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カフェ巡り

最近コーヒーの魅力を薄々と感じているバリスタKanakoは
スペシャリテコーヒーショップを冷やかすのが日課です。

前にもブログに書きましたが、
コーヒー屋にはご近所の有名なパン屋のパンを置いていて
逆にパン屋ではコーヒー屋のコーヒーを提供しています。

ここのパン屋はどこのコーヒーを置いているのだろう、
ここのコーヒー屋にはどこのパンが?!
なんて思いながら巡るのも
楽しみの1つです。


まずはとっておきのパン屋からです。
無料路面電車が通る10th通りにある
NUVREIというパン屋さんです。
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全く関係ありませんが
⇧写真奥に写るマンションの
ベランダの一部が赤いのは
オレゴンの赤ワイン「ピノ・ノワール」を
イメージしているそうです。

このお店の前を通る度に
これはこれはいい匂いがしていて、
まさに匂いに誘われて訪れたパン屋です。

店内はこじんまりとしていますが
入れ代わり立ち代りご近所さんがやってきます。
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ペストリーもサンドウィッチもあります。
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友人が遊びに来てくれた時に
たまたまオーダーしたチキンサンドが絶品で
それ以来このお店に行くと
必ずチキンサンドを頼みます。
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夫はこのお店のアーモンドプードルクロワッサンが
大好きだそうです。

プリプリのチキンと、
歯ごたえがありつつも
上品で少し塩味のきいたパンが絶品なのは
言うまでもありませんが…
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何がすごいかと言うと、
パンとチキンを100%引き立てる
ソースが驚きの仕事をしているのです。

酸味のきいたマヨネーズベースのソースには
スライされたリンゴとセロリとレーズンが
黄金比率で同居しています。

薄めのパンをかじる度に
ソースがジュワッとあふれだし、
もう唸るしかありません。

このクオリティーのサンドウィッチは
日本でもなかなか出会いえないと思います。

遅く起きた土曜日に
本を小脇にフラッと訪れるのが
なんとも幸せな時間です。
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このパン屋では、橋向こうにある
COAVA COFFEE ROASTERSというコーヒー屋の
コーヒーを提供しています。

そしてcoava coffeeにはこのパン屋のパンが置いてあります。

またここのパンは、ポートランドの独立系本屋
POWELL'S BOOKSに併設されているカフェでも食べられます。
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ただしどちらもペストリーしか置いていないと思います。

ちなみにPOWELL'S BOOKSのカフェに置いているコーヒーは
WORLD CUP COFFEE
というお店のコーヒーです。
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WORLD CUP COFFEEはノブヒルに行く途中の
緑あふれるエリアに位置し、
のんびりコーヒーをいただくのが気持ち良いです。
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続いてはビルの1階にひっそりと佇むカフェです。
名前はうっかり忘れてしまいましたが
家から近いのでちょこちょこ立ち寄ります。
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独立系のコーヒーショップでは
地元のアーティストの絵を
展示販売いしていることが多いです。

クリエイティブな街ポートランドならではです。
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最後はTEE ZONEという紅茶屋です。
これも無料路面電車が走る10th通り沿いにあります。
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店内にはずらりと茶葉が並んでいます。
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紅茶は100種類以上あるそうです。
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好みのタイプを伝えると
いくつかお勧めを教えてくれます。
ピーチフレバーのなんとかを頼みました。
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ティーセットも素敵です。

このお店ではまだ料理を頼んだことはありませんが
サンドウィッチやサラダやスープはもちろん
キッシュやパニーニやペストリーもあるそうです。
もちろんグルテンフリーメニューもあります。

話は飛びますが、
先日街角にあったピザ屋が潰れ
後に何ができるのだろうと思っていたら
またまたピザ屋ができました。
ただしお店の外には

「前のピザ屋とはオーナーが違います!」
「グルテンフリー!」
「オーガニック!」


と看板を掲げています。

ポートランドに来なければ
アメリカはジャンクな国だと
決め込んでしまうところでした。


話は戻り……
お店の入口付近の席は
窓に面していて明るいです。
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奥の席に窓はなくムーディな雰囲気です。
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奥の席がムディーなのには
ワケがあります。
このお店、日中は紅茶屋ですが
夜になるとJAZZ BARと化すのです。

出演者によってカバーチャージは違いますが
だいたい10ドルほどです。
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我が家からは徒歩15分ほどなので
気が向いてフラッと立ち寄る
なんてこともできます。


渡米当初、夫がニューヨークで行われた
全米駐在員を対象にしたニューカマーセミナーに参加した際、
講義をしていたアメリカ人の講師が
休憩時間に夫のもとにやってきて
そっと言ったそうです。

君はここに集まる全ての駐在員の中で一番ラッキーだよ。
なんてったってポートランドはアメリカで一番素敵な街だからね!


と。
この言葉が骨身に沁みる今日この頃です。
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DIY!!

DIY(Do It Yourself)のキーワードなくして
ポートランドを語ることはできません。

要は
無い物は 作ってしまおう 僕たちで
ということです。

その通りです。
無い物を数えても始まりません。


と言うことで、
アメリカのサランラップに引導を渡すべく
クラフトマンKanakoが立ち上がりました。

以前ブログに書きましたが【⇒日本が世界に誇るもの
アメリカのサランラップはホリブルです。

ラップの質も然ることながら、
まー切れないこと切れないこと。

くるっくるっ くるくるくるくるくれらっぷ♪

なんて鼻歌うたってちゃー切れません。

息を吐いてーー
吸ってーー
止めてっ
サーー!!!

です。

このタイミングを1秒でも間違えると
切れないわ、伸びるわ、絡まるわで
イーーーっとなります。


一番の原因は間違いなく
ラップを切る刃の位置にあります。
日本とは逆に付いているので
手首を外側にまわさないと切れないのです。


幼稚園で習った正しい雑巾の絞り方は
「手首を内側にひねる」でした。
その方が力が入りやすいからです。

そう考えると、やはり日本のラップは
とても合理的に作られていると思います。


逆にこのの位置さえ変えてしまえば
私もご機嫌にくるくるくるくるできると思い付きました。

人間で言う顎の位置についている刃を
ぺりぺりと剥がします。
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剥がした刃をおでこの位置に貼り直します。
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我が家の隙間風を防いでくれるダクトテープは
こんな時も大活躍です。

刃の出具合を調整するのが職人技です。
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そしてものの1分でマイラップ完成です!
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自分で作った物には愛着が湧きます。
DIYは物を大切に使う第一歩なのかもしれません。
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不思議体験

4月15日、
シアトルからポートランドに
少し早めに戻ったのには、
ちょっとしたワケがありました。

ポートランド在住のKATSUさんに
以前コーヒー屋で偶然お会いした時に
「Floating(フローティング)」が面白い、
と教えていただきました。

Floatingはその名の通り
「浮くこと」です。

塩分濃度の高い塩水が入ったカプセルで横になり
浮いているような感覚を体験する
というものだそうです。
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こんなイメージです↑
(写真はWikipediaからお借りしました)

人間は生きている限り
寝ている間でさえ、
知らず知らず重力を感じています。

特に肩や腰は常に
負担がかかった状態です。

これを解き放つには
無重力空間に行くしかなく
とうてい不可能なことなのですが、
その無重力状態をほぼ再現したのが
このFloating Tankというわけです。

塩水は人肌温度に調整されていて
カプセルは外の世界から遮断されるよう
ぴったりと閉められるので、
目を開けても閉じても真っ暗です。
まさに浮かんでいるような感覚になるのです。

これはちょうど
母親のお腹の中にいる
胎児と同じ感覚で
非常にリラックスした状態になります。

というのは全て
KATSUさんのお話の受け売りです。

不思議体験家Kanakoが
挑戦しないわけにいきません。

一番早く取れる予約が
4月15日20時~だったので
シアトルから早めに戻った
というわけです。


ノブヒルエリアにある
一軒家がお店です。
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我が家から徒歩20分ほどです。
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ネットで予約をした際に
予約時間の確認とともに、
フローティングにあたっての
注意事項が多々送られてきました。

・2時間前に軽食を済ませること
・4時間前からカフェインを摂取しないこと
・24時間前からシェービングしないこと

などなど。

そのメールで1つ気になったことがありました。
フローティングとは全く関係ないのですが
予約時間の記載の辺りに
「military time」(ミリタリータイム)
という文言がありました。

ミリタリーは「軍の」
という意味なのですが、
ミリタリータイムとなると
軍人さん専用の時間?!!
そもそもミリタリータイムがあるって
まさかアメリカ軍人の福利厚生の一部?

なんて妄想だけが広がりました。

我が家の単語王子(夫)に聞いても
それ以外意味は知らないとのことでした。

軍人さんに混じって
ハダカンボで浮かんでいる自分を想定内に
若干恐る恐るお店に向かったのでした。


扉を開けると至って普通のお家
と言った感じで、
受付のお兄さんも
気さくに対応してくれました。

アロマの香りが漂う待合室で
しばらく待っていると、
お姉さんがやってきて
あれやこれやと説明してくれました。

フローティングはもともと
精神科の研究目的として始まったそうです。

重力から解き放たれ状態で暗闇に浮かび、
脳に全く刺激を与えないと
人間はどうなるのか、
という実験の一部だったそうですが
この実験を体験した人たちが
言い知れぬ安らぎを感じたことで
口コミで広まったそうです。

そして実験とは別の形で
フローティングとして広まったそうです。

色々と説明をしてくれ
何か質問がない?!
と聞かれたので
フローティングとは全く関係ないんだけど••
と夫が切り出し、
ミリタリータイムについて質問しました。

彼女の説明によると
24時制でPMの時間を
ミリタリータイムと言う
とのことでした。

ぼんやりとは分かったのですが
なんとなくシックリこなかったので
後日自分で調べてみました。

日本では午後8時を「20時」と言うのは
ごく普通のことです。
1時と7時をはっきりさせるために
「13時」「19時」と言うのがビジネスマナーですらあります。

ところがアメリカでは
午前と午後をAMとPMで区別することが一般的で
「20時」などと言う事はまずないそうです。

で、この24時制を使って時間を管理しているのが
軍人か警察くらい、
ということで24時制で言う13時~24時を
「ミリタリータイム」と言うそうです。

そんなことでわざわざ
予約は20時(ミリタリータイムで言うところのネ)
と言及してくれたようでした。

自分が当たり前だと思って生きていることは
物事の一部に過ぎないと
ここでも深い学びがありました。


待合室でのお姉さんんの説明も早々に
さっそくフローティングルームに
案内してもらいました。
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KATSUさんの強い進めもあって
今回私達は1人1カプセルで
それぞれフローティングを体験することにしました。

このお店にはカプセル大カプセル小
2カプセルがあり、
それぞれ別の部屋に設置されています。

カプセル大は2人一緒に
カップルフローティングもできるそうです。

こちらがカプセル大です。
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部屋があまり大きくないので
全体像を写すのが難しいです。
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中はこんな感じです。
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近未来っぽいビジュアルですが
扉は手動です。

こちらカプセル小です。
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こちらはカプセル大より
一回りほど小さいさいのですが全自動です。
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赤いボタンは非常用ボタンです。
何かあっても安心です。
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左内側には扉の開閉ボタンが設置されています。
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ここで再度お姉さんの説明がありました。
アクセサリーははずし
耳栓をして、
目に潮水が入ってしまった時は
用意されているウォーターボトルで
洗い流すように、とのことでした。

90分の時間内は
カプセルの出入りは自由で、
それぞれの部屋に設備されているシャワーも
自由にあびていいということでした。

90分が経つと
部屋に音楽が流れるので
それが終わりの合図です、
という最後の説明を終え
「エンジョイ!」という言葉を残して
お姉さんは去って行きました。


私は女性らしくカプセル小を選び
フローティング初体験です。

セドナで前世を見損ねた私ですが、
実は密かに今回の不思議体験で
ついに見れてしまうのでは。。
と淡い期待を抱いたりしていました。

待ったなしの90分1本勝負!!

と意気込みすぎて
うっかり耳栓をし忘れてしまいました。

違和感で思い出し
仕切り直して再スタートです。

恐る恐る水の上に体を横にすると
確かにプカプカと浮かびます。

無重力感覚で浮かぶのは
何せ母のお腹の中以来なので
どうしても体が緊張してしまいます。

特に首は普段の生活よりも重く感じます。
例えるなら、美容院でシャンプーの際に
カリスマ美容師に遠慮して
頭を預けられない時の感覚です。

体感で15分ほどはこの緊張状態で
前世どころではありませんでしたが、
体力の限界を感じ
顔が潮水に沈む覚悟で
思い切って頭を水中におしつけてみました。

するとそれ以上の力で反発されるような感覚で
頭を水に預けることができました。

これで完全に無重力状態になったというわけです。

煩悩ガールKanakoの瞑想スタートです。

と言って突然瞑想ができるわけもなく
雑念まみれで、しょうもないことを考えながら
漂っていました。

40分か50分か
しょうもないことを考えるのも飽きてきた頃に、
フと小さい時のことを思い出したりしました。
それが事実なのか、ただの想像なのかも分かりませんが
なんとなく懐かしい感覚になりました。

外から受ける取る情報に対して
自分というフィルターを通していたのは
幼稚園頃からだったのかも、と
当時の私が聞くと首をかしげそうな
ことを考えたりしていると、
どこからともなく音楽が聞こえ
あっという間に90分が終了です。


シャワーを浴びて待合室に戻ると
既に夫が待っていました。


帰り道で
お互いの感想を発表し合いました。

夫は私より長い間
首のポジションと格闘し、
頭の中では終始
広瀬香美の「ロマンスの神様」
が流れていたそうです。

これはある意味
私以上の不思議体験です。


お店のお姉さんによると
日本では確か
フローティングを行っている施設は
1軒しかない

とのことでした。


日本に帰ったら
フローティング屋を始めようか、
なんていう煩悩が
また1つ生まれました。
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シアトル観光

マリナーズ観戦の翌日は
シアトル観光をしました。

まずは日系スーパー宇和島屋で
日本食材をちょいと仕入れました。

ビアードパパという日本のシュークリーム専門店がオープンしていたので、
久々にシュークリームを食べました。
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ちなみにオレゴンの宇和島屋にも出店しています。

本場日本の味と食べ比べてみよう
と思ったのですが
日本でビアードパパを
食べたことがなかった事を思い出しました。

1つを2人で分け
後味軽く美味しくいただきました。


その後独立系コーヒー屋巡り
ということで、
ダウンタウンから少し離れた
UPTOWN ESPRESSO
というお店に行きました。
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店内に置かれた
アンティーク風の家具が素敵です。
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この木枠のショーケースが
かなりお洒落だと思いました。
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そしてこちらのペストリーも
地元Queen Anne bakeryというパン屋から
仕入れているようです。

このお店は
フワフワに泡立てたミルクのラテ
が有名だそうなので
ラテを注文しました。
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とても美味しかったと記憶しています。

前日の夜が少なめたっだこともあり
腹ペコでランチのお店を考えました。

どちらからともなく
担々麺というキーワードがあがり
iPadでささっと調べます。

最近発見したのですが
App Storeからダウンロードした
「yelp」というアプリが
かなり便利です。


日本でいう「食べログ」のようなシステムで
一般の人による口コミで
お店が評価されています。

例えば近場にあるコーヒー屋
で検索すると↓
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ほんの一秒足らずで
該当するお店が地図に落とし込まれます。

三角の中の数字は人気順位です。
三角印をタップするとお店の名前と
お店が開いているかどうか
一目で分かります。

詳しく知りたい時は
お店の名前をタップすると
こちらの画面に移ります↓
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駐車場があるか
テラス席があるか
カードが使えるか
Free Wi-Fiがつながるか
など一瞬で分かります。

GoogleMapと連動しているので
自分がいる場所からの行き方まで
ナビゲートしてくれます。

検索方法を変えれば
「今の時間にオープンしているバー」
なども調べられます。
今後旅先でもかなり重宝しそうです。

ちなみにレストランだけではなく
自転車屋でも検索できました。
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もちろんアプリは無料です。


シアトル旅行中はまだ
この素敵アプリを知らなかったので
ネットで地道に担々麺情報を集めました。

ダウンタウンから少し離れた
老四川というお店に行くことにしました。

お店に向かう途中
偶然にも浮き橋を通りました。
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シアトルの観光スポットの1つだそうです。
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橋が水面と同じ高さに掛かっています。
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お天気に恵まれ
景色が最高でした。

ランチメニューは麻婆豆腐に
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担々麺に
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辣子鶏です。
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アメリカで食べた四川料理で
一番美味しかったです。

残した料理はお持ち帰りしました。


お腹一杯大満足で
次に向かったのはウェスト•シアトルです。
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シアトルの街と向かい合わせなので
浜辺から街が一望できます。
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カヤックをしている人もいれば
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ひたすらワカメを収集している女の子もいます。
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ワンコもお散歩です。
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この湾沿いには可愛らしいお店や家が
たくさん並んでいます。
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レンタルの2人乗り自転車で
浜辺を走るのも気持ち良さそうです。
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ポートランドが好きすぎて
今まであまり
シアトルに興味がなかったのですが、
こうして色々と回ってみると
都会的でありながらも
自然豊かな街で、
とても素敵な所だと思いました。

Hipster(新しい物好き)に最高の街ランキング
シアトル•ポートランドが
ワンツーフィニッシュしたのも納得です。

心地いい余韻に浸りなが
シアトルを後にしました。
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マリナーズ観戦

ここ1週間はびっくりするほど
快晴続きのポートランドです。
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日中は半袖でも過ごせるほど暑くなり
日差しがピリピリと肌をさします。

4月に入ってからウィラメット川沿いに
突如として遊園地が出現しました。
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一体どこにこんなにたくさんの人が隠れていたのか?!
と驚く程の人の数です。

ウィラメット川沿いは土日には
色々なイベントがありそうなので
要調査です。

西向きの我が家は、お昼を過ぎると
サンサンと日が注ぎ込みます。
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家の中でも日焼け対策が必要になりそうです。

最近のお気に入りはと言うと、
猫の額ほどの我が家のベランダで
プチアウトドアすることです。
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オレゴンには蚊がいないので、
無防備でいられます。

リアル近況報告はひとまずこの辺にして
少し前の一大イベントのお話です。


4月14日(土)と15日(日)でシアトルに車で出かけ
マリナーズの試合を観に行きました。

4月13日はマリナーズのホーム開幕戦で
完封負けを喫したそうです。

夫は初のメジャーリーグ観戦とあり
朝からソワソワ君でした。

なんだかんだでお昼前にポートランドを出発し
約3時間のドライブで、
シアトルに到着したのは3時前でした。
さっそく腹ごしらえです。

馬に乗った警察官に出会いました。
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ランチに向かったのは
シアトルの築地市場「パイクプレイス」
にあるシーフードレストランです。
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和民級に凍ったビールに
喉が締まります。
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シーフードフライをオーダーしました。
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一口目にいただいたホタテフライは
人生一番の美味しさでした。
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プリンプリンの貝柱が
口の中で踊ります。

この他にシャケや白身魚のフライがあり
どれも揚げたてホクホクくで
美味しくいただきました。

パイクプレイスを足早に後しに
向かうはセーフコ・フィールドです。
セーフコ・フィールドとは
マリナーズのホームグラウンドの名称です。
私は最近やっと名前を覚えました。

と、その前に独立系のコーヒーショップに立ち寄りです。
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シアトルはスターバックス発祥の地で
3歩歩けばスタバにぶつかると言いますが、
実はチェーン展開していない
独立系のコーヒー屋もたくさんあります。

スタバでコーヒーをオーダーすると
あらかじめドリップされたコーヒーを
ささっと出してくれますが、
このようなお店では、一杯一杯丁寧に注いでくれます。
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ハリオという日本のメーカーのケトルは
アメリカで大人気のようです。
ハリオのコーヒーフィルターも
質が良いと評判だそうです。

コーヒーメーカーはCHEMEX(ケメックス)です。
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ポートランドでもスペシャルティコーヒーのお店では
CHEMEXを使っていることが多いので、
我が家にもさっそく導入しました。

このSeattle Coffee Worksというお店では
焙煎する前のコーヒー生豆も売っていました。
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お店に並んでいるペストリーは
パン屋から仕入れているようでした。
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ポートランドでもそうなのですが、
コーヒー屋に置いている軽食は
近所の有名パン屋から仕入れていて、
その近所の有名パン屋では
降ろし先のコーヒー屋のコーヒを提供しています。

どちらに行ってもプロの味がいただけるので
消費者としてはありがたいばかりです。

日本(特に東京)では
あまりこのような形態のお店を見ない気がします。

と言う私の熱心な解説も夫は上の空で、
心は早くもセーフコ・フィールドに向かっているようでした。

もはや小走りで追いかけます。
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全然関係ありませんが
夫が背負っているリュックは
ポートランドにあるセレクトショップで購入した
KELTYというブランドのものです。

バックパックが有名なブランドだそうですが
今年は創業60周年で、
これは記念モデルとして作られたようです。

お店の人によると、
記念モデルにはバックパッカーの聖地
「ヨセミテ国立公園」が刺繍されている
とのことでした。
ちょうどこのリュックを見つけた頃に
ヨセミテ小旅行を企画していたので、
これも何かの縁だと思い
思い切って購入しました。


小ネタをはさみつつ
セーフコ・フィールドに到着です。
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1階のグッズショップを通り抜け
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2階に上がるといよいよ球場が見えてきます。
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憧れの球場を前に夫は
「嬉ションしてくる!」と
おトイレに向かいました。
笑わせてくれます。

球場にはビールもオツマミも何でもあります。
ICHIROLLなるものを発見しました。
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要は海老フライ巻きです。
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愛知県出身のイチローと
名古屋名物天むすがかかっていると思いたいです。

私達はビールとピーナツを購入しました。
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どうやらアメリカでのスポーツ観戦は
ビールとピーナツが定番のようです。
そしてピーナツの殻は
地面に捨てるのが定番のようでした。
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試合30分前とは思えないほどの空席具合です。
夫が考えに考えて購入した座席に座りました。
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マリーナズ側の席ではないそうですが
左バッターのイチローを
正面から拝める好位置だそうです。

私が密かに楽しみしていたチアは
野球にはいないそうです。
イチロー一本釣りとなりました。

シアトルもポートランド同様
365日中300日は雨、
と言われるほど雨の多い街だそうです。

ここセーフコ・フィールドは
雨が降ると屋根が出現するそうです。
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屋根がありそうにもないので
どこからどう出て来るのか不思議です。

太っちょさんによる国家斉唱です。
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今季マリナーズに移籍した川崎を発見しました。
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イチローに憧れ、マイナー契約で入団し、
オープン戦での活躍が認められ
ベンチ入りを果たしたそうです。

ベンチでは誰よりも声を出し
チームを盛り上げているそうです。

イキイキしている様子が
レンズ越しにも伝わってきます。

試合が始まり
いよいよイチローの登場です。
今年から3番に打順変更したそうです。
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夫がポソリと
「実は小学生の頃からマリナーズのファンだった」
と言いました。
結婚6年目にして
初めて聞かされた事実です。

まだまだお互い知らないことがありそうです。

イチロー以外に特に情報のない私は
ひたすらイチローをおいかけました。
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綿菓子屋さんも大繁盛です。
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<イチロー劇場>
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試合は4-0でマリナーズの勝利でした。
対戦相手はアスレチックスだったそうです。

この日出番のなかった岩隈ですが
試合後に球場を回るファンサービス(?!)
がありました。
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そして試合が終わった球場は
ピーナッツの殻だらけでした。
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barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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