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丸鶏の集い

先週末、ポートランドに遊びに来てくれたK夫妻と再会しました。
再会と言っても既に帰国後数回会っているので
どちらかと言うと新年会のノリでした。

いつもK夫妻のお家にお邪魔してご馳走をいただいているので
「今回は我が家で!」と言いたいところだったのですが
いかんせん家が不便な場所にあるので、
来てもらうだけでなんだか申し訳ない気持ちになります。

そこで私たち夫婦考えました。
そして良い場所見つけました。
目黒線の洗足駅にあるPangeaという
日本一小さいブルワリーです。

私たちの結婚当初このお店のすぐ隣に住んでいたので
何度か行ったことがありましたが、当時は海外・国内の地ビールを扱う
クラフトビール屋さんでした。
オーナーのビール愛が高じて、
自らオリジナルビールを作るようになったそうです。


なぜこのお店が持ってこいだったかと言うと
なんと店内にお料理を持ち込めるのです。
お店にピザのデリバリーもできるようです。

ビール造りには免許が必要で、
年間6キロリットル以上製造しなければ
免許を返上することになってしまうそうです。
“ビールを消費してもらうこと”に特化したため
フード持ち込み自由とスタイルになったようです。

今回は私たち夫婦がホストとなって料理を担当し
ビール屋で落ち合うこととなりました。


ビールのツマミに何を用意したかと言いますと
ジャッジャーン!

ホールチッキンです。

去年のクリスマス用に購入したのですが、
色々とタイミングが合わず食べ損ねてしまっていました。


鶏一羽が冷凍庫でかなりの存在感を示していて
なんとか早めに消費したいと思っていた中での
肉好きK夫妻との会合です。

このタイミングを逃すと今年のクリスマスまでお預けだと
野生の勘がピピっと働き、
エイヤーと2日間かけて解凍しました。

前日の夜に塩水に浸し一晩寝かせます。


当日の朝は、お腹につめるオコワを焚き

チっキンのお腹に詰め詰めしました。


オーブンでじっくり焼いている間に




マッシュポテトと


アップルケーキを焼きました。
(正確に言うと焼く準備ですが)


夫は夢の中で応援してくれていました。


予定通りオープン時間ぴったりにお店に着いたのですが
既に先客さんがいました。


4人と1羽はなんとかカウンター席を確保することができました。


さっそく肉の申し子Iちゃんがチキン入刀です。


Hello,オコワ!!


平等の精神でキッチリと分けてくれました。



そして最後に残ったのがこちら。

まるでハイエナが去った後のような食べっぷりだったのでした。

ビールは飲み放題コースにしたので
男性¥3,000・女性¥2,700とリーズナブルに
美味しくいただきました。
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アニバーサリー

今年も元気に仲良く結婚記念日を迎えることができました。

去年はポートランドで最も有名なブルワリーウィドマーでお祝いをしましたが、
今年はと言うと代々木にあるWatering Holeという
クラフトビール専門店でお祝いをしました。



ポートランドに住んでいる時は
まさか日本でもこんなにクラフトビールが流行っているとは知りませんでしたが、
一過性のブームではなくビール文化としてじわじわと根付いている気がします。

アメリカでのビール市場におけるクラフトビールのシェアは6%
(オレゴン州に限って言うと30%!)、
日本は1%だそうです。
この比率はアメリカでも日本でも
じわじわと増えつつあるようです。

ちなみに我が家の冷蔵庫のクラフトビールシェア率は100%です。
帰国して以来一度もアサヒやらサッポロやらエビスのビールを
自宅用に購入したことがありません。

その代わりに我が家の定番になったのが
長野にあるブルワリーヤッホーブルーイングYONA YONA ALEです。

ウィドマーのハフファイゼンに味がとてもよく似ている上に
最近は普通のスーパーの棚にも並んでいます。

ポートランドでの思い出話をツマミに
チビチビといただくのが至福の時間です。


話は戻り、代々木のWatering Holeの店内は
ポートランドのクラフトビール屋に負けず劣らずCoolでした。




そしてそして日本のクラフトビール屋の何が素晴らしいかと言うと、
〆にカレーうどんが食べられることです!

隠し味のトマトがナイスでした。

夫は青春の味らすたラーメンの代々木店に行きたかったようですが、
本当に食べられるかどうか
胸に手を当てて考え直してみるように説いたところ
ギリギリ思い留まったようです。
賢明な判断だったと思います。



結婚8年目に突入しました。
出会ってからを考えると
人生の半分近く同じ時を過ごしています。
私が私らしくいられるのは夫あってこそです。

お互いを尊重し、感謝の気持ちをきちんと言葉で伝えられる、
何年経ってもそういう関係でいたいと思います。

心からありがとう!
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2014年の幕開け

慌ただしく過ぎて行った年末とお正月でしたが
やりたいことを全部詰め込んだ
充実した毎日でした。


年末は家族でJAZZを聞きに行きました。
父がトロンボーンに小突かれそうな距離だったので
みんなで冷や冷やしました。

このJAZZバーに行くのは初めてだったため
インターネットでライブスケジュールを確認して、
YouTubeでそれぞれの出演者の演奏を聞いて
私が気に入った人が出演する会を予約しました。

トランペットがメインのグループだったのですが、
なんとまぁ偶然にもそのトランペッターが
姉の幼馴染の弟さんだということが発覚し
不思議なご縁を感じずにはいられませんでした。
ちなみにこの方はニューヨークを中心に活躍されているそうです。



大晦日には御節風料理をこさえました。
作っている最中からこれは御節なのか?
という疑問が頭をよぎっていたのですが、
最終的にフルーツポンチが登場したことで
一気に幼稚園のお誕生日会色が強くなりました。


いずれにしてもめでたい事に変わりはありません。

元旦当日は、それぞれが作った料理の品評会をしながらいただきました。

私は今年は、ローストビーフなます担当でした。


ローストビーフは好評でしたが
なますは、野菜の切り方と味付けに物言いがつきました。
調味料を目分量にしたことが一番の敗因です。
御節は作ってから食べるまでに時間差があるので
食べる時の味を想像するのも料理のセンスかなと思います。
まだまだ勉強することがたくさんです。



最後に2014年の抱負を。
私は「変化」
夫は「自覚」

人生を楽しむかどうかは自分次第。
今年もワクワクする1年にしたいと思います。


どうぞよろしくお願いいたします。
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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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