ソースまでペロリといただきました。

ここのお店の良い所は
お味はもちろんなのですが、
人数に合わせて量を調整してくれるので
一度に色々なお料理を楽しめます。

女性同士のお客さんが多いのも納得です。


いつもならデザートまでたどり着かないのですが
今回はお魚メインだったので
たくさんいただいたわりにはお腹が重くならず
デザートも頼んでみることにしました。

そんなにたくさんは食べられないんだけど、
とお店の人に相談すると
チョコを勧めてくれしました。

オレンジと塩のスパイスチョコです。
それと(たぶん)クッキーをサービスしてくれました。
0119-10.jpg

クリーミーなボンボンチョコもさることながら、
このクッキーは人生で5本の指に入る美味しさでした。

間に生キャラメルがはさまっているのですが、
上下のクッキーのサクサク感が生きたままなので
さっき挟んだのね!と思わせるサクットロ~の食感でした。


夫はモーヒートをさらに追加し、
お会計は締めてチップ込みの$130です。

ウェイトレスの女の子に
「こんなに美味しい生の魚を食べられると思わなかった」
と話すと、

「美味しいローフィッシュを出してくれるお寿司屋さんがあるわよ」
と言ってお店の名前と住所を教えてくれました。
0119-11.jpg


I Portland!!
0119-19.jpg
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Comment

相変わらずステキな毎日ね!
海外の食生活をここまで満喫できちゃうのも珍しいんじゃない?!
私も先日航を預けて羽を伸ばして友達と飲みに行ってきたよ!夜な夜な♡サイコーでした!その気持ちのままそちらに飛んで行きたいなぁ〜

素敵な雰囲気のお店ですね。
クッキー美味しそう。
モヒート飲んでみたいです。
名前覚えてこちらで頼んでみます。

うう。PCによだれがたれております。
おいしそうね~。一緒にいきたいなぁ。

>のん
全米美食の街1位に選ばれたこともある
ポートランドだからこその食生活だと思うよ。
こちらはワタルンも一緒に
レストランで楽しい時間が過ごせるよ。
ワンコとちびっ子に優しい街♪

>喜美子様
モヒートはミントとライムの味がする
爽やかなカクテルですよ。
アルコールなしでの作り方もあるようです!

>あいぽん
このレストランもやけど
じゃがいも好きさんには、
ビール醸造所で出てくる
「スウィートポテトフライ」ってのも食べさせたげたい。
夏はビールフェスティバルもあるらしいから
そこいらで来ていただくのも
大歓迎よん♪

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barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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