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培養に成功しました。

グラノーラを自分で作ると
次はヨーグルトを作りたくなるというのが
人間の性というものです。


最近スーパーに出回っている
フジッコの「カスピ海ヨーグルト」をタネに、
豆乳ヨーグルトを作ってみることにしました。



カスピさんを煮沸消毒した瓶に取り分けて


豆乳を投入です。(へへ)


無調整豆乳じゃないとうまく固まらないようです。
カスピと豆乳の割合は
2:10くらいがいいみたいです。


7-8時間もすると見事固まってくれました。



ホームメイドグラノーラとニューグルトで
ポートランド的朝ご飯の完成です。

(個人的見解ですので悪しからず)
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グラノーラに期待すること

一度自家製の味を覚えてしまうと
なかなか市販品を買う気になれないものがあります。

その1つがグラノーラです。

ポートランドでは、Tracy'sという
Made in Portlandのグラノーラを常備していたのですが、
日本のスーパーにはもちろんそんな気の利いたものを置いていません。

いや、正確に言うとあることはあるのですが
ケロッグだったりカルビーだったりで、
ちょっと面白味に欠ける上に
味もそこそこしれています。
原材料を見ると、
入っていて欲しいものが入っていなくて
入っていて欲しくないものが入っていたり...

悶々としているぐらいなら作った方が早いというわけで、
さっそく材料をそろえて自家製グラノーラを作りました。

「材料を揃えて」と言っても
パンプキンシードやサンフラワーシードなど
普通のスーパーには置いていないものもあり、
専門店に買い出しに行きました。


実はポートランド生活終盤は
Tracy'sのグラノーラから浮気して、
自分でグラノーラを作ることもあったので
材料さえ揃ってしまえばチョチョイのチョイチョイです。
要は全部入れて混ぜて焼けばいいだけです。


甘さの調整ができるのも
手作りのいいところです。

焦げないように、時々鉄板の上で混ぜて
低音で焼くこと45分。


今回は蜂蜜を使ったので
冷めたら塊になってしまったのですが、
手でバラバラと崩して保存容器に移せば完成です。


グラノーラにヨーグルトをかけて食べるのが私のお気に入りです。


我が家の近くには大型スーパーが2つあり
品数も豊富でここで揃わないものはない
と言っても過言ではないほど何でも置いています。
が、一方で
『from Around Here(ご当地物)』
という商品がほとんどありません。

政治的流通の問題なのか、
はたまた生産者とスーパーの
パワーバランスの問題なのか分かりませんが、
消費者からすると
地元で作られた商品が
スーパーの棚に並んでいたいたりしたら
日々の買い物が楽しくなると思います。

そして日本がもっと面白くなるのでは?!
と思うのです。
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Perfect Monday

日本に戻って早々に
新しいプロジェクトに参加させてもらうことになり
忙しくも楽しい毎日です。


家もようやく片付き、あとはもう
どうやって我が家を現実社会から切り離し
ポートランド化するかに全力を注ぐ日々です。


『月曜日の過ごし方がその週の全てを決める』

とゲーテあたりが格言を残していそうですが、
サラリーマンにとってはまさに
月曜をどう乗り切るかで
一週間の運命が決まりそうな気がしています。


ポートランドでのとある月曜日は、
家から徒歩十分にあるClyde Common という
Ace Hotelの隣にあるレストランで
一杯ひっかけることもありました。
クレイドコモン1


このレストランは
ポートランドっ子の間でもかなり人気らしく
いつ行っても満員でした。

クレイドコモン2

クレイドコモン4

席が空くのを待つ間は
バーカウンターでカクテルをチビチビいただきます。
クレイドコモン5

クレイドコモン6

しばらくすると席に案内してもらいました。


キッチンはオープンで
中二階にも席もあったりで
この雰囲気だけで十分に酔いしれます。

クレイドコモン8

クレイドコモン9

クレイドコモン10

オーダーはジューシーなカキフライに始まり
クレイドコモン11

続いてホタルイカのイカ墨和え。
クレイドコモン12

口元がおぞましい感じになりますが
とても美味しかったです。
クレイドコモン13

ワインはもちろんオレゴンのマクミンビルズ
というヴィンヤードのものをチョイスです
クレイドコモン14

メインはチキンの目玉焼き乗せで決まりです。
クレイドコモン15

クレイドコモン16


このレストランは一度しか行ったことがないのですが、
お店の雰囲気が超クール!だったので
我が家にも取り入れない手はありません。




ポートランドで買った岩塩板にお刺身を乗っけます。


ワインはカルフォルニアのピノノワールです。

軽口なのでお刺身にとっても合います。


毎日を丁寧に生きること
それがポートランド流かもしれないと
ふと考える月曜日なのでした。
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体を作る水の話

以前ブログで、ポートランドは
水道水にフッ素を混ぜていない
数少ない街の1つ
と書いたことがありますが(こちら)
その後、やはりフッ素を入れよう
という案が持ち上がったと聞きました。

そもそもなぜ水道水にフッ素を入れるかと言うと
ある特定の地域の人の虫歯率が低く
その原因を調べたところ、
もともとその地方の水に
フッ素の成分が多く含まれている
ということが分かったそうです。

それでアメリカでは、各家庭が水を使う前に
予め水道水にフッ素を混ぜ込んでいる
自治体が多いそうです。

そして悲しいかな、
確かにポートランドに住む子供の
虫歯の割合が高いらしいです。

それで再び「水道水にフッ素を」
という案が持ち上がったそうです。


が、5月に行われた住民投票で
あっさり却下されたと聞き
ブラボーポートランド!
と思わずスタンディングオベーションです。

そもそもフッ素に関して安全性が曖昧な上に、
オレゴンの大自然が生み出す美味しい水に
わざわざ添加物を加えるなんて...
という意見が多かったようです。




ポートランドほどフィーバーする話ではないですが
我が家もちょっとした「水問題」を抱えていました。

引っ越して来た家が、建物の構造上
水をタンクに溜め置きするようになっているらしく、
「暮らしのガイドブック」に
朝一番の水道水は飲まないようにしてください
と書いてありました。

そもそも元々、日本で水道水を飲むことがなかったので
以前のようにペットボトルを買ってきて
ストックしておけばいいのですが、
これをきっかけに水について考えるようになりました。

ペットボトルを買うにしても「天然水」がいいのか
「アルカリイオン水」がいいのか、
はたまたブリタの浄水器がいいのか
宅配水をやっている
ハワイウォーターのような「RO水」がいいのか。。


そして考えること2ヶ月。
行き着いたところが「蒸留水」でした。

何を隠そうこれが蒸留水製造ポットです。

(念のためですが、もちろん自作なわけはなく
こういう商品が売っています)

蒸留酒と言えば
ウィスキーやブランデーや焼酎を指しますが、
蒸留水も要は同じ要領で
一度水を沸騰させて湯気となって蒸発した水を
再び一滴一滴溜めて行くというものです。

蒸発する段階で一切の不純物が除去されるので、
大袈裟な話ではなく、このポットさえ使えば
雨水や泥水からでも蒸留水ができるというわけです。

4リットルの水道水を蒸留水にするのに約6時間です。
なにせ一滴一滴なのでそりゃそれぐらいかかります。


遅いと思うかそんなものと思うかは人それぞれですが、
2日に1回くらい寝る前にセットしておけば
朝には、ただの水道水が蒸留水になってると思うと
私にとっては魔法のような話です。

唯一欠点があるとすると、
もともと水に含まれていて
健康に良いと言われれいるマグネシウム
蒸発の際に取り除かれてしまうそうですが、
それはこのマグスティックで解決です。

読んで字のごとく、マグネシウムが入ったスティックです。

従兄弟の叔父さんにもらってから使い始めたのですが、
これを水の中に入れるだけで
どんどんマグネシウムを生み出すそうです。
この水は二日酔いにも効果があると聞きました。


ちなみに蒸留水を入れているこの容器も
ただの容器ではありません。
エンバランスと言われる保存容器で
中のものを新鮮に保つ効果があるそうです。

この水で作るコーヒーは格別です!



もうこれ以上やりようがない、
というところで我が家の「水問題」は
一件落着したのでした。

ちなみに水道水を蒸留した後のポットには
得体の知れない残留物が溜まっています。


これを見るともう家の水道水は飲めません。。
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DIYスピリット

日本では自宅でビールを作るわけにはいかない(?!)ですが、
Beer Making
せっかく芽生えたDIYスピリットを枯らすのは
あまりにももったいないので
自家製Umeshuを漬けることにしました。


地産地消マルシェで青梅をゲットし、アク抜きをします。


今回はウィスキーで漬けてみました。


飲み頃は3ヶ月後からだそうです。
秋の夜長にチビチビと☆
今から楽しみです。


そう言えばポートランドでは
友人来訪の際によくサングリアをつけていました。
サングリア


今年は日本の暑い夏を
冷えたサングリアで乗り切ろうと思います。
サングリア2
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Feel Portland at My Place☆

今年の梅雨は雨が少ないと言われていますが、
ここ2-3日で一気に湿度が高くなり
蒸し暑く息苦しい日々がやってきました。


元ポートランダーたるもの雨は慣れっこ
と言いたいところですが、この湿度にはさすがにやられそうになります。

とは言っても、気持ちまでジメジメした天気に持っていかれるわけにはいきません。


天気予報より‘今の空’を信じて、
日が射したら迷わずベランダにテーブルセッティングです。





最近始めた宅配の有機野菜にお肉を巻いていただくと、
もうここがポートランドなのではないかと錯覚します。



お肉は切り分けながらいただくと
ちょっとしたBBQ気分です。



梅雨に負けないように
アグレッシブに楽しみたいと思います。
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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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