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コケティッシュ

髪切りました。

今回ももちろんFrench Cut Hairのレイコさんにお願いしました。

私のザックリとしたオーダーに対して
イメージ通り(以上に)仕上げていただけるので、
毎回髪を切るのが楽しみで仕方ありません。

今回は「コケティッシュ」な雰囲気にまとめてくださったそうです。



コケティッシュ?


フランス語で
なまめかしい、色っぽい、セクシー、男好きのする
という意味だそうです。



ウン、ある意味コケティッシュ。
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今日は何ビール?

「今日は何のビールにする?」
最近我が家の食事前に交わされる会話です。
キリンとかサッポロとかそんな話ではないのです。

デデーン。

シャンパンのようにコルクが詰められていますが
実はこう見えてビールカテゴリーなのです。


昨今ポートランドでは、
ワインやバーボンやウィスキーを熟成させていた樽で
半年ほどクラフトビールを漬け込む、
というコラボレーションビールが流行っているようです。

左から順にご紹介いたしますと
こちらピノノワールの樽に漬けられたビール。


こちらはウィスキー樽で醸造したビール。


こちらはライウィスキービールで


これがバーボンビールです。


どれも飲む瞬間にそれぞれの樽の香りがフワっとして
チビチビ味わうビールという感じです。

今日飲んだのはこちら。

エールビールをウィスキー樽で醸造させたウィスキービールです。
ほんのり苦味とウィスキーの香りが超絶にマッチします。


今日はバレンタインデイということで、
夫が以前からずっと欲しがっていたものをプレゼントしました。
こちらです。




2枚の写真の微妙な違いをお分かりいただけますでしょうか。

エリザベス女王が持っているカバンにソーラーパネルがついていて
このパネルが光に当たっている限りは半永久的に手を振り続けているのです。


Happy Valentine's Day


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ノスタルジーなウィークエンド

オレゴンに住んでいるあいだにどうしても叶えたい
と思っていたStand By Meのロケ地を巡る旅を
この週末に決行しました。

土曜日の昼にポートランドを出発し、
ロケ地近くにあるナイキ発祥の地ユージーンに泊まり
夜はiPadにダウンロードしたStand By Meの映画を鑑賞して準備万端です。


一昨年の12月にもロケ地の一部を訪れたのですが
舞台のメインとなったBrownsvilleという街には行けていなかったので
今回はそちらが目的でした。

日曜の朝からさっそくのロケ地巡礼に出発です。
道中、映画マディソン群の橋に出てきそうな
屋根付き橋を見つけました。


まず到着したのは前回にも訪れた場所、
少年達の一夏の冒険が始まった場所です。






Stand By Meは世界的にヒットした映画ですが
特に日本人のファンが多いと聞きます。

ヒーローも出てこなければハッピーエンドというわけでもない。
どこにでもありそうな、少年達のある夏の2日間を描いた映画です。

なぜにこんなに日本人の心を捉えたのでしょうか。

高度経済成長期を経験し、
少年時代と今の環境があまりにも違う団塊世代に
ノスタルジーを感じさせたのでしょうか。

この映画を初めて観た時から
なんだか懐かしい気持ちになるのにも
何か理由があるのかもしれません。


冒険が始まった街から車で走ること1時間で
Brownsvilleというメインのロケ地に到着です。

街への入り口となる橋は、
少年達が旅から帰ってきたシーンで使われた橋です。




とてもとても小さな街で
少年達が感じた人生への閉塞感を共感できる気がします。

ここは主人公ゴードンが不良に絡まれ
キャップを奪われたシーンの場所です。



そしてこちら木の上にある少年達の秘密の隠れ家は


現在は小屋は撤去されていました。


そしてなんとこの土地が売りに出されていました。

日本円にして1,000万円弱のお値段です。

この土地にStand By Me Museumを建てて一旗あげようか
なんていうィヤラシイ考えが思い浮かんだのでした。

30分もあれば見所を全て回れるほどの小さな街でした。


思い残すことなく帰路につき、
帰りに寄った近所のリカーショップで
あのバーボンビールを発見しました!




やはり個数限定のようで
瓶には通し番号が振ってありました。


バーボンの香り漂うビールをチビチビ飲みながら
物思いにふけったのでした。
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オレゴンコーストデビュー

オレゴンの自然を味わいたいという姉を
是非とも連れていってあげたかった場所が
オレゴンコーストのトレッキングコースです。

自分のブログで確認したところ
前回来たのはちょうど1年前だったようです。

太平洋を一望できるこのトレッキングコースが大好きで
遊びにきてくれた友人と何度か来たことはあったのですが、
濃霧や強風のためにトレッキングはできませんでした。


姉が来た週末は珍しく晴れとなり
私にとっても、念願かなっての再訪となりました。


まずはキャノンビーチ沿いにあるWayfarerというレストランで腹ごしらえをしました。

こちらのカニサンドが絶品と聞き迷わずオーダーしました。
蟹の身とメルティーチーズとガーリックの
ナイスコラボレーションでした。


カメラに電池を入れ忘れたため
残念ながら写真がありません。

(この日の写真の提供者は全て夫です)

ランチ後はキャノンビーチでお腹をおちつかせ、



いざトレッキングです。

向かったのは、キャノンビーチから車で1時間ほどのところにある
Cake Lookiutというトレッキングコースです。

地球の歩き方に掲載されているので
このトレッキングコース存在を知ったのですが
おそらくこの辺りにはまだまだたくさん
色々なコースがあるのだろうなと思います。

1時間ほどのトレッキングコースで、
ものすごくハードなわけではないですが
木の根が張り出しているところもあるので
それなりの装備を準備した方がよさそうです。

行きが下りコースなので
帰りは登るのかーとちょっと憂うのですが、
そんな心配はあっという間に忘れるくらいの絶景が目の前に現れます。


超インドア派の姉の体力を心配していたのですが
全然問題なくゴールできました。


ちょうど夕日が沈む時間帯で
さらに誰も人がいなく、
夕日と太平洋を三人占めできました。



昔の思い出を話す時、姉は必ず
Kanaはいつも鼻水を垂らしてお姉ちゃんに付いてきた
と言います。
私も置いて行かれないように
姉の後を必死に追いかけていたのを覚えています。

今となっては姉の2.5倍くらいのサイズの私ですが
いつまで経っても姉にはかなわない気がしています。

姉妹とはそういうものなのかもしれません。


姉との素敵な思い出をまた1つ心に刻みました。
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キャットのキャット

ブログを書く前から話がそれていきそうな予感がしているのですが
どうかご了承ください。

2月1日(金)は、朝早く到着した姉とノブヒルでブランチをし
その後、街の散策をしました。
そして、今回姉の「やりたいことリスト」の中の1つに
フローティングがありました。

16時からの予約だったので
街歩きに少し疲れてきた頃に
タイミングよくフローティングとなりました。

姉をフローティングショップに見送った後、
私はと言うと学校の友達と落ち合うために
「ある場所」に向かいました。

この友達というのはPSUで日本語学科を専攻する
キャットちゃんという24歳の女の子で、
ポートランド生まれポートランド育ちです。
PSUには、英語がノンネイティブの学生に
ネイティブの学生を紹介するプログラムがあり
このシステムを通して知り合いました。

彼女は今年の夏には関西大学に留学するということもあり
日本にとても興味を持ってくれています。
日本語を勉強している彼女は
主語が頭でっかちになりがちな私の英語もよく理解してくれます。

料理が好きということで、以前我が家で日本料理教室を開き
ジャパニーズ焼き鳥を振舞いました。

今度はアメリカ料理教室を開こうということで、
キャットの提案でクラムチャウダーを作ることになっていました。
話がややこしいのですが、
この料理教室の開催を予定していたのが1月26日です。

1月26日の土曜日は朝から準備を万端に済ませて
あとはキャットが来るのを待つだけという状態だったのですが、
突然にキャットからメールが届き
飼っている猫が車にひかれてしまって今から病院に連れて行くことになったの。
本当に申し訳ないけど今日は行けそうにないわ。もし必要だったらレシピだけでも後から送るから。

とのことでした。


以前キャットが猫ちゃんとのエピソードを楽しそうに話してくれたこともあり
なんだか私もシンミリとした気持ちになりました。

とにかく料理教室のことは気にしないで
猫ちゃんと一緒にいてあげて

とメールを送ったのですが、
その夜猫ちゃんが亡くなったという連絡がありました。

辞書を片手に
自分が伝えたいことを英語で表現できない苛立ちを感じながら
私なりの言葉で気持ちを伝えました。


その数日後、再びキャットから連絡があり
シャドウ(猫ちゃんの名前)を失った悲しみはまだ癒えないけど
思い出を忘れないために、シャドウの手形のタトゥーを入れようと思っているの。
もし良かったら一緒にタトゥーショップに来ない?

というものでした。

人がタトゥーを入れる場に立ち会うなんて
この機会を逃せばたぶん一生ありません。
絶対に行く!!と即答しました。
そしてそのタトゥーを入れる日というのが2月1日、
姉がフローティングをしている間だったのです。

姉をフローティングショップに届けたあと
約束の時間にタトゥーショップでキャットと落ち合いました。



とても元気そうで安心しました。

キャットはシャドウの手形をスタンプに取っていて
受付の際にお店の人に渡していました。
それを元に特殊加工のサンプルシールを作り出し、
実際にタトゥーを入れる前にペタッと貼って
イメージを見てみるそうです。

サンプルシールを作るのに少し時間がかかったので
色々と話したのですが、
どうやら今回のタトゥーはキャットにとって2個目だそうです。
1つ目は18歳の時にお腹の横辺りに
ピーチ(桃)のタトゥーを入れたそうです。
これを見ることで18歳の時に感じていた
「前に前に進む気持ち」を忘れないようにしたかったのと、
いつも「ジューシー」であるためにだそうです。

Kanaだったら何を入れる?
と聞かれて反射的に出てきた答えが
ビールでした。

ビールが好きな気持ちを忘れないようにと
いつもホップでいられるように。


こんな曖昧な動機でタトゥーを入れたら
2時間後には後悔しているに違いありません。
あぶないあぶない。。。

ちなみにもちろんですが、キャットが入れたタトゥーは
一生消えないそうです。


日本でタトゥーを入れてるのはマフィアくらいで
普通の人は入れないし、
タトゥーを入れていると公共の温泉もプールも入れないよ。
とジャパニーズカルチャーを教えてあげました。

アメリカでは老若男女問わず
ファッションとしてタトゥーを楽しむ文化があるそうです。
さらにここポートランドはアメリカの中でもタトゥー人口が高く
みんなどこかにタトゥーを入れてる感じです。

この間スーパーで、レジのお姉ちゃんのオデコが広いなー
と思って見ていたら、
なんとデコの真ん中にハートのタトゥーを入れているのを見つけてしまいました。
ウッヒャーと思ってすぐに夫を呼びました。


そんなこんなでいよいよキャットのタトゥーの準備ができ
ブースに案内されました。
タトゥースペースはそれぞれ
低いパーテーションで仕切られていますが
横の人がタトゥーを入れているのが丸見えできます。

右の鎖骨から左の鎖骨までびっしりと文字を入れている人もいて
ギョッとしました。


まずはサンプルシールを貼り、位置と図案の確認をします。


キャットがこの位置に決めた理由は
猫ちゃんを抱っこした時にここに手を置いていたからだそうです。


一発OKでさっそく実際の作業に移ります。






針の先に墨をつけて
少しずつ書き進めていました。




ピアスを開けるより痛くないと言っていました。


お腹にピーチのタトゥーを入れた時は
繊細な場所だったのに加えて
針の振動が骨まで響いて、
あまりの痛さにモドしてしまったそうです。



今回は、見ている分には全然痛そうではなかったです。
ボールペンで肩に落書きしてるくらいな感じです。

30分ほどで完成です。


お値段は1万円ほどで、
タトゥーのサイズではなく
時間によって値段が決まると言うことでした。

これまたポートランドならではの体験となりました。


キャットと別れた後は
姉を迎えにノブヒルに戻り、
夫と合流してPaley's Placeでディナーしました。

カルフォルニアで有名なシェフがポートランドに来て
このレストランを始めたと聞いた気がします。

アパタイザーからいちいち全部美味しいです。






イベント盛りだくさんな1日となりました。
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KEEP MY FAMILY WEIRD!!

昨日から姉がポートランドにやってきています。
お天気は久々の晴れで週末は遠出ができそうです。


さてここで問題です。

Q. 姉が父から託された私へのお土産は何でしょう?


①鬼のお面

②自分の証明写真で作ったシオリ

③手品




正解は.........



























③手品でした。

しかもこの手品セットはDVD付きです。
さらに言うと父のお下がりらしいです。

いや正確に言うと、
もともとは自分のために購入したという新古品です。


姉いわく「荷物が増えるから」
数度に渡って断わったにも関わらず
どうしても!と懇願されたため
根負けして持ってくることになったそうです。

そしてこれも父から。


これ何かと言いますとマグネットです。


しかもただのマグネットではございません。
なななんと、手にも磁石がついていて
こんなことができます。


あらやだそんなとこまで!!


私が使い方を間違えないようにと
父→母→姉の順で、
使用方法についての研修があったそうです。

しっかりと使い方を確認いたしました。


ちなみに②自分の証明写真で作ったシオリは、
数年前に姉が家族に配っていました。

そして①鬼のお面は母からのお土産でした。



KEEP PORTLAND WEIRD
(=奇抜にいこうぜポートランド)

これはポートランドの街のスローガンですが、
どうやら我が家にも当てはまりそうです。

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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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