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スミスロック州立公園

4月7日(土)~8日(日)の週末を利用して
スミスロック州立公園に小旅行しました。

セントラルオレゴン(オレゴン中部)に位置し
ポートランドからは車で3時間ちょっとです。

長旅に備えてCoffeehouse Northwest
ラテを調達しました。
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ポートランドの独立系コーヒーショップでは
地元のアーティストの絵を
展示販売していることが多く、
こちらのお店も月替りで
アーティストの絵を飾り販売しています。

以前からポートランドの思い出に
絵が欲しいと思っていたのですが
なかなかコレというものに巡り会えず、
こればっかりは出会いだと諦めていたのですが
たまたま立ち寄ったコーヒーショップで
ついに見つけました。

写真中央にいる
「金のフクロウちゃん」です。
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ふくろう=福来る/幸福の鳥
と言われると聞いてから
なんとなくフクロウグッズを
手にすることが多かったのですが、
このキョロっと開いた目に
一瞬で釘付けになりました。

車で待っていた夫を呼びに戻り
夫も気に入ってくれ
速攻お買い上げとなりました。

作家の宣伝も兼ねて
1ヶ月間はお店に飾る
とのことだったので、
我が家にフクロウちゃんがやって来るのは
少し先になりそうです。

この作家の絵は他にクジラや
白鳥や熊など動物をモチーフにした作品が多く、
自然豊かなオレゴンならではだなと思いました。


素敵な寄り道の後は
いざスミスロックに出発です。

車で1時間半も走ると
ポートランド近郊とは全く違った風景が
広がります。
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セドナほどではありませんが
土地が乾いています。
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どこまでも続く一本道には
蜃気楼が浮かんでいました。
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鉈でスッパリと切られたような山頂が
地球の歴史を物語ります。
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夫に内緒で居眠りを挟み
目覚めた頃には、
大きな岩山が出現していました。
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スミスロック渓谷に沿って流れるのは
その名もCrooked River(クルキッド リバー)。
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Crookedは日本語で「曲がった」と言う意味なので
「曲川」と言ったところでしょうか。

この大きな岩山をグルっと回る
トレッキングコースがあったので、
さっそく行ってみることにしました。
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スミスロック州立公園は
美しい景色はもちろん、
ロッククライミングのメッカとしても
有名な場所だそうです。
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よく見ると人がへばりついています。
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実は結構ハードなトレッキングコースを
ヒーヒー言って登りました。
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この公園には1500以上の
クライミングスポットがあるらしく、
あちこちでクライマーを見かけます。
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ちょいとクライミングを甘噛みした身としては
登った時の達成感が分かる気がします。

省エネにつき、無言で登ります。
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ガイドブックによると猿の顔に見える岩が有名
だそうで、それらしき岩を前方に見つけました。
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が、どうやらこれではないようでした。

ガッカリする代わりに
オレゴンの魅力について考えてみました。


アメリカをリードする「環境都市」と呼ばれる街もあれば
神秘の森フォレストパークもあり、
ワイナリーが広がる丘があるかと思えば
一年中スキーが楽しめる山があり、
そして見渡す限り岩山の続く乾燥地帯があったりと、
知れば知るほど奥が深いオレゴン州です。
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私が触れたオレゴンなんて
まだまだサワリなんだろうな、
と思い巡らせていると
あっという間に頂上に到着しました。

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大平原を挟んでこちら側は乾燥地帯で
あちら側には雪山が連なり、
なんとも不思議な光景です。
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そしてどうやら
このニョキっと突き出ているのが
モンキーフェイスと呼ばれる岩山のようです。
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猿と言えば猿ですが...
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それはさて置き
まさかと思いきや、
やはり猿の頭と口の辺りに
クライマーがいます!
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喉元には女性のクライマーが!!
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よそ見はいけません。
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登った岩山はもちろん降りるわけなのですが、
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甘噛みレベルには
とても見ていられない光景ででした。
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私達はモンキーフェイスをグルっと周り
お気楽ハイキングの続きです。
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ここからは下り道なので楽チンです。

反対側から見たモンキーフェイスは
確かにモンキーに見えます。
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先ほどの女性クライマー達です。
登っていると言うより、
宙に浮いている気がします。
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一定間隔で岩に埋め込まれているボルトに
自分が装着しているフックを掛けながら登るので、
万が一足が滑って落ちたとしても
最後にかけたフックの場所で
ぶら下がり止まるという仕組みのようです。

「もしボルトが外れたらどうなるの?」
という素朴な疑問を持った夫には
このスポーツは向いてなさそうです。

現実的で地に足がついている
乙女座の私も、
本能的に無理だと察知しました。


この距離から見るモンキーフェイスは
まさにモンキーそのものでした。
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緩やかな下り道の復路は
もっぱらクライマー探しです。

ヒトデちゃんみたいな人たちもいれば
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キーホルダーみたいな人もいます。
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そそり立つ岩山も・・・
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よくよく見ると・・・
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無数のクライマーです。
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「人と自然の距離が近いこと」
オレゴンの不思議な魅力を知る鍵になりそうです。

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約2時かほどのトレッキングを楽しみ
スミスロックを後にしました。
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この日の夜はここから車で30分ほどの
ベンドという街に泊まりました。

夜はDESCHUTES BREWERY&PUBLIC HOUSEという
ポートランドにも支店があるブルワリーの本店で
美味しくビールをいただきました。
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板前Kanako

4月から通い始めた語学学校に
毎日楽しく通っています。

振り分けられたクラスによって
午前か午後かが決まっていて
私は午後からのクラスになりました。

午前中はカフェで勉強し、
13時から授業が始まり
1時間半の授業を3コマ受講し
17時50分に終了します。

これが月曜日~木曜日まであり
金曜日だけ2コマ授業で少し早く終わります。
文字通り英語漬けの毎日です。


毎週新しい生徒が入ったり卒業したりするので
クラスの構成がちょこちょこ変わるのですが、
現在のクラスは
韓国人11人
サウジアラビア人3人
コロンビア人1人
中国人1人
で、私を入れて全部で17名です。

半分以上が韓国人で驚きでしたが
彼女達に聞いたところ、
こんなに韓国人ばかりいると思わなかった
と私より驚いていました。

韓国で大手の留学斡旋の代理店に
紹介されて来た子が多いようで、
このような状況になっていると言っていました。


クラスメイトの韓国人達は
日本の文化が大好きと言ってくれ、
日本についての質問をたくさんしてくれます。

テレビでは日本の女子高生はお化粧をしてるけど
みんなそうなの?


と聞かれたことがあり、
東京の女子高生は化粧をしている子が多いけど
私を含め田舎の女子高生が化粧をしているかと言ったら
そういうわけでもないし、
と何が一般的なのか答えに困ってしまうこともあります。


でも本当にみんな素直で
授業以外も楽しく過ごしています。

授業は1週間をかけて
1つのテーマについて色々な角度から
勉強するというスタイルです。

最初の週は「食文化」がテーマでした。

子供が食事を残した時に親は何と言うか?
という質問に、サウジアラビアでは男の子に
ちゃんと食べないとヒゲが伸びないわよ
と言うそうです。

食事と文化は切っても切れない関係だと
改めて感じた面白い話でした。

ちなみに私たちの先生ナタリーは
お寿司が大好きで週に2回は食べるそうですが、
魚が嫌いと言っていました。
お寿司の定義って何だろう?
とこれまた考えさせられる出来事でした。


私が入った週の金曜日に
ブラジル人のマーシャルさんが
卒業することになっていたので、
お別れ会と母国の食文化の紹介もかねて
各々が自分の国の料理を持ち寄り
お別れ会をしようということになりました。


日本人として
いっちょ寿司を巻いてやろう!
ということで、板前Kanakoにトランスです。

寿司と言っても生魚は手に入らない上に
食当たりになっても大変なので、
ベジタブル寿司を作りました。
次郎さんが見たら怒りそうです。

できあがったのがこちら。
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スモークサーモンやアボカドや
カニカマなど色んなネタを詰め込みました。
カルフォルニアロールと蕎麦巻きにも挑戦しました。


自分が作った料理を皆の前でプレゼンします。

私は寿司の具材と巻き方を説明し
最後にお皿も日本から持ってきた、と言うと
ナタリーが「素敵!!」と言って
感動してくれました。


サウジアラビア出身のモハメドくん。
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グレープフルーツの葉っぱでライスを包んで
蒸した料理だそうです。
ライスがスパイシーだったのは
熱帯性気候の地域ならではでしょうか。

こちらもサウジアラビア出身のモニークくん。
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サウジアラビアでポピュラーなフルーツだと言う
ナツメヤシの甘煮です。
初体験でしたがアンコのような
ザラザラとした食感で美味しかったです。

こちらがブラジル人のマーシャルさんです。
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ブラジルの朝食に一般的なバゲットだそうです。


韓国人の女の子キュイちゃんはビビンパです。
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宗教上の理由で豚肉が食べられない人のためにと
代わりにツナを使ったそうです。

こちらは韓国人のスティーブくん。
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このタッパーの中は10人前くらいの
辛ラーメンでした。
麺が伸びることを
あまり気にせずに持ってくるのが
何ともかわいらしいです。

こちらも韓国人のスラちゃん。
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ちょうど前日にホストファミリーが不在で
何がどこにあるか分からず
いつもの朝食しか持ってこられなかった、
と恥ずかしそうに話していました。

全員のプレゼンが終わったら
大試食会です。
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サウジアラビアのモハメドくんは
生まれて初めてお寿司を食べたらしく
板前Kanakoとしては、なんとも光栄です。

最後にマーシャルさんとキュイちゃんと一緒に
記念写真をパチリ。


マーシャルさんは
母国に奥さんとお子さんが2人いるそうですが、
英語を勉強するために1ヶ月間
1人でポートランドに来たそうです。
お年はおそらく50を過ぎてると思います。
学ぶことに年齢は関係ないと教えられました。
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フレッシュマン

ポートランドに来て半年が経ち
生活にも慣れて来て
間違いなく日々満喫しているのですが、
日常生活だけではなかなか英語が上達しない
ということにも気付き始めてきました。

ということで
4月2日(月)から新たな活動として
語学学校に通うことにしました。

初日は早速クラス分けテストです。
試験はリスニングと文法問題で
1時間半ほどで終了しました。

お昼休憩を挟み
午後にはテストの結果が告げられ、
5クラス中2番目のクラスに入ることになりました。

詰め込み世代の底力でしょうか。
いや、半年も住んでいればそれぐらいは…
という気もします。

試験の時もそうでしたが
クラスの様子を覗き見ても
日本人はいないようでした。

英語を学ぶにはもってこいの環境です。
実際のクラスの様子は別途ご報告いたします。

この日は試験だけで授業はなかったので
夜は映画館でJIRO DREAMS OF SUSHIを観ました。

アメリカの監督が
江戸前寿司の名店「すきやばし次郎」の
寿司職人次郎さんを追った
ドキュメンタリー映画です。
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満員御礼ではじまった映画は日本語で
英語の字幕付きでした。

観客はほぼ全てアメリカ人で
寿司への興味の高さをうかがわせます。

そして今回もアメリカ人の「笑いどころ」
が今一掴めませんでした。

次郎で修行して独立した職人さんのインタビューで
「次郎さんもそろそろ引退しないと
息子さんが可哀想だよなー」

というコメントに会場が爆笑の渦でした。

息子さんも「すきやばし次郎」で
板前さんとして働いていてるけれど、
50歳も過ぎているので
次郎さんもそろそろ後進に道を譲らなきゃ、
というニュアンスで言っていたのですが
なぜか会場は「ウヒャヒャヒャヒャ~」
と大爆笑でした。

私たちは彼らの謎の爆笑に
思わず笑ってしまいました。

映画を見終わった後は
もちろんお寿司が食べたくなり、
近所にあるマリンポリスという
回転寿司屋さんでテイクアウトをし
次郎さんの握る寿司を思い浮かべながら
美味しくいただきました。
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活動報告~その④~

忙しさにかまけて
おろそかになりがちなブログですが
サクサクいきます。

4月1日(日)はカフェ巡り第二弾です。
1軒目は橋向こうにあるcoava coffeeです。
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だだっ広い店内には机と椅子が
バラバラバラっと並べられていて
とても自由な空間です。
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私たちが座った席は
席と言うより作業台のような机でした。
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オーダーしたのはラテとオートミールスコーンです。
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夫と2人で本を読んだり
メールをしたりしてゆっくりしていると、
偶然Katsuさんにお会いしました。

Katsuさんはポートランドのダウンタウンにある
compoundというお店のオーナーをされているのですが、
お店に行く前に
ここのコーヒーを買って行かれるとのこでした。

coava coffeeがダウンタウンに店舗出さないのは
お客さんがたくさん来てしまっては
お店がまわらなくなるからだそうです。

注文してからCHEMEXを使って
一杯一杯丁寧に注いでくれるので
なるほど納得な理由です。

またもやKatsuさんに豆知識を教えていただき、
さらに「Floating(フローティング)」という
興味深い情報も教えていただきました。

2軒目に向かったのはHeart Coffee Roasterです。

このお店はプロのスノーボーダーが
コーヒー好きが高じて出したお店だそうです。
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店内にはに焙煎機もあり
香ばしい匂いがします。
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頼んだのはまたもやラテです。
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コーヒー自身の旨味を味わうには
エスプレッソでいただくのが一番のようですが
まろやか好きの私はラテ派です。

何がどう違うと言うのは難しいのですが
やはりお店それぞれの味があり、
お気に入りの一杯を見つけるのも
ポートランドで暮らす楽しみの1つです。


そしてこの日の夜のイベントは
頂き物のチケットでNBA観戦です。

3回目の観戦ともなると気が緩み
一眼レフは持たずに乗り込みましたが
今までで一番良い席でした。
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今季リーグ戦も終盤に差し掛かっているようですが
ポートランド・トレイルブレーザーズの成績は
鳴かず飛ばずのようで、
ウェスタンカンファレンスで現在11位です。
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聞くところによると
昨年の10月にチームのベテランさんが
引退をしたらしく、
それが大きく響いてるようです。
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この日の試合は
格下のミネソタ・ティンバーウルブズ相手に
なんとか逃げ切りました。
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100点越えで勝った試合は
帰り際にTACOBEL(タコベル)という
メキシコ料理チェーン店の
タコス無料チケットが配られます。

タコスチケットを大事に財布にしまい
帰路につきました。
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家ご飯

ブログで食事の話題にふれる時は
たいていスペシャルミールの話なので、
いつもそんなに豪勢な食事をしているのかと
両親に健康面を心配されます。

が、普段はいたってシンプルなご飯です。

お土産でいただいた食材や
ポートランドの野菜を使って料理しています。

食材はもっぱらWhole Foodsという
オーガニック食材を多く扱うスーパーで購入します。

農薬などが気になるのももちろんありますが
やはり他のスーパーとは野菜の鮮度が違います。

ブロッコリーは気をつけて買わないと
裏にびっしりアブラムシが住んでいる
ということも多々あります。

さすがにそれは勘弁ですが
虫も食べるほど安全な食材ということで
別の意味で安心できます。

春からは街のいたるところで
ファーマーズマーケットが始まっているので
生産者から直接お野菜を買うこともできます。

ということでと
いつも心配してくれている両親に向けて
とある日の食事写真を少し。。

鮭フレークとヒジキと納豆&ケールに
温野菜と具沢山お味噌汁です。
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こちらのスーパーでは
日本では見慣れない野菜をよく見かけます。
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ケールという野菜もその1つです。
茎が真っ赤でほうれん草のような葉っぱです。
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要はほうれん草なのですが(私的に)
茎がほうれん草よりも硬いので
5分ほど茹でた方がいいようです。

それを納豆と混ぜ合わせて
お土産にいただいた「なだ万ドレッシング」
なんかをかけていただくと
ご飯が進むくんです。

こちらではやはり鮭が一番手に入りやすいので
鮭の切り身を買ってきて鮭フレークを作ったりもします。
これもご飯が進むくんです。

麺好きの夫にパスタもよく作ります。
イタリア食材を扱うお店で
生パスタとトマトソースを購入し
具材を足してあっという間にできあがりです。
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最近ハマっているモヒートを
家でも作ってみました。
モヒートカクテルベースにラム酒と
オーガニックミントを足してできあがりです。

ラム酒の量でアルコールを調整できるので
お酒が弱い訪問者にも重宝しそうです!

頂き物の散らし寿司しの元を使った
散らし寿司と海老と八宝菜の炒め物です。
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懐かしいお酢の味に
散らし寿司がこんなに美味しかったのかと
感動しました。
やはりこちらのお酢は
「寿司酢」として売られているものでも
日本より酸味が強い気がします。

イクラは私の生活圏内では手に入らないので、
スモークサーモで代用しました。

夫のオーダーに応え
スーパーで少し良いお肉を買い
自宅ステーキです。
グラスフェッド(牧草が餌だった)牛のお肉です。
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なかなか火がとおらないので
半分に切って焼き直しました。
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当たり前ですが
こちらのステーキレストランで
「パンにしますか?ご飯にしますか?」
なんて選択肢はないので
ご飯でいただくステーキは家での特権です。
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焼き加減もバッチリでした。
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ステーキがちょいと苦手な私は
これもかという量のお野菜をいただきました。
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夫の帰りが遅い時や出張でいない時は
Whole Foodsのサラダバーとホットバーが重宝します。
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全て量り売りなので
欲しいデリを食べたいだけ箱に詰めて
ちゃちゃっと購入することができます。


食事はもちろん
夫は週3(目標)のジムと
私は週2(目標)の10キロランニングで
健康的な毎日を過ごしています!!
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活動報告~その③~

訳あって少し忙しい今日この頃ですが
それはまた別の話として、
3月31日(土)の活動報告です。

この日は朝から雨で、
気温も低かったと記憶しています。

これまた訳あって、
土・日を使って夫と二人で
ポートランドで有名なコーヒー屋さんを
巡ることにしました。

と言うのも、
SCAA(米国スペシャルティコーヒー協会)が
毎年1回全米のどこかで、
コーヒートレーダーと生産者を一堂に介して
コーヒー品評会&展示会を開いているらしく、
今年は偶然にもポートランドが
開催地に選ばれたそうです。

そしてこれまた偶然にも、
東京にいる時に我が家に
夫婦で遊びにきてくれた事がある
夫の会社後輩のコーヒー担当君が、
このイベントに参加するために
4月中旬にポートランドに出張に来る
ということで、現地調査もかねての
コーヒー屋巡りでした。

ちなみにコーヒー担当の彼
1ヶ月間グアテマラで修行をつみ
なんだか特別な資格を持っているらしいです。


と前置きがやけに長くなりましたが
一軒目に行ったのが
その名も「BARISTA(バリスタ)」というお店です。
我が家からは徒歩5分ほどです。

バリスタとは、コーヒーを入れる
専門職の人の呼び名だそうですが、
このお店では一流のバリスタが
至極の一杯を注いでくれます。
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一緒に頼んだスコーンは
ブルーベリー&ベーコンスコーンでした。

なぜかスイーツにベーコンの組み合わせを
よく見かけます。

パンはこのお店で作っているわけではなく
地元パン屋さんから仕入れていると思われます。

サードウェーブ(第3波)と呼ばれる
ポートランドのコーヒーは
「酸味」が特徴だそうです。

夫はコーヒーを、私はラテを頼み
美味しくいただきました。

ポートランドでは、
どこのコーヒー屋さんでも
ラテアートは標準規格です。
どんなラテアートが出て来るかも
楽しみの1つだったりします。


いざ2軒目に、という前に
以前から気になっていた
街の中心部にある図書館を訪れました。
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もちろん誰でも入れます。
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図書館とは思えないお洒落空間ですが
時々スッパイにおいがします。
隣に誰が座るかによって
長居できるかどうかが決まりそうでした。
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この図書館は、
人口100万人以下の都市において
本の貸出数が8年連続全米ナンバーワンだそうです。
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ローズシティーのポートランドとあってか、
絨毯も薔薇モチーフでした。
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図書館を後にする頃には
晴れ間が覗いてきたので予定を変更し、
ポートランド市内(我が家から車で10分ほど)
にあるフォレストパーク(森林公園)に
トレッキングに行きました。

フォレストパークは原生生物を保護した
都市公園としては全米最大の公園で、
その面積は20㎢を超えるそうです。
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面積20㎢と言われても全く想像つきませんが、
Katsuさんのお話によると
家を持たない人たちが
密かに隠れ住んでいたりするそうです。

うっかりトレッキングコースをはずれると
間違いなく戻れなくなります。
日本で言う「富士の樹海」です。
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そしてKatsuさんによると、少し前に
この公園で3~4年ほど
自給自足生活を送っていた
父娘が発見されたそうです。

中学生そこいらの娘さんだったらしく、
思春期を森で過ごすとは
さぞ野性的な子に育っているかと思いきや
父親は娘に毎日欠かさず本を読ませていたらしく、
同じ年の子とは比べものにならないほど
哲学的な考えを持っていたそうです。
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さすがに義務教育真っ只中の子供を
森に住まわすわけにはいかないので、
州政府がオレゴンの片田舎に
この父娘のために家を借り
学校に通う手配したそうですが、
数ヶ月後には父娘もろともに
姿を消してしまったそうです。
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もしかしたらこの森のどこかで
再び息を潜めて暮らしているかもしれません。
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という、夢のあるようなないような話をしながら
2時間弱のトレッキングを楽しみました。


16時頃街に戻り
今度は自転車探しツアーです。

夏にむけて
自転車の購入を検討している我が家ですが、
これと言う決め手にかけ
(自転車ではなく我々の問題なのですが)
なかなか選びきれずにいます。

自転車の街ポートランドだけあって
街角街角に自転車屋や修理屋があります。

その中でもわりと大きめな自転車屋で
店員のお兄ちゃんの話を聞きました。

どうやら18歳以上であれば
自転車の運転にヘルメットはいらないそうですが、
いかんせん車道脇を走ることが
義務付けられているので
安全のためにヘルメットを被った方がいい
とのことでした。

自転車の交通ルール違反をすると
免停や罰金などはないらしいですが、
2時間ほどの勉強会に出席しなければ
ならないそうです。

自転車のタイプの説明を聞いた後は、
それぞれ気に入った自転車に
試乗することにしました。
FUJIというメーカー自転車です。
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名前の通り元々は日本のメーカーだったそうですが
諸々の経緯を経て
米国企業に買収されたそうです。

桜満開のウィラメット川沿いを
サイクリングです。
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あり得ないくらいサドルの位置が高く
二人ともヒーヒー言いながらこぎました。
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無事試乗会を終え
またもや購入にいたらず、
夜のお楽しみへと移動です。

Katsuさん一押しのレストラン
UPTOWN BILLIARDS CLUB(アップタウン・ビリヤード・クラブ)
でディーナーをいただきました。

お店の名前の通り
ビリヤードを楽しむこともできます。
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5皿のコース料理に
ペアリングワインを付けるのが
特にお勧めということだったので、
迷わずそのコースをオーダーしました。

前菜からデザートまでの5皿に
それぞれベストマッチなワインをサーブしてくれる
というわけです。

それで〆てお一人$35です。
物価の安いポートランドとは言え
破格のお値段です。

まず1品目は、
ほんのり蜂蜜の香りがする白ワインに
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クマモトオイスターの上に
タラゴンの葉とリンゴシャーベットです。
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何も足さない何も引かない
の美味しさです。

2品目は、さっぱりした赤ワインに…
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料理の写真をうっかり撮り忘れました。

3品目は白に戻ってからの
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ハタのカリカリ焼
ニンジン・セロリ・タマネギソース添えです。
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4品目は少し重めの赤ワインに
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テンダーロインステーキです。
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最後はデザートワインに
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キャラメル・ベーコン・アップルソースの
アイスクリームです。
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どれも2~3口ほどの優しい量なので
ほどよく満腹になりました。
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2週間でメニューが変わり
季節の食材を使った料理を
楽しめるそうなので、
また近いうちに来たいと思います。

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朝から晩までポートランドを満喫した一日でした。
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活動報告~その②~

せっかく高性能カメラで写真を撮っているのですが
iPadに写真を取り込み
ブログをアップすると、
解像度がガク~ンと落ちてしまいます。

非常に残念ですが
嘆いても始まらないので
ジャンジャンアップしたいと思います。

自由大学企画の
「ポートランド春の短期留学」で、
ポートランド在住20年のKatsuさん
という方にお会いしました。

ポートランドに住んでいると話すと
さっそく色々なお誘いをしてくださいました。

そんなことで3/28(水)に
屋内ロッククライミング&ボルタリングに
連れて行っていただきました。
その名も「Portland Rock Gym」です。
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我が家からは歩きとバスで
30分かからない距離です。

シューズを借りて
さっそくファーストクライミングです。
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ロッククライミングは2人1組で
一本のロープをお互いの腰に繋ぎ、
一人は登り、もう一人は下に残り
命綱を任されるというわけです。
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もちろん私がKatsuさんの命を
預かるわけにいかないので
もっぱら登らせいただきました。

初心者だから半分ほど登れたら上出来かな
なんて思っていたらとんでもない、
Katsuさんに
「ぜーんぜん上まで行けちゃうよ~」
と朗らかなアドバイスをいただき
すっかりその気になりました。

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「うまいっ!うまいっ!」
という掛け声にお尻をおされ
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あれよあれよと言う間に
この高さまで登り付き
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一番上の石にタッチしたらゴールです。
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降りる時は100%バディーを信頼し、
壁をピョンピョンと蹴りながら降りてきます。
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降りる時ですら褒めていただけるので
当然すぐにまた登りたくなるわけです。

難易度によって石の色が別れていて
少しずつレベルアップできるようになっています。

色んな石を選んで数回登らせてもらい
握力が無くなってきたところで
Katsuさんのお手本を見せていただきました。

それはそれはヒョヒョイのヒョイです。
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もちろんバディーは私ではなく
Katsuさんのクライミング仲間です。
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降りる時は片足で壁を蹴って
ピョーイピョイと降りてくるので、
海老蔵の宙乗りを見ているかのような気分になりました。

続いてはボルタリングに挑戦です。
ボルタリングはロッククライミングと
似て非なるもので、
ロープは使わず己の力のみで
ガシガシと登っていきます。

こんな感じに。
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yamakashiレベルです。




なんでもやりたがりーの私も
さっそく挑戦です。
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初心者レベルは高さもしれていて
下にはフカフカマットが敷いてあるので
全く怖くはありません。

これまたKatsuさんの掛け声に支えられ
なんとか登頂できました。

ボルタリングをすると
一気に全身の体力が消耗され
文字通りの「腰抜け」になります。

それでも面白いので
何度かチャレンジしたのですが
手に力が全く入らなくなり
あえなく終了でした。

このPortland Rock Gymの近くには
アメリカ最大のボルタリング施設があるそうです。

そしてオレゴンの州立公園
「スミスロック」では、
ボルタリングもロッククライミングも
楽しめるそうです。

是非もう一度挑戦してみたいです。

何から何まで面倒見てくださった
Katsuさんに感謝です。
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活動報告 ~その①~

ポートランドに来て、
「出会い」に「ご縁」を感じることが多いのですが
今回の経験もご縁がもたらしてくれたものでした。

東京にいるときに自由大学という学舎で
「靴磨き」の講座を受講していました。

自分で作った靴を綺麗に手入れできるようになりたい
という目的で通い始めた学校でしたが、
「靴磨き」以外にも
たくさんの興味深い講座がありました。

ポートランドに来て
すっかり自由大学の存在は忘れていたのですが、
定期的に送られてくるメールマガジンをフと見てみて
なんとなく自由大学のホームページを覗いてみると
ポートランド春の短期留学という企画が
組まれていることを知りました。

すぐに、当時お世話になり
現在学長をされている和泉さんに連絡をとり、
ポートランドに住んでいる旨と
是非ともこの企画に参加したいと連絡すると
二つ返事じでOKしてくれました。

そんなご縁があって
3月23日(金)24日(土)に開催された
ポートランドのクリエイティブクラスを探る旅
の講義に参加しました。

自由大学ではこの「ポートランド短期留学」開催にむけて
ポートランドを知るための講義もおこなっていたようでした。

なぜポートランドなのか、
という率直な疑問があったのですが
環境都市として世界的に有名で
空間や街作りも含めたクリエイティブな街

ということでポートランドが選ばれたそうです。

ポートランドに住んで半年が経ちますが
私が知っていたアメリカとは
一味も二味も違うことに常日頃
なぜだろうと疑問を感じていたので
とても興味深い企画に参加することができました。


まず最初に訪れたのがPNCA(Pacific Northwest College of Art)
とういう美術大学です。

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我が家から目と鼻の先にあります。
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もともと工場だった建物をリノベーションしたそうです。
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学生さんが使うであろう用具も
年季が入っていました。
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作業中の学生さんと作品です。
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確かこの大学に通っていた当時の生徒が
ナイキのロゴをデザインした
と言っていました。
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もともとダウンタウンにあった画材屋が
最近大学の近くに引っ越してきたのも
学生さんの為かもしれません。

街角でよく額屋見るのも
PNCAが影響していそうです。


次に向かったのがケネディースクールです。
廃校になった学校を
ビール醸造所やホテルにリノベーションしたそうです。
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「放課後の居残り教室」が
シガレットルームになっていたり
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給食センターがビール醸造所になっていたり
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ボイラールームが…
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ビリヤードバーになっていたり
遊び心が散りばめてあります。
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ご縁あってご一緒させていただいた皆さんと
一杯ひっかけました。
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夜もお楽しみがたくさんありました。
マクメナミンズというレストランで
年齢も職業も違う方たちと
色々なお話をしました。
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ポートランドが結んでくれた素敵なご縁です。
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その後は80年代ディスコミュージックで
さらに盛り上がりました。
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80年代の衣装が笑えます。
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翌日はワイデン&ケネディーという広告代理店を訪れました。
創業者者ジョン・C・ジェイ自らお迎えくださいました。
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一人一人と握手をしながら挨拶されたのには
とても感動しました。

いつも外から指を加えて見ていた社内に
潜入することができました。
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バスケットコートがあったり
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ビリヤードがあったり
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ジムがあったり
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全ては社員の発想力のために
という感じでした。

クールな打ち合わせスペースです。
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もともと製氷工場だった建物を
リノベーションしたオフィスだそうですが、
いたるところに遊び心があります。
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私は遊び心と思いましたが
もしかしたらとんでもない意味が
隠されているのかもしれない、
と思ったりするとまた楽しくなります。
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屋上でお仕事をされている方も。
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ジョン・C・ジェイがくれた
1枚のプリントにはこう書いてありました。


若いデザイナー達への十のレッスン

① 自分に正直でありなさい。君が持っている最大の資産は個性だ。ああしろこうしろという他者の言うことには耳を傾けるな。
② 他の誰よりも仕事に励みなさい。努力は必ず報われる。
③ パソコンから離れ生身の人間、本物の文化に触れなさい。これが人間の本質である。
④ 技に磨きを掛ける事を怠るな。思考の革新のみでは足らない。手先を動かしモノを作りさない。
⑤ 可能な限り旅に出なさい。旅先で自分の無知を再認識するということはとても謙虚で刺激的な経験である。
⑥ 現代社会はテクノロジー率先で流行に翻弄されやすい。しかし、その中でもやはりオリジナリティは君臨する。
⑦ 自分もそうなりたくないのなら愚かな者の元で働くな。
⑧ 本能。直感。己の力を信用する事を学びなさい。
⑨ 黄金律(「おのれの欲するところを人に施せ」)は真。善意に尽くせ。
⑩ 例え他のすべてが失敗しようとも、②を維持できればそれは君のキャリアの最大のアドバンテージになるであろう。


「鬼ナントカ」とは違い
とても品があると思いました。
私は⑤と⑨が好きです。

普通にポートランドで生活していては
決っして訪れることの出来ない場所を
たくさん尋ねることができた2日間でした。

そしてこれからも繋ぎたい
素敵な出会いがありました。

外に出て何でも経験すると世界が広ります。

ポートランド生活もあと1年。
心と体で思いっきり楽しむしかありません!!
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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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