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ポートランディア

信号のない交差点で車同士がお見合いしたら
「どうぞ、どうぞ」と譲り合うドライバー達。

「そんな奴おらんやろ~」
と思う方は是非ポートランドに行ってみてください。
ポートランドはそういう人達が住む街なんです。


この動画は全米で放送されている「Portlandia(ポートランディア)」というドラマで
ポートランドっ子の特徴を面白おかしく描いています。

ドラマではやり過ぎているところに面白さを感じるのですが、
2度3度の譲り合いはポートランドの日常の風景なので
「そうそうそうそう」と懐かしく感じます。


皆が譲り合うから自分も譲りたくなる。
そして笑顔でお礼を言われたら
ちょっと自分が良い人になった気分になる。

特別なことをする必要は何もないのです。
それぞれが相手を少し思いやるだけで
皆が住みやすい街になるのだと思います。

まずは身の回りから、ちょっと良い事始めたくなりました。




こちらも同じくポートランディアの動画です。
食材がどこでどうやって作られているのか、
食への感心が強いポートランドっ子あるあるです。


レストランのメニューにあるチキンについて
店員にあれやこれやと質問しています。

「地元のチキンなの?」
「チキンの餌は何?」
「餌も地元産?」
「オーガニックは何基準?」
「チキンは放し飼いなの?」

質問攻めにされた店員は『カレン(チキン)』の詳細が書かれた書類を見せるのですが
それでも納得しない2人は、自ら養鶏場を訪ねるという内容です。

滑稽以外の何者でもないのですが、
あながち嘘でもないところにまたもやクスッとなります。


日本に帰国して1年が経ちます。
ポートランドに住んだことで
物の見方がガラっと変わりました。

どこが良くてどこが悪い
なんて評価しているだけでは何も変わりません。

1つずつ、自分にできることから始めることが
社会を変える第一歩なのだと思います。

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おもたせビール

友人夫妻と一緒にお花見しました。
“友人夫妻”なんて堅苦しい言い方ですが
奥さまが私の大学時代の友人で、旦那さんが夫の大学の友人なので
誰も気を使わず楽に一緒にいられる間柄です。


彼らのお家のすぐ近くのお花見スポットにお誘いいただいたので、
私たちは手土産にクラフトビールを持参しました。

ポートランドではクラフトビール屋にマイボトルを持って行き
ビールを注いでもらっている間に
軽く一杯やるという光景をよく見かけました。

日本でもせっかくクラフトビールが流行っているので
私たちもポートランドで買ったマイボトル片手に
高円寺にある萬感でビールのテイクアウトをすることにしました。


お店の方はちょっとびっくりしていましたが
快く対応してくださいました。


数十種類あるビールの中から今回選んだのは
志賀高原ビールというブランドのIPAです。

ぬるくなっても美味しく飲めるとお勧めいただきました。

クラフトビールを手土産にお花見に参加するなんて
まさにポートランドスタイルです。

超クールな自分たちにさっそく酔ちゃいそうでした。


友人ファミリーと合流して現地に向かいました。


アウトドア偏差値の高い友人の旦那さまが
ちゃちゃちゃっと準備してくれました。


ビール大好きな二人が嬉しそうに注ぎあってました。


ちびっ子ちゃんたちのお相手で忙しい奥さまに変わって
旦那さんがお料理を担当してくれたそうです。

お野菜盛り盛りで、お手製のホタルイカのアヒージョは
ビールにとっても合いました。

夏の予定やら旅行の企画を皆で考えてワクワクしました。


クラフトビールは我が家のお土産の定番になりそうです!
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温泉巡りと蟹尽くし

3連休を利用して故郷の兵庫県に温泉旅行に行きました。

兵庫県は日本海と瀬戸内海の2つの海に接している日本で唯一県です。

私はどちらかと言うと、いえ、完全に瀬戸内海側で育ったので
北部のことはよく知らなかったのですが
日本海に面する街城崎は温泉で有名なエリアだそうです。
それに加えて最近は
日本のマチュピチュと称される竹田城が近くにあることで
ちょっとした観光ブームになっているようでした。

ポートランドで知り合ったご夫婦に
城崎温泉はとても良いと教えていただいたので、
この3連休を利用して夫と二人で温泉巡りをしてきました。

何せ日本海に面しているので、
お魚がとんでもなく新鮮で美味しいんです。
到着早々昼間っからお刺身をつまみに
ビールをいただきました。

白子ポンズに


ブリのお刺身に


穴子の薄造りです。


初めて穴子をお刺身で食べました。

今回城崎を訪れる前に立ち寄った大阪の居酒屋で
のれそれという一品をいただきましたが
穴子の稚魚のことだそうです。

これも初めて食べました。

うなぎの稚魚の踊り食いをしたことはあるのですが
うなぎよりもっと平たく大きい印象でした。

まだまだ私の知らない食べ物が世の中にはたくさんあります。



ランチの後で温泉街をブラブラしているうちに、
城崎の街を見守る大師山という山があり
山頂には温泉寺奥之院というお寺があることを知りました。
さらにこの奥之院には弘法大師空海が祀られていることを知り
さっそく山頂までロープウェイで上がりました。

街の後ろを流れる川は日本海に繋がっています。


オレゴンコーストから眺めた太平洋景色とはまた違った景色を見ることができました。

(オレゴンコーストから見た太平洋)

大師山の山頂には蟹塚碑がありました。
ちょいふざけて蟹ポーズでお参りしました。


この場所になぜ蟹塚があるかと言うと
城崎は別名「カニ王国」とも呼ばれていて
蟹が名産の1つでもあるのです。

私たちもこの日宿泊予定の旅館で
「蟹尽くしコースプラン」のディナーを予約していました。

夜に向けてお腹を空かせるためにも
山頂からの下りはあえて徒歩で下山することにしました。
全長1キロほどのコースで下りということもあり
完全にナメきっていたのですが、
その結果エライ目にあいました。

始めの内は鼻歌とか歌いながらご機嫌に下っていたのですが


半分を過ぎたころから徐々に道が険しくなり


『これ完全に登山ルートちゃうやろ』
という倒れ木をまたぐはめになり


最終的に道がなくなり、元来た道を引き返しました。

蟹塚でおふざけしたことを後悔しました。


別ルートで下山して、パンパンになった足を引きずりながら旅館に向かいました。

城崎温泉には7つの温泉施設があり
旅館宿泊者は全て無料で入ることができます。

旅館で借りた浴衣を羽織って
温泉のハシゴをしました。




湯上りに飲んだ地元のクラフトビールが沁みました。


ディナーは旅館でお待ちかねの蟹尽くしです。

なななんと一人につき蟹2杯分のお料理です。

蟹のお刺身やら

蟹甲羅味噌焼きやら

これでもかといぐらいの蟹料理でした。

蟹鍋の最後は蟹雑炊で〆ました。


今回は蟹シーズン最後ということで食べ納めをしました。
これからの季節はノドグロやアワビなんかが出回るそうです。

兵庫県の魅力を改めて感じる旅でした。
また是非訪れたいと思います。
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繋がることは広がること

夫から「面白いことがあったよ」と電話があり
帰りを待ちわびたのが今週の水曜日の出来事です。

帰宅後話を聞いてみると、
出先で立ち寄ったコーヒーショップで
思わぬイベントのご招待を受けたとのことでした。

夫が立ち寄ったコーヒーショップというのがCafe Obscura神田店で、
こちらのお店の経営者の方たちとは
ポートランドで開催されたコーヒーイベントで
ひょんなことから知り合うことになりました。
(詳しくはコチラ)

袖触り合うもナンチャラとはまさにこのことで
帰国後もcafe obscuraの三軒茶屋店に何度か足を運び
美味しいコーヒーをいただきながら
再開を懐かしんでいました。

三軒茶屋に密着したローカルコーヒーショップを目指しているとのことだったのですが、
彼らもひょんなきっかけから神田にお店を出すことになったと教えてくれ
機会があったら行ってみたいなと思っていた矢先に
夫がたまたま立ち寄る機会があったというワケです。

神田川添いを走る列車の高架下に
最近ちょっとしたショッピングエリアが広がっていて
その中の一店舗にcafe obscuraが入っています。

レトロな雰囲気の高架下に雑貨屋や服屋が軒を並べていて
ブラブラと歩くだけでも楽しい気持ちになります。

JR東日本が再開発と運営をしている
エキュート神田万世橋という商業施設です。


話を戻して、夫がこちらのobscura神田店に立ち寄った時に
ポートランドで出会った中の一人の方が
たまたまお店にいらっしゃって、
お互いの近況を話している流れから
彼らの新しい挑戦についての話を聞き、
それに関係するレセプションパーティーがあるから
ぜひ遊びに来てくださいとのことで
パーティーの招待券をもらったと言うのが
夫の言う“面白いこと”でした。



ポートランドでの偶然の出会いが
こうして今も繋がっているというのは
とても嬉しくありがたいことです。


招待いただいたパーティー会場は六本木にあるIMAというショップで、
写真を多角的に楽しむことがコンセプトの総合スペースだそうです。






写真を楽しみながら味わうコーヒーとして
obscuraのコーヒーが選ばれたそうで、
ショップの奥には彼らの超クールなコーヒースタンドがあります。



コーヒーとは関係ありませんが
レセプションで出されたアパタイザーの盛り付けが
今まで見たこともないほど斬新でした。


一見するとたくさんの観葉植物がディスプレイされているように見えますが、
よく見るといたるところにオツマミが生えています。



とても貴重な経験ができたことと、
Portlandでの出会いが私たちの世界を広げてくれることに感謝です。


レセプションパーティーの後は久しぶりに
夜の六本木に繰り出してみました。
もちろん私たちが向かうはクラフトビール屋さん。

Two dogs taproomに行きました。


店内は超クールです。




夫はイギリス産のアイリッシュスタウト、
私は岡山産の独歩ビールをいただきました。


おつまみにオーダーしたバーニャカウダーとフィッシュ&チップスも
ビールにぴったり合いました。



バレンタインのお返しにと
夫からcafe obscureのコーヒー豆をもらい
Happy White Dayになりました。
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大正ロマン

先週末、吉祥寺にある骨董食器のお店に行きました。

使い勝手の良さそうなお皿を2種類買いました。


明治後期~大正にかけて製造されたお皿だそうです。

今見ても全然古臭くなく、
和食洋食どちらにでも合いそうだなと思います。

このお皿にどんなお料理を乗ようか?!
考え出すとワクワクします。
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コーヒー焙煎始めました

先日ポートランドからやってきた出張者にもらったお土産は
Coava coffeeのコーヒー豆とHair of the dogのビールでした。

私たち飛んで喜びました。


ポートランドの橋向こうにあるCoava Coffeeは
休日に夫と車でよく行きました。




ここのお店はコーヒードリップにケメックスという
ビーカーのような形をしたガラス器を使っていました。

写真では分かりにくいですが右に2つ並んだビーカーに
ステンレス製のコーヒーフィルターがセットされています。

こんなやつです。


KONEというお名前らしいですが、
こちらのコーヒーショップがデザイン開発した商品だそうです。


休日の遅い朝にCoava coffeeに来て
WiFiつないでネットしたり
本読んだりして過ごす時間が好きでした。



そんな時間を懐かしく思い出しながら
我が家でもお土産のコーヒー豆をさっそくグラインドして
ケメックスでコーヒー入れちゃいます。

新しい物好きですので、
もちろん我が家にもKONEあります。


ちなみに我が家のグラインダーは
Bodumというメーカーのものです。

挽き方を細かくセッティングできる優れものです。

焙煎日2/21のCoava coffee。
酸味がきいていながらも
最後にフワっとやってくりコーヒーの香りは
さすがだなーと唸りました。


美味しいコーヒーを飲むと
ロースターKanakoの血が騒ぎだします。

ということで久々の自家焙煎


今回はコスタリカ産。
生豆はウフフなルートで手に入れました。



ポップコーンポッパーで焙煎すること約12分。


ちょっと浅煎りのKana Coffeeのできあがり。

一日寝かせて1週間で飲み切ります。

朝の楽しみがまた1つ増えました。

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受け継ぐお雛様

大人の事情で、3月2日にちらし寿司を食べました。
ただ単に日曜の方が都合が良かっただけですが。。



お雛様も飾りました。


我が家のお雛様は、祖母お手製の刺繍お雛様です。

これを私の孫まで引き継いだとしたら、
100年の歴史あるアンティークお雛様になるのかー
とちょっと浪漫を感じました。


自分でも何か引き継ぐ物を作りたいなと思って最初に浮かんだのが
『焼き鳥のタレ』でした。
どうしても考えが赤提灯wingになります。


焼き鳥ついでと言っては何ですが、
去年ウィスキーで漬けたうめ酒もなかなかの出来でした。


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食べて喋って比較して

先週末、江戸川区で用事を済ませた後
その足で『普通の小松菜と伝統小松菜の食べ比べの会』
に寄せてもらいました。

場所は目黒にある椿というお店です。
普段は立ち飲みのイタリアンレストランだそうですが、
知り合いの方がシェフと懇意にされているそうで
今回特別に小松菜持ち込みで食べ比べ会が実現したそうです。

写真右2つが普通の小松菜で
一番左が江戸伝統野菜小松菜です。






お店には小松菜好き?イベント好き?酒好き?20人近くが集まって
貸し切り状態でした。

まずは伝統小松菜のバーニャカウダー風。

葉も茎もしっかりしていて歯ごたえのある食感でした。

ビールグラスの上で食べかけの小松菜を休ませるスタイルが
ちょっとブームになりました。

どこの国でも食と文化は切っても切れない関係です。

私たちが知っている和食マナーも
もしかしてこんなノリで生まれたのかも、
と思うとちょっとオモロイなぁと思いました。

これは「アーリオ•オリオ」という名前の料理。

イタリア語でアーリオがガーリックでオリオがオリーブオイルだそうです。
ビールが進む君です。

こちら(確か)卵スープ。

小松菜に優しいお味スープが絡んで
美味しゅうございました。

『食べ比べの会』だったのですが
私は夜に別の予定があり、
江戸小松菜だけいただいてタイムアップとなり
次なる場所に向かいました。

八重洲にあるCraft Beer Bar I Brewです。
ポートランドでの夫の同僚が東京出張とのことで、
ポートランドっぽくクラフトビール屋で待ち合わせしました。

日本全国のビールを飲み比べしながら、
ポートランドと日本でオモロな事を始めよう
という話で盛り上がりました。

こういう話をしている時が一番楽しいです。


最後は夫の持ち込み企画によるホットケーキの食べ比べ

日曜のブランチに持ってこいの企画でした。
前々から、森永とプライベートブランドの
ホットケーキ食べ比べをしてみたかったそうです。

言い出しっぺに作ってもらいましたが、
アメリカで買ったこのボトルを使えば
材料を入れてどんどん振ればいいだけです。





結果やいかに?!?!


『食べて喋って比較して』
気の合う仲間とお試しあれ!
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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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