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アメリカ家電のエトセトラ

アメリカに来て早1年が過ぎ
日本ではできない数々の経験をしてきたのですが、
その中には特に必要のない経験というのも多々あります。

例えば家のおトイレが詰まり水が逆流して大惨事になったり。。
(来客用のおトイレでも惨事が起こり
大変ご迷惑おかけしました...)

スッポンは過去の遺物かと思いきや
こちらでは普通にそこいらのスーパーに売っています。

我が家でも2ヶ月に1度くらいの頻度で活躍中です。


何が起こるか分からない
何とも刺激的な毎日ですが、
先日冷蔵庫を開けた瞬間
バチっという音ともに
冷蔵庫の中が一瞬青く光りました。

思わず反射的に扉を閉めたのですが
何が起こったのか確かめるため、
恐る恐る開けてみると
冷蔵庫の中が真っ暗でした。

よくよく見ると
冷蔵庫内に取り付けられた電球が
切れてしまったようでした。

なんて普通に書きましたが
冷蔵庫の中に白熱灯が取り付けてあるなんて
はっきり言って信じられません。

もちろんこの冷蔵庫は備え付けなので
ザ・アメリカ家電なわけです。


冷蔵庫用の電球を買いに走る
という素敵な体験ができました。
(買いに走ったのに買い忘れる
というヘマをした自分ももはや信じられないのですが)

停電中の冷蔵庫。

男一人暮らしのような冷蔵庫の中身には触れないでください。


電球にちなんだ小話をもう1つ。

先日洗面所で歯を磨いていると
突然頭の上でパーンという音がしました。
これまた何かと思って見上げると
電球が弾けていました。


写真向かって右に
弾けた電球がご覧いただけます。


シンガポールでは電流が安定しないので
よく電球が弾けると聞きましたが
そんな感じなんでしょうか。。

ちなみに電球の前に掛けてある編み編みの外し方が分からず
とりあえずこのままの状態でいます。

まさか端から腕をくぐらせて取り換えるのでは?!
と薄っすら予感しているのですが。



こんなことで驚いていてはいけません。

我が家にはざっと数えてもコンセントが44個あります。
どんな広い家かと思われるかもしれませんが、
たかだか2LDKです。

コンセントの数も尋常じゃないですが、
何がすごいかと言うと
44個中5つは電流が流れていません。

「あれ?!携帯充電したはずなのに」
「そこのコンセント電気きてないよ」
「そうなんだ」

なんてのが日常会話の一部です。

とは言っても何せ44個もコンセントがあるので、
ちょっとやそっと電流が流れていなくても
これと言って困ることはないのです。


何だかんだと驚くことの多いアメリカ生活ですが、
特に必要のない経験たちのおかげで
細かいことが気にならなくなりました。

その方がなにかと生きやすい気がする今日この頃です。
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主に頭部の話

めっきり寒くなったポートランドでは
雨よけもかねてニット帽は必需品です。
(個人的意見です)


巷では、被り物が似合うと評判の
KK(Kaburimono-Kanako)にとっては
やっとこの季節が来たかと感無量です。
(実際は夫にしか言われていないのですが)

ちなみにサングラスは驚くほど似合いません。
やはり天は二物を与えませんでした。


雨のポートランドをご機嫌に過ごすために
お気に入りのニット帽を探しているのですが、
なかなかコレというものに出合えません。

そんな時はDIY!!(Do It Yourself)に限るということで、
さっそく作ってみました。


何の変哲もない紺色のニット帽を買ってきて
白いボンボンとシルバーのアンティーク風ボタンを縫い付けたら、
あっという間に
セレクトショップ系おしゃれニット帽の完成です。

今年の冬は大活躍間違いなしです!


頭部がらみの話で言うと、
つい最近髪の毛を切りました。
7月に日本に帰国した際にかなり短く切ったのですが、
異様に伸びるのが早い天然パーマにより
私の手には負えない特別区になっていました。

とは言ってもこちらの美容院もどうかなーと悩んでいたところ
夫の会社の方に、
パール地区の美容院で
腕の良い日本人の美容師さんが働いているらしい
と教えていただき
早速行ってきました。

お店は我が家からほど近く
学校の帰りすがらにちょこっと寄って
翌日に予約を入れることができました。
お店の名前はFrench Cut Hairと言いレイコさんという女性の方でした。

おこがましくも、アメリカ人女優の写真を見せて
これにしてください
とお願いしたのですが、
ぴったりイメージ通りにカットしてもらうことができました。

相談しながら切ってもらい
ここは写真と違うけどこうした方がいいかも
なんて提案もしていただき
安心してお任せできました。

店内はハイテンポなPOPミュージックが響き
昭和スタイルの洗面台で、
まさにアメリカの美容院という気がしました。


レイコさんのざっくばらんなお話も面白く
英語漬けの日々からエスケープする
楽しい一時となりました。
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ご近所文化

10月12日からポートランドは雨季に入りました。
それまで晴れマーク続きだった天気予報が
面白いほど雨マークに変わりました。

落ち葉で埋め尽くされた家の前の道に
秋を感じる今日この頃です。


例年にないほど晴天に恵まれたポートランドの夏は
今日は何をしようかとソワソワする毎日でしたが、
やっと家でゆっくりできそうだと
心落ち着く恵みの雨でもあります。


とは言っても学校の宿題に日々追われ、
嬉し楽し慌ただしい毎日です。


先日、朝は天気もよく晴れ予報だったので
自転車で学校に行ったのですが
帰る頃にはひどい雨となりました。
外に止めた自転車が気になって
授業後に教室を飛び出したところ、
サドルにビニールカバーがかけてありました。



どうやらメトロによる販促物のようです。
このメトロについてよく知らなかったのですが
ビニールカバーに書かれた
「自転車を選んでくれてありがとう!」
という誰目線か分からないメッセージが気になり
ちょいと調べてみました。


<以下Wikipediaより>

メトロ(Metro)はアメリカ合衆国オレゴン州ポートランドエリアの住民による直接民主制で運営される地域政府で、ポートランドメトロポリタンエリア内のクラッカマス郡、マルトノマ郡、ワシントン郡の25の市、130万人以上の住民に地域的なアプローチとして、公園の手入れ、土地の最大活用、ごみの処理の管理とリサイクルなど、開かれた空間を保護する事業を展開。公共交通システムの調整などのサービスも提供している。連邦政府、オレゴン州政府からも独立した、アメリカ唯一の選挙民に承認された自治憲章をもち、住民の直接的な投票によって、課税権までも保持するに至った世界でも珍しい先進的な地域政府。


なるほど納得。
ポートランドは全米一、
世界でもアイスランドに次いで第二位の
環境に優しい都市として有名だそうで、
おそらく雨なのに車じゃなくて自転車通勤ありがとう!
ということなのだと思います。


オレゴンには現在稼働している原発が一基もないのも
この、住民による直接投票の結果と聞きました。

自分たちが住んでいる街を人任せにするのではなく、
自分たちで守ろうとする共通の意識があるからこそ
ポートランドならではのご近所文化が発達したのだと
深く納得しました。

この街の一員になれたことを誇りに思う瞬間でした。


雨に降られたこの日の帰り道は、
自転車とともに電車に乗り込み
スイスイと快適に帰りました。
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Napa Valley

先々週末はカナダのサンクスギビングデーにより3連休でした。
正確に言うと社会人は休みで
学生は通常通りなのですが、
せっかくの夫の休みに合わせて私もクラスを休み
はるばるカルフォルニア州まで
車の旅に出ることにしました。

学校を休むことに少しの罪悪感があるのは
大人になった証でしょうか。

ちなみに、私の最近のお気に入りの一時は
学校構内のベンチで勉強する時間です。
そんな自分に酔ったりしているのですが。





今回の旅の目的の1つは、
西海岸に住んでいるからには
Napa Valleyを一度は訪れてみようというものでした。

Napa Valleyは言わずと知れたアメリカを代表するワインの生産地です。

ポートランドから車で10時間下に下った
オレゴン州とカリフォルニア州の州境にあるワインカントリーです。
(カルフォルニア州側です)

金曜日の授業後に急いで家に帰り、
用意を済ませ夫の会社の近くで待ち合わせをし
金曜日の夜からいざカルフォルニアに向けて出発です!!

この道まっすぐ532マイル(851キロ)なんていう
とんでもないナビゲーションに従い
オレゴン州をどんどん南下します。


ホテルを予約せず行けるところまで行って
仮眠をして再出発しようということにしました。

夕日が沈むのを見守り
ズンズンとオレゴンを南下しました。

日本にいてこんな風に
夕日が沈むのを眺めることはなかったかもしれません。

真っ暗闇の中、車を走らせること数時間
この日の宿泊地はアシュランドという
シェークスピアの劇で有名な街です。

以前夫の両親と一緒にシェークスピアの劇を観劇した
思い入れのある街です。
ポートランドとナパのちょうど中間地点でもありました。

モーテルで少々の仮眠をし、
早朝6時には再びNapa Valleyに向けて再出発です。


さっき見送った太陽が登るのを見ると
なんだか「お帰り」という気持ちになります。


朝日のパワーを体一杯に感じ
元気良くNapa Valleyに向かいます。

カルフォルニア州に渡ると
あっという間にワイン畑が広がります。




ナパに到着し初ご飯です。



ここいらで有名なGott's Roadsideという
ハンバーガー屋さんです。


アメリカに来て特に感じることですが、
1日のうちでどの食事に比重を置くかは
かなり重要な問題です。

空腹にまかせて昼からドカンといただくと
翌日まで膨満感ということが多々あります。
何事も節度が大事と体で覚えました。

ブランチの後はいよいよワイナリー巡りです。

今回は時間の関係でパスしたのですが
こちらはワインカントリーを走る
その名もナパバレーワイントレインです。

ワイン畑を行き来する単線列車ですが
アムトラックが運営する正真正銘の公共交通機関です。

車内ではナパのワインを頂きながら
カルフォルニア料理を堪能できるそうです。

ワイントレインを横目に私たちも葡萄畑をドライブです。




今ではアメリカのワインと言えばナパと言われるほど有名だそうですが
その面積はさほど広くないようで、
確かに小高い丘に広がるオレゴンの葡萄畑の方が
広大な印象を覚えます。

こちらオレゴンのウィラメットバレーのワイナリー。





ナパのワインが一躍脚光を浴びることなったのは
1976年に起こったパリ・テイスティング事件がきっかけだったそうです。

この試飲会で
それまでワインの王道と言われていたフランスワインを打ち負かし、
ナパのワインを世に知らしめたそうです。

ちなみにこのパリ・テイスティング事件を元にして作られた映画が
ボトルショックという映画で
邦題はボトル・ドリーム カルフォルニアワインの奇跡というそうです。

たまたま日本にいるときにこの映画を
レンタルして観ていたことを現地に来て思い出し、
調べてみると映画の舞台となった
シャトー・モンテリーナというワイナリーが
アポなしでワインテイスティングができるようだったので
さっそく訪れてみました。


ワインラベルにもなっている
お城のような建物です。




ワインの説明を受け
「hohhoo」と分かったような気になりながら
Bottoms up!!です。


日本にいる時は、ワインと言えばもっぱら
オセアニアのリーズナブルなワインを愛飲していましたが、
これからはナパの思い出とともに
ナパワインを堪能するという
新たな楽しみが増えました。




続いて向かったのが
ロバート・モンダヴィという
こちらもどうやら有名なワイナリーです。

なにせ下調べもそこそこに向かったため、
訪れるワイナリーもフィーリングで選ぶしかありません。

こちらのワイナリーは何と言っても
素晴らしい景色で、
この景色とともにいただくワインは格別でした。







片道10時間の道のりプラス
解放的なナパの空気に触れ、
夫とも色々な話をすることができました。
ワクワクする未来を共有できるのは
本当にありあがたいことです。


この日の夜は界隈で有名な日本食レストランMorimotoに行きました。

昔懐かし料理の鉄人で3代目「和の鉄人」と呼ばれた
森本正治シェフが監修するレストランだそうです。


期待に胸弾ませ
魅力的な名前のメニューをチョイスしました。
カルフォルニアでいただくカルフォルニアロールです。

「んんーー」
蟹の身がたくさん詰まった一品でしたが
オレゴンのコストパフォーマンスに慣れ親しんだ私たちにとっては
少し割高に感じました。

こちらウニカルボナーラ

男勝りな私の手と比較することに
もはやあまり意味はないのですが、
このサイズ感をどうしてもお伝えしたかったのです。

間違いなく美味しいのですが
銀座価格と言うか、
そりゃ出せば食べれるよね的な
ちょいとヒネくれた気持ちになりました。

いかに美味しい物を安く食べるか
に集中してきた我が家にとっては
なんともセレブなお料理でした。

いやはやポートランドがいかにグルメで
リーズナブルな街かを再確認する旅にもなりました。

もちろん今回私達が訪れたナパは
広く知られた観光地の一部でしかなく、
まだまだ奥が深い街ということは百も承知です。


少し遅く起きた翌日は
地元で有名なベーカリーでサンドウィッチをオーダーしました。
サンドウィッチの具材はもちろん
パン生地まで選べるので、
正にカスタマイズサンドウィッチです。

サンドウィッチを片手に
再びオレゴンへの帰路につきます。



オレゴン州の条例により
オレゴンにはセルフのガソリンスタンドがないのですが、
カルフォルニア州では自分で入れるのが主流のようでした。
数々の旅のおかげで
夫のガソリン給油姿も様になってきました。


ここから再び車を5時間走らせ
アシュランドの街に戻りました。




最近めっきりJazzyな私達は、
ピアノの音色に誘われ
地元っ子が集まるバーにたどり着きました。


思わず将来の夢を語りたくなる雰囲気です。


観光地帰りの私たちには
ディナーで10ドル前後のお料理は
ホッとする価格でした。


世が更けるまでお酒にジャズに酔いしれました。



翌朝も文句無しの快晴でした。




街を少し歩くと野生の鹿に出会いました。


それもそのはず。街のすぐ裏山はトレッキングコースになっています。


これ以上にない快適な気候で
朝のお散歩を楽しみました。






昼前にはポートランドへの帰路につき
楽しい楽しい3連休となりました。


夫とたくさん話してたくさん笑って
楽しいいことが始まりそうな予感がする帰り道でした。
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母校の応援とZooな週末

まだまだ晴れ続きのポートランドです。


これまた、この時期こないに晴れるのは珍しいそうです。
なんともありがたい一方、水不足が心配です。


水と言えば先日、2014年までにオレゴン州の水道水に
フッ素を混ぜることが義務付けられたそうです。
なんでも、フッ素を多く含む水を常飲する地域の人たちの
虫歯率が低いという統計があるらしく、
アメリカの多くの州で
あらかじめ水道水にフッ素を添加しているそうです。

オレゴン州はフッ素添加しない米国最大の都市だったそうですが、
オレゴン州のチビッ子の虫歯率は米国でもワーストに入るらしく
今回の決断に至ったようです。

添加物から距離を置こうとするのは
さすがオーガニック好きのオレゴンっ子だなと
勝手に思ったりしていたのですが、
どうやらそれだけが理由ではないようです。

フッ素を添加した水が人体や自然に
どのような影響を及ぼすか未知数
という不安もあるのですが、
当面の問題としては
自家醸造をするビール屋やコーヒー屋が
味が変わってしまうのでは?!と心配しているそうです。
きっとベーカリーも発酵時間を変えなくては!!
なんて焦っていることと思います。

なるほどとても納得です。

最近の小ネタを挟みつつ
夏休みの楽しい思い出を書きたいと思いつつ、先々週末の話です。

遅く起きた土曜日はランニングからスタートです。
コースを決めるのも楽しみの1つです。

なんだか知らない間に、
無料でダウンタウンをグルグル回っていたはずのストリートカーが有料になり
その代わりストリートカーの路線が
橋向こうまで伸びている事を知り、
今回は拡張された線路に沿って走るルートに決定しました。

このストリートカーの新しい路線というのが
これはこれは画期的なルートで、
痒い所に手が届くなんともありがたい新路線なのです。


例えるなら、中央線と東横線を縦に走る電車ができたみたいな感じです。
へー自由ヶ丘から中野まで一本なんだー!的なイメージです。

事の真偽はさておき、飲兵衛一家にとっては
一筋の光となったことを確認し、実りあるランニングタイムとなりました。

お腹ペコペコにして向かったのが
我が家のすぐ前にあるレストランです。


ジャミソンスクエアーという公園のすぐ前でもあり、
テラス席でビールを飲みながら
ブランチをいただきました。

私が頼んだのは、マルチグレイン生地のベーコンサンドウィッチです。

このマルチグレインのパンがとてつもなく美味しかったです。

夫はメルティービーフなんチャラをオーダーしました。
こちらもとても美味しくちょうどいい量でした。



私事ですが、先週からPortland State University(PSU)に付属する
英語学校に通い始めました。

20歳前後の若者に混ざってオヴァサン(オーヴァー30)も頑張っています。

知識を詰め込んだ先から漏れていく
「ザル」と呼ばれた10代の汚名返上です。

この日たまたまPSUのアメフトクラブの試合が街中であったので
急遽母校の応援に行くことにしました。


アメフト自体見るのが初めてだったのですが、学生試合とは思えないほど白熱していました。




試合の結果を確認せずして
ご馳走が待つ我が家に早々に帰宅しました。

ミックス豆入りのキムチ鍋
with Asahi Super Dry!!です。

このAsahi Super Dryを
そこらのAsahi Super Dryと思ってもらっては困ります。

工場出荷3日以内の超スーパードライです。
太平洋を超え、税関チェックにも耐え
我が家にやってきてくれた
まさにスーパードライなのです。

夏に遊びにきてくれ友人が
日本の銘菓と共に送ってくれました。
彼女の優しさを喉で感じながら
一気にいただきました。


翌日日曜日は我が家から自転車圏内のオレゴンZooに行きました。
いつまで晴れが続くか分からないオレゴンの秋なので
天気の良い週末はソワソワします。

オレゴンZooはバラ園裏にあり、
我が家からは心臓破りの坂を登らなければいけません。

バラ園で一服です。
4月が見頃と聞いていたのですが
まだまだ咲き乱れていました。

バラ園もZooもワシントンパークという
広大な森林の中にあります。

オレゴンZooに動物を見にくるのは初めてですが
7月に園内のイベント会場でコンサートがあり
デューク島袋さんの演奏を聞きに来ました。




動物園を音楽会場にするとはなんとも粋です。

この動物園、ただの子供騙しと思って舐めていたら
逆に舐められました。

バラ園からはこの近未来風列車でアクセスします。



こりゃオヴァさんでもワクワクします。

ワシントンパークをくぐるように走ります。


園内は動物の出身地によって
5つほどのセクションに分かれています。
curiousアザラシ。




勘弁してほしい感じの熊。


我関せずなビーバー。


今日は何もしないと決めている白熊。




厚顔のマントヒヒ。


インドネシアからお越しのバビルーサ。


もはやシマウマくらいでは驚かなくなります。

カバも

ハリネズミも

コウモリまでいました。


自然の地形を活かして作られているので
森を散策するようなプチ気分を味わえます。





帰りは機関車仕様の列車です。






この日の朝、立ち寄ったコーヒーショップで偶然Katsuさんに会い
グルメな情報を教えてもらい
さっそく夜に行ってみることにしました。
Hokuseiという日本料理屋さんです。
4ヶ月前にオープンしたそうですが
さっそく話題レストランになっているそうです。

それもそのはず、ネタのクオリティーが違います。


MasuBamboo Sushiなど
界隈の人気お寿司屋さんは制覇したつもりですが
こちらは別格という感じがしました。

ネタによっては、日本でもこのクオリティーはいただけないかも
というほどです。

心も体も胃袋も充実した週末でした。
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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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