スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホーム | Category:スポンサー広告 | Comment | Trackback

ノスタルジーなウィークエンド

オレゴンに住んでいるあいだにどうしても叶えたい
と思っていたStand By Meのロケ地を巡る旅を
この週末に決行しました。

土曜日の昼にポートランドを出発し、
ロケ地近くにあるナイキ発祥の地ユージーンに泊まり
夜はiPadにダウンロードしたStand By Meの映画を鑑賞して準備万端です。


一昨年の12月にもロケ地の一部を訪れたのですが
舞台のメインとなったBrownsvilleという街には行けていなかったので
今回はそちらが目的でした。

日曜の朝からさっそくのロケ地巡礼に出発です。
道中、映画マディソン群の橋に出てきそうな
屋根付き橋を見つけました。


まず到着したのは前回にも訪れた場所、
少年達の一夏の冒険が始まった場所です。






Stand By Meは世界的にヒットした映画ですが
特に日本人のファンが多いと聞きます。

ヒーローも出てこなければハッピーエンドというわけでもない。
どこにでもありそうな、少年達のある夏の2日間を描いた映画です。

なぜにこんなに日本人の心を捉えたのでしょうか。

高度経済成長期を経験し、
少年時代と今の環境があまりにも違う団塊世代に
ノスタルジーを感じさせたのでしょうか。

この映画を初めて観た時から
なんだか懐かしい気持ちになるのにも
何か理由があるのかもしれません。


冒険が始まった街から車で走ること1時間で
Brownsvilleというメインのロケ地に到着です。

街への入り口となる橋は、
少年達が旅から帰ってきたシーンで使われた橋です。




とてもとても小さな街で
少年達が感じた人生への閉塞感を共感できる気がします。

ここは主人公ゴードンが不良に絡まれ
キャップを奪われたシーンの場所です。



そしてこちら木の上にある少年達の秘密の隠れ家は


現在は小屋は撤去されていました。


そしてなんとこの土地が売りに出されていました。

日本円にして1,000万円弱のお値段です。

この土地にStand By Me Museumを建てて一旗あげようか
なんていうィヤラシイ考えが思い浮かんだのでした。

30分もあれば見所を全て回れるほどの小さな街でした。


思い残すことなく帰路につき、
帰りに寄った近所のリカーショップで
あのバーボンビールを発見しました!




やはり個数限定のようで
瓶には通し番号が振ってありました。


バーボンの香り漂うビールをチビチビ飲みながら
物思いにふけったのでした。
スポンサーサイト
ホーム | Category:トラベルコメント:アイコン Comment6Trackback0
Tracback

Tracback URL :

Comment

初めてのクリスマス前に訪れた橋ですね。
走っている車の前にやどがりさんのようなツリーが乗っていた風景を思い出します。ブログを始めだして間もないころだったと思います。楽しい思い出です。
いろんな所へ連れて行ってくれました。ありがと。

何度かオレゴンに行ったことのある者です。

Stand by me、、そーいえばオレゴンを舞台にした作品ですね。
主題歌も名曲として残る名作で私も大好きです。

ところで、
2012/03/04(Sun)のブログにあるMt.Hoodで質問があります。

この時期、Timber Lineには自家用車で行けるのでしょうか?

というのも今週末から2週間ほど仕事でポートランドに行くのですが、
休日はスキー場で過ごせれば良いなぁと思っています。

空港でレンタカーを借りるのですが、
タイヤはスタッドレスが無く、
オールシーズンタイヤのみで雪道は難しいようです。

Timber Lineには7月に行って滑ったことがあるのですが、
広くてサイコーに気持ちの良いスキー場でした。

是非冬に行ってみたいので、色々と教えて頂けたら幸いです。

特に送迎バスが来る駐車場と、帰りのバスの乗り方&時間。
駐車場代金の払い方等を教えて頂けると助かります。

ちなみに殆ど英語は話せません。
宜しくお願いいたします。

>喜美子さま
私にとっても思い出の詰まったブログです。
読んでくれている人達の顔を思い浮かべながら
いつも一緒に旅をしている気分でした。

>いけさま
コメントいただきありがとうございます。Stand By Meはあの曲と田舎町の風景がなんともマッチしていますよね。

Mt.Hoodについてですが、私たちが12年の3月4日に行った際は晴天だったため道路の雪がとけていて、普通の乗用車?!(日産ローグ)でチェーンを付けずに行くことができました。
ただその2週間前に友人たちと訪れたときは吹雪いていてチェーンをつけていても怖いくらいの道路状況でした。チェーンが必要かどうかは本当に前日や当日の天気次第というところだと思います。ただ道路に雪が積もっているようでしたら、帰路のことも考えて必ずチェーンを用意されることをお勧めします。山頂に上がれば上がるほど雪が多くなり道も凍っていますので。

こちらのサイトで道路やスキー場の積雪量をオンタイムでチェックできるのでぜひ参考にされてみてください。
http://www.mthood.info/mt-hood-weather-webCam.html

駐車場に関しては、ゲレンデ近くの駐車場から早いもの順で埋まっていき、満車になるとそれぞれ駐車場に続く道が封鎖されていきます。別の駐車場への案内、というか大きな矢印の看板が置いてあるので、それに従っていけばどこかの駐車場にはたどりつけると思います。
駐車場に付くと係りの人が順々に駐車位置を指示してくれるので、それに従えば問題ないです。
例えが変ですが、港に並ぶ輸出前の車のようにビッチリと並んで停めるので、早めに帰る場合はどうするのだろう、と少し疑問に感じたのを思い出しました。私たちは夕方までいたので、他の車がほとんど出た後でした。
車を停めて着替えなど準備をしていると、これまた係りの人が駐車料金を集金にくるのでその人に料金を支払うと、領収書代わりの紙を渡されるのでそれを車のフロントガラス内側に置いておけば駐車手続き完了です。

送迎バスは恐らく、朝の到着と夕方の出発ラッシュの時間帯は、人を乗せて降ろしてとずっと往復していると思うので、それっぽい人が並んでいるところに行けば順番に乗れると思います。ゲレンデから離れた場所にある駐車場は全てバスの送迎があると思います。(確認したわけではないのですが)。
私たちの時は、バスを降りる際に運転手が「あなた達の駐車場の名前は○○よ」と声をかけてくれていたのですが、そのシステムに気づかず、帰りの際に「はてどこだっけ?」となりました。バスの運転手にキチンと確認されるか、駐車の際に集金の人に聞いておくと安心かと思います。

全てのバスはゲレンデの麓のレストエリアに到着し、帰りも同じ場所から次々と行き先の違うバスが出発していきます。なので、駐車場の名前を覚えておく必要があります。帰りのバスは、運転手がどこの駐車場に行くか叫んでいるので、それに従って乗れば大丈夫です。駐車場の名前を紙に書いておいて、乗る際に見せるのもいいかもしれません。いくつかの駐車場を回りながら人を降ろしていくので、駐車場の雰囲気をなんとなく覚えておかれるといいと思います。

私たちは間違ったバスに乗り込み、見覚えのない終点の駐車場まで行き、そこで初めて違ったと気づきました。おそらくよくあることのようで、バスの運転手さんが再びゲレンデまで送り返してくれました。

英語は話されなくても、行きたい場所や単語を並べればみんな理解しようとしてくれますよ。キョロキョロしているだけでも誰かが声をかけてくれると思います。

7月のサマースキーはオレゴンならではの楽しみ方ですね!実際に行かれてらっしゃるのでゲレンデの雰囲気などご存知かと思いますが、何か疑問や不安な点などあったら遠慮なくおっしゃってください。
と言っても私たちも行ったのは2回だけなので詳しいわけではないのですが、分かる範囲でお答えできればと思います。私たちも近々Mt.Hoodに再訪の予定です。

安全で楽しい出張になりますように。

ご丁寧なお返事を頂き、ありがとうございます。
お陰さまでMt.Hoodでのスキー場へのアクセスが大体理解できました。

最低でもチェーンは必要ということで、今回はレンタカー故に諦めようと思います。
でも次は絶対に行きたいと思います。 
冬のTimber Lineには絶対に行ってみたいので。。。(^ ^;)

日曜日にポートランドに到着しました。

前回来たクリスマス時期よりは天気が良く、喜んでいます。
折角なので私もトレッキング等に行ってみたいと思っています。

また、ブログを拝見させて頂きました。
凄い行動力に感服です。

オレゴンでの生活やスポットが良く分かり、とても参考になりました。
食べ歩きしていても、スタイルを保っているところもナイスです。

今後も拝見させて頂きたいと思います。
ブログ更新、楽しみにしています。 (*^ ^*)


>いけさま

無事到着されたようで安心しました。


街からMt.Hoodへのシャトルバスがありそうだなと思い
チラッと調べて見たところ、やはりありそうですよ。
http://www.seatosummit.net/index.cfm?tour=tours.pacificNW&tourID=10&partner=10
オンラインで予約もできそうです。
http://seatosummit.net/index.cfm?tour=tours.calendar
シャトルだけの予約であれば40ドルほどのようです。

電話で問い合わせされるのは抵抗があるかと思うので
一度メールでコンタクトされてみてもいいかもしれません。
日にちと人数とティンバーラインに行くシャトルバスの予約
と言えば空き状況を教えてくれると思いますよ。
そのままメールで予約できる気もします。

私がこちらに住んでいての肌感覚ですが、
意外と(?!)メールでの問い合わせにもきちんと対応してくれますよ。


もしくは、スポーツ用品店の『REI』のバナーがHPに貼ってあるので
もしかしたらREIで予約ができたりするのでは?と思ったりします。
REIは街中のパール地区にあります。
ビルの上にREIの大きな看板があるので分かりやすいと思います。


もし今回行かれないようでも
ぜひ次の機会に行かれてみてください。
時間があったらティンバーラインロッジに宿泊されるのもいいかと思います。
こちらもオンラインで予約可能です。
http://www.timberlinelodge.com/visit/lodging/



ブログを読んで頂きありがとうございます!

ポートランドは他に2つとないとてもユニークな街だと思います。
そして、Weird(奇妙)の一言では片付けられないくらい、奥が深い街だと思います。
それが何なのか何故なのかもっと知りたい、と思って行動すると
また面白いことに出くわすという毎日です。


ポートランドならではの経験をブログにアップしようと思いますので
ぜひまたお時間あるときに読んでみてください。


それでは引き続き安全なご出張を。

Home Top
 
プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

最新記事
カレンダー
05 | 2017/06 | 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログランキング
最新コメント
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
1325位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北アメリカ
216位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。