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セドナ4日目

セドナ4日目の午前中はホテルでゆっくりしました。

夫は本を読んだり、私はブログのアップしたり
のんびりとした時間を過ごしました。

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中級クラスのホテルに宿泊しましたが
部屋の前のテラスには清々しい景色が広がります。

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朝晩はかなり冷え込み
ダウンジャケットを着なければ
寒さをしのげませんが、
日中は半袖で過ごせるほど気温があがり、
まるで初夏の陽気です。


セドナの地元の人が口を揃えて言うのが
普段はこんなに良いお天気ではない
ということでした。

例年のこの時期は曇空でもっと寒く
ここまでピーカンに晴れることはないそうです。

ニューヨークに続き
お天気に恵まれた旅でした。



午後から、ホーリークロス教会と
前日に行きそびれた
カテドラルロックに登ることにしました。

ホーリークロス教会は
先日ニューヨークで訪れた
セント・パトリック大聖堂を模して
作られたそうです。

ホーリークロス教会は
レッドロックという岩山に囲まれて建っています。

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教会からの景色も、これまた絶景です。
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中はカトリックらしからぬシンプルさですが
荘厳な空気が漂います。
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神戸にある北野クラブのチャペルを彷彿とさせます。
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蝋燭に光を灯して祈りをささげます。
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私達もしばし心静かな時間を持ち、
家族や友人の顔を思い浮かべ
健康と幸せを祈りました。
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セドナで初詣を済ませた後は
カテドラルロックのリベンジです。
1102-9.jpg

昨日と同じルートで行くことを諦め
川の向こう側から入るルートを選びました。

夢にまで見た川の向こう側に到着です。
1102-8.jpg



各スポットで集めた地図に加え
トレッキングコースの入り口にも地図があるのですが
いかんせん、これが本当に分かりにくいのです。

地図に書かれたひょろひょろの線が
急に点線に変わったかと思うと
いきなりなくなっていたり、
地図としての役目をあまり果たしていないので
もうこれは実際に歩きながら探すしかない、
といういことで、エイヤーで登ることにしました。


何度か行ったり来たりを繰り返して
やっとそれらしい一本道を見つけました。
1102-10.jpg

ここまで来ると、あとはひたすら登るだけです。



セドナはウォールトディズニーが住んでいたこともあるそうですが
今もこの地には、マドンナやニコラス・ケイジなど
セレブの別荘があるそうです。

カテドラルロックを仰ぐように佇む家々は
絶対にセレブの別荘だと確信しました。
120102-4.jpg

さすがにバリっと南向きだねー、
なんて言いながら歩いていましたが
よくよく考えると、山のてっぺんに建っている家に
南向きも西向きもないことに気付き
自分のスケールの小ささにトホホとしました。


見上げても見下ろしても
ため息をつくほどの絶景なので、
疲れを忘れて登ることができます。
1102-14.jpg

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思わず腰に手をあてたくなる景色です。
120102-7.jpg
「ヤッホ~」ではなく
「リポビタンD!!」が正解です。

1102-15.jpg


4大ボルテックス最後の山ですが
他の3つと比較して
一番長く険しい山だと思いました。

120102-6.jpg


登山と言うよりちょっとしたロッククライミングです。
1102-13.jpg

120102-5.jpg

すれ違う人に、
「もうちょっとで頂上よ。
 登るに値する景色よ!」
なんて励まされながら頂上を目指しました。

最後の岩を登りきると、
目の前に現れたのは天からの景色でした。

1102-21.jpg

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この地球に生まれてきたことだけでも
なんて素晴らしいことなんだろうと、
心から感謝の気持ちがあふれました。

1102-27.jpg


何も考えない時間が過ぎていきました。
正確に言うと、何も考えられない
何も考える必要のない時間です。

1102-23.jpg

これを瞑想と呼ぶのかもしれません。

1102-24.jpg


傾いていく夕日だけが
時が経つのを教えてくれます。

1102-30.jpg

「LIVE SIMPLY」
今年の抱負を胸に
最後のボルテックスを後にしました。
1102-31.jpg
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時の流れに身をまかせ。昔の歌のような時間が流れているのが、こちらまで感じます。
空気の匂いまで伝わってきます。
有難う素敵な旅をさせてくれて。
楽しかった。
まだまだ続く未知の世界が楽しみです。

パワースポット的な景色やね。
ちょっと御利益もらった気がします。
ファイト一発!

>喜美子様
少しでもセドナの空気をお伝えできれば嬉しいです。
また日常のことを書いていきますね。

>中人
自分がこの場にいるのが不思議、
って感覚に何度もなったよ。
それくらい非日常の風景やったよ^^

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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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