スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ホーム | Category:スポンサー広告 | Comment | Trackback

朋あり遠方より来る~後編~

3月25日の朝はRちゃんも夫も
少し遅めの起床だったので、
少し早起きした私は
近くのスーパーに買い出しに行き
夜ご飯の仕込みをすることにしました。

超肉食Rちゃんのために
何度か作ったことのある
「塊肉のミートソース」を作ることにしました。

朝一にスーパーに行ったこともあってか
ショーケースに並ぶ肉の種類も
いつもより多い気がしました。

脂身の乗ったお肉が欲しいと言うと
シチュー用のお肉を勧めてくれました。

家に帰ってさっそく調理開始です。

肉を鍋に焼き付け一度取り出し
0316-20-12.jpg

同じ鍋で野菜を炒めます。
0316-20-13.jpg

肉を再投入し、
水とコンソメにウスターソースにケチャップに
塩・胡椒で味を整え
あとはひたすら煮込みます。

臭いにつられて二人とも起床したところで
この日はオレゴンコーストに出発です。
ポートランドから車で1時間ほどのところにある
ティラムックという場所です。

ティラムックは酪農地帯としても有名で
ティラムックチーズ工場という
観光スポットがあります。

まずはこちらに立ち寄って工場見学です。
0316-20-14.jpg

バランス良く数種類の穀物や牧草を
ミックスして餌にしているそうです。
0316-20-15.jpg

こちらが工場内の様子です。
0316-20-16.jpg

食品工場に立ち合うことの多い夫いわく、
全ての毛が混入しないように
ヘアキャップは眉まで被せ
腕まくりは厳禁、髭を伸ばすなんて
もっての外だそうですが
さすがアメリカ、この工場は色々とユルメでした。

ちなみにこの食品安全基準は
世界共通だそうです。

この工場で働くとしたら
どこのパートがいいかという
不毛な話し合いを3人でした後は
お土産ショップに立ち寄りました。

チーズの試食もありました。
0316-20-17.jpg

試食で気に入ったチーズを2種類買い
ティラムックアイスに後ろ髪を引かれつつ
海岸沿いに立つレストランに向かいました。
0316-20-18.jpg

10席もないこじんまりとしたレストランですが
0316-20-19.jpg

オーシャンサイドが一望できる
景色の素晴らしいレストランです。
0316-20-29.jpg

0316-20-20.jpg

運転手の夫に失礼し
私はオレゴンのピノを
Rちゃんはイタリアンゾーダの
ストロベリー味(ノンアルコール)を頼みました。
0316-20-21.jpg

ストロベリー味の他に
チョコレート味もあり、
そもそもイタリアソーダとは何だ
という話になりましたが、
どうやら炭酸にフレバーシロップを入れた物を
指すようでした。

想像通りの甘さでした。


お料理一品目はクラムチャウダー。
0316-20-22.jpg

一緒について来るクラッカーを
袋のなかで砕き
0316-20-23.jpg

クラムチャウダーにササッとかけるのが
ツウなようです。
0316-20-24.jpg

その他にはサーモンと
0316-20-27.jpg

牡蠣のフライと
0316-20-26.jpg

小エビのクリームスパゲッティを頼みました。
0316-20-25.jpg

3人でシェアしかなりお腹一杯だったのですが
デザートにティラムックアイスがあったので
1つ頼んでみました。
0316-20-28.jpg

アイスの下には
ホカホカの自家製スコーンに
クランベリージャムが敷いてあり
とても美味しかったですが、
さすがに完食できませんでした。

食後は、すぐ目の前にある浜辺でノンビリです。
0316-20-32.jpg

パラグライダーで空中散歩をしている人もいます。
0316-20-34.jpg

夏は穴場のビーチだそうです。
0316-20-31.jpg

0316-20-36.jpg

0316-20-33.jpg 0316-20-38.jpg

少し足を伸ばして
ケープメアーズ灯台に行きました。
0316-20-40.jpg

0316-20-44.jpg

0316-20-43.jpg

0316-20-45.jpg

0316-20-46.jpg

運がよければアザラシやトドや
クジラが見られるそうですが、
望遠鏡の焦点が合わず
酔いそうになりました。
0316-20-42.jpg

普段は「9cm以上のハイヒールしか履かない」
と言うRちゃんも
オレゴンの大自然を満喫してくれたようでした。
0316-20-41.jpg

ちなみにこの日は、
3cm以下のヒールしか履かない私の
トレッキングシューズ貸出ししました。


行きの山道が吹雪だったこともあり
少し早めに帰路につきました。

ダウンタウンに戻り
近所にあるPowell's Book
という本屋さんに立ち寄りました。
0316-20-48.jpg

全米屈指の独立系本屋らしく
新品と古書が同じ棚に並びます。
日本の古本も多く取り揃えてあり
漫画や文庫本も$3-4と安価な値段で購入できます。

Rちゃんが目指すのは
もちろん心理のコーナーです。
0316-20-47.jpg

日本ではなかなか手に入らないという
ユングのナントカという本を
購入したようです。

ユングとフロイトの違いを教えてもらったのですが
中村トオルと大沢たかおの曖昧さでしか
分かりませんでした。


そしていよいよお待ちかねのディナーです。
0316-20-49.jpg

栗原さんのレシピ通り
コンソメとウスターソースで味付けできたので
バッチリしまった味になりました。
0316-20-50.jpg

お昼が遅かったので
あまりお腹がすいてないかと思いきや
Rちゃんは御代りまでしてくれ
とても作り甲斐がありました。

オーガニックスーパーで買ったミントを使って
モヒートも作りました。

おつまみは、ティラムックで買ったチーズと
ファーマーズマーケットで買ったパテです。
0316-20-51.jpg

学生時代の話やお互いの今の話など
話題が尽きず、
長い長い夜になりました。

月曜日、遅めの朝はKenny and Zuke’s でブランチです。
0316-20-53.jpg

Rちゃんはパストラミとベーコンサンドウィッチをオーダー。
0316-20-54.jpg

0316-20-56.jpg

私はパストラミオムレツ。
0316-20-55.jpg


月曜日と翌日の火曜日は
ダウンタウンでショッピングしました。


火曜日の夕方にはポートランドからニューヨークに移り
大学見学をする予定だったRちゃんは、
今回はあまり買い物をしないつもりだったそうですが
あっという間に荷物が増え
トランクに収まりきらないほどでした。


火曜日19時の便でサンフランシスコ経由ニューヨーク
に立つRちゃんを、無事空港まで送り届けるのが
ガイドkanakoの最後のお役目です。

夕方から雨が激しく降り始めたので
タクシーで空港に向かいました。

通常ダウンタウンから空港までは
車で20分もあれば着くので、
渋滞を考慮しても40分あれば
大丈夫と思っていたのが運の尽きでした。

ひどい渋滞に巻き込まれ
約1時間かかり、空港に着いたのは
離陸の40分前でした。

2人で急いでカウンターに向かい
チェックインをしようとしたら、
カウンタースタッフのおばさんに
「預け荷物の受付けが45分前までだから
もうその便には乗れないわよ」

と言われてしまいました。

頭が真っ白になりながら
どうしたらいいか尋ねると、
「ここじゃどうしようもないから
今からカスタマーセンターに電話するから
直接話してちょうだい」

と言われ、そのカスタマーセンターに繋いでもらうまでにも
予約方法は何だったかチケット番号は何だと
時間だけが過ぎていき
結局、搭乗時間も過ぎてしまいました。

翌日も翌々日も満席だから
振り返えはできないと言われ、
ネットで探せば安いチケットがあるんじゃない?!
と言われる始末でした。

空港でインターネットにつなぎ
2人でポチポチとチケットとを探し
やっと見つけたのでが
翌日朝シアトル発ーミルウォーキー経由の
ニューヨーク着でした。

困った時の夫頼みで、
仕事帰りの夫に
片道3時間往復6時間のシアトルまで
車を出してもらい、
無事Rちゃんをシアトルに送り届け
私たちが家に帰ったのは
朝の3時でした。

嫌な顔一つせず送ってくれた夫には
頭が上がりません。

そして、これも良い思い出になった
と言ってくれたRちゃんの優しさに
救われました。


5年後10年後に、
こんなことがあったね
と笑って懐かしんでいる
私たちの姿を想像し、
少しホッとしました。
スポンサーサイト
ホーム | Category:イベントコメント:アイコン Comment3Trackback0

朋あり遠方より来る~前編~

母親の有言のプレッシャーに冷や汗をかきながら
久しぶりの更新です。


3月16日から20日まで友人(Rちゃん)が遊びに来てくれていました。

中・高と同じ学校に通い
共に聖書を枕にした仲です。

というのは私だけで、
彼女は級長まで務めた
マジメなしっかり者さんでした。

アメリカに来る直前にひょんなことから
卒業以来約12年ぶりに再開し、
学生時代に戻ったかのように話が盛り上がり
今回折を見て遊びに来てくれた
というわけです。


空港までお迎えに行った帰りの電車の中は
ずーっとしゃべりっぱなしでした。

彼女は途中で電車を乗り換えたことすら
気付かなかったそうです。

家に帰った後もコートを着たまま立ち話をし
あっという間にお昼を過ぎてしまいました。


彼女は大学で哲学を学び
大学院で心理学を専攻し
現在カウンセラーとして働いているそうです。

東京で会った時に、
アメリカの大学でさらに
心理について学びたいと思ってる

と話してくれ、
そのためには英語のレベルを
もっと上げなければならない

と言っていたので
当時私が東京で通っていた英語学校を紹介しました。

彼女はその後学校を見学し
とても気に入ってくれたそうで
去年の末から通い始めているそうです。

そんな新たにできた
共通の話題にも花が咲き、
午後からのノブヒル散策も
話に夢中になりすぎて
どこに向かっているか分からなくなるほどでした。


そしてガイドkanakoとしてあるまじき失態、
カメラを家に忘れてきてしまい
この日の日中の写真がありません。

かろうじて携帯で撮ったランチの写真です。

Ken's Artisanというカフェです。


途切れることなく続くおしゃべりの合間に
雑貨屋さんや家具屋さんにちょこちょこ入り、
その洗練された品揃えに
とても感動してくれました。

彼女はカウンセラーになる前は
Beamsのバイヤーを目指していた
というほどファッションにも興味があるそうです。

そんな彼女と私のこの日のファッションは
シンクロニシティ(偶然の一致)でした。



お昼が遅めだったこともあり夜は
いつものイタリア食材屋さんでチーズを購入し
家でチーズフォンデュをしました。
0316-20-2.jpg

以前我が家に遊びに来てくれた
K夫妻のIちゃん同様、
彼女も超肉食女子です。

1食のうちに必ずお肉が一品あって欲しい
ということで、野菜と一緒に
スーパーで丸々としたソーセージを購入し
フォンデュしました。
0316-20-3.jpg
前日夜から仕込んでいた
自家製サングリアで乾杯です。

Rちゃんは星占いのできるカウンセラーを
目指しているそうで、
乙女座の私もバッチリ見てもらいました。

星座は大きく
「地・水・火・風」に分けられるそうで
乙女座は「地」だそうです。

現実的な目標を持ち
コツコツと物事をこなすタイプだそうでう。

一方魚座の夫は「水」だそうで
同情心に熱く思慮深く、繊細だそうです。

「実は色々傷ついてるんだよ」
「こっちはコツコツ頑張ってるんです」
という不毛な会話を交わしている間を
「風」のRちゃんが
「地と水は相性が良いんだよ」
と言ってヒュルヒュルと流れていきました。

彼女いわく「風」「地」とは真逆で
壮大な夢を持ち、地に足がついていない
と言っていましたが、
アメリカの大学で学ぶために
逆算をして頑張っている彼女の足は
しっかりと地を踏みしめていると思いました。

また、カウンセリングの行き着くところは
ヒーリング(癒し)じゃないかと話してくれたり
普段なかなか聞けない興味深い話が聞けました。


翌日土曜日は朝からPSU(Portland State University)
で開催されているファーマーズマーケットに行きました。
0316-20-4.jpg

通常冬の間はお休みのファーマーズマーケットですが
今年は規模を縮小して1月から始まっていました。

ちょうどこの日3月17日(土)から本格始動したようで
通常営業のファーマーズマーケットに行くのは
私達夫婦も初めてでした。

あいにくの小雨でしたが
食材や朝食を買い求めるポートランドっ子で
混雑していました。

タルト屋さん
0316-20-6.jpg

shiitakeも売っているキノコ屋さん
0316-20-5.jpg

橋向こうにあるお店Pine State Biscuitsも出店しています。
0316-20-8.jpg

可動式の釜でピザを焼いているお店も。
0316-20-7.jpg

チリホットドッグと
メキシコ料理のタコスチップを買い
3人で分けました。

Rちゃんはポートランドに滞在後
ニューヨークに行き大学見学をする
ということだったので、
ファーマーズマーケットが開催されている
PSU(ポートランド州立大学)も見学していくことにしました。

大学の図書館は普通に入ることができ、
校内にある寮なんかにも
ちょこっとお邪魔しちゃったりなんかして
プチ大学生気分を味わいました。


ファーマーズマーケットの後は
お決まりのマルトノマフォールズです。


その後お決まりのアウトレットに行き、
夜はお決まりになりつつある
Hotel ninesのURBAN FARMERでお肉料理です。

夫はニューヨークスタイルの牛肉で
Rちゃんは脂身多めのリブアイです。
0316-20-10.jpg

私はチキンと悩みましたが
Rちゃんがラム好きということで
ラムを頼みました。
0316-20-11.jpg
ラムは煮込んであったようで
身がホロホロと崩れていきました。

肉好きRちゃんに私のラムちゃんも
お裾分けし、美味しくいただきました。

一日中運転手としてタイムキーパーとして
私達に付き合ってくれた夫は、
車を家に停めに帰り
サー飲むぞとビールを頼んだのですが
IDを忘れてしまい、夫だけお預けとなってしまいました。

オレゴンは未成年の飲酒に特に厳しいそうで
年齢が確認できなければ
レストランでもお酒を提供してくれないところが多いです。

御年32歳の夫を前に
少し申し訳ない気持ちでオレゴンワインをいただきました。

ー後編に続くー
ホーム | Category:イベントコメント:アイコン Comment2Trackback0

PDXからダウンタウンへのアクセス

今回はPDX空港からダウンタウンへのアクセス方法を
ご紹介したいと思います。

PDXとはポートランド国際空港を表す頭文字です。
ちなみに成田国際空港は「NRT」です。

PDXは、ニューヨークやロスに比べると
はるかに使い勝手のよいコンパクトな空港です。


ブルーの絨毯はとても清潔感があります。
way to downtown1


飛行機を降り入国手続きを済ませた後
預けた荷物を受け取り荷物検査となります。

トランクを開けられチェックされるかどうかは
運任せのようです。

荷物検査が終わった後は
トランクを持ち、空港内の移動バスに乗り込みます。

国際線到着の場所と
空港のメインターミナルビルとは
少し離れているようで
バスで5分ほどかけて移動します。

バスを降り建物内に入ったかと思うと
そこはすぐ到着ロビーとなります。
way to downtown2

国際線の到着ロビーはこの1つだけなので
待ち合わせも安心です。
way to downtown3


街へのアクセスは電車かタクシーが一般的です。
空港から出ている電車はただ1つなので
迷うことはほとんどありません。


ガイドkanakoのお勧めルートをご紹介します。

到着ロービーはグラウンドフロア(1階)ですが
エスカレータを登り2階に上がると出発ゲートになります。
way to downtown4

エスカレータを登りそのまま真っ直ぐ突き当たると
way to downtown5
ちょっとしたお土産屋さんやレストランがあります。
way to downtown6

way to downtown7

成田からの直行便は朝の8時頃に到着する便なので
空港で少しゆっくり過ごすのもいいかもしれません。
way to downtown8

coffee peopleはバーモント州のコーヒーショップのようですが、
way to downtown9

やはりお勧めはSTOMPTOWN(ストンプタウン)という
地元オレゴンのコーヒーです。

レストランが並ぶ通路の一番端にある
Flying Elephantというお店で
STOMPTOWNのコーヒーがいただけます。
way to downtown10

way to downtown11

way to downtown14

オーガニック野菜を使った
こだわりデリなども並んでいます。
なぜかよく見かけるベーコンチョコもあります。
way to downtown12

ノブヒルにはElephant Delicatessenという
大きな路面店があります。


ラテをオーダーすると
「ホールミルクにするそれともローファットミルク?
 それとも…」
と色々と聞かれます。
コーヒー豆だけでなく
ミルクにもこだわるお店が空港内にあるのは
アメリカ広しと言えど
なかなかないと思います。

そして、とても親切な店員さんたちなので
いきなりポートランドが好きになってしまうこと
間違いありません。

ちなみにこちらのお店の紅茶は「SMITH」という
ポートランドの紅茶メーカーの物を置いているようです。
way to downtown13

空港からダウンタウンまでは電車で50分弱なので
ここでコーヒーを買い
電車に乗り込むのもいいかもしれません。

電車は1階に発着するので
再びエレベーターを降りグランドフロアに戻ります。
1階にはスタバもあります。
way to downtown15

MAX Light Railという電車が
空港にアクセスする唯一の電車で、
この電車がダウンタウンと空港をつなぎます。
way to downtown16

電車乗り場は国際線到着ロビーとは
反対側の一番端にあります。
way to downtown17

黄色や青の制服を着た人が空港の案内係で、
本当に親切に色々と助けてくれます。
way to downtown18
ダウンタウンまで行きたいというと
切符の購入の仕方を教えてくれます。

券売機は空港建物の中にも
電車のホームのすぐ横にもあります。
way to downtown19
クレジットカードでも現金でも購入できますが
券売機によってはカードオンリーの機会もあります。

電車はゾーン制で料金が変わり
自分が行きたい場所が
どこのゾーンに属しているかで
切符の値段が分かります。
ZONE1・ZONE2・All ZONESの3種類です。

また時間制限もあり
2時間以内か終日かによって切符の値段が変わります。

空港からダウンタウンへの切符は
「One 2-Hour Ticket」

way to downtown20

「Adult All Zones」

way to downtown21

そして支払い方法を選択します。$2.40です。
way to downtown22

way to downtown23

クレジットカードをスライドさせ承認されると
切符が発券されます。
way to downtown24

日本の鉄道のように改札があるわけではないので
切符を買ったからと言って
誰に見せるわけでもありません。

時々途中から乗ってくる
鉄道職員が切符の確認をするので
その時に切符を持っていないと
多額の罰金を徴収されるようです。
way to downtown25

電車ドア付近は
自転車を立てかけスペースだったり、
車椅子の人専用のスペースになっています。
way to downtown27

行き先ははっきりとしたアナウンスに加え
電光掲示板にも次の駅が出るので
とても分かりやすいです。
way to downtown28

それぞれの駅に面白いオブジェがあります。
way to downtown29

電車は道路と並走しています。
way to downtown31

車で空港からダウンタウンに向かう場合は
30分ほどでアクセスできますが
朝夕のラッシュ時には1時間近くかかることもあります。

電車は40分ほどで郊外をぬけ
ダウンタウンに架かる橋に差し掛かります。
way to downtown35

way to downtown36

ダウンタウン中心部のFree Zoneでは
全ての電車が無料で乗り降りできます。
(バスのみ有料です)

橋を渡った最初の駅は
「OLD TOWN/CHINATOWN」です。
way to downtown38

way to downtown26

この辺りは日中でも治安がよくない
と言われているので、
あまりウロウロしない方がよさそうです。

街の中心部は「SW MORRISON/5th」
という駅のあたりです。
way to downtown43

駅のすぐ向かいには
NIKEショップがあります。
way to downtown45

縦の道は基本的には
5th→6thという数字通りなので
とても分かりやすいです。

街に沿って流れる
ウィラメットリバーが
どちら側にあるか頭に入れておくと
全体的な位置関係が把握しやすくなります。

SW MORRISON/5thで下車し
線路に沿って進んでいくと
way to downtown44

way to downtown46

6th→Broadway→Park→9th→10th
となります。

石畳がヨーロッパの雰囲気ですが、
車の交通ルールでは
この石畳には確か意味があったような気がします。
忘れてしまいましたが。
way to downtown47

マンション建設予定地の目隠し看板が
とてもかわいかったりします。
way to downtown52

キョロキョロ楽しみながら歩いていると
あっと言う間に10thの道にたどり着きます。

10thには空港からとは別の
Portland Streetcarという電車が走っています。
もちろんこのエリアは無料で乗車できます。
way to downtown55

10thの道を右に曲がると
フードカーがたくさん並ぶ
ちょっとしたポートランド名物があります。
way to downtown57

way to downtown58

way to downtown59

近くには絨毯屋さんがあったり
way to downtown61
ネイティブアメリカンのお店があったり
way to downtown62
そぞろ歩きに飽きることがありません。

10thの道を
SW Alder→SW Washington→SW Starkと進み、
「SW Stark」の道にたどり着いたところで
左を見ると
way to downtown63

ACE HOTELに到着です。
way to downtown64 way to downtown66

ACE HOTELの隣には
STOMPTOWNのコーヒーショップがあり
way to downtown67

その隣にはKenny and Zuke's という
パストラミの美味しいお店があります。
way to downtown68


空港からここまで1時間半もあれば
あっと言う間に到着するので
本当にコンパクトな街です。

春から夏に向けて
この街ではたくさんのイベントが
企画されているようなので
今からとても楽しみです。

<Portland Downtown Map>
Portland_downtown_map.jpg

<Portland Downtown Map Site>
http://wikitravel.org/upload/shared//1/14/Portland_downtown_map.png
ホーム | Category:日常の事コメント:アイコン Comment4Trackback0

誘われてフランシスコ~part3~

part2からしばらくのご無沙汰ですが
先週末から友人が遊びに来てくれていました。
またそれは別の話としまして、
もう随分と昔に感じるサンフランシスコpart3です。

この日は朝から
サンフランシスコで最も有名と言われる
Tartine Bakeryという
パン屋さんのカフェに行きました。

0312-1.jpg

店内に人が入り切らず
外まで列が並んでいました。

0312-2.jpg

店内は甘い香りがします。
ケーキもあれば
0312-3.jpg
ペストリーもあります。
0312-4.jpg
キッシュやクロックムッシュもあります。
0312-5.jpg

席につけそうになかったので
持ち帰りでも食べられるものをと
私はペストリーを頼みました。
クッキー生地のクロワッサンと
0312-6.jpg
レーズンスコーンです。
0312-7.jpg

確かに美味しい、
間違いなく美味しいのですが
前評判もあり期待も高かったためか
「ふむふむ」という感じでした。

トースターで焼き直したりすると
焼きたてに近くなるのかもしれません。


腹ごしらえの後は
恒例の街散策です。

同じ西海岸と言っても
ポートランドとは街の景色が違います。

戸建の家が隙間なく連なり
それぞれの家が全く違うデザインです。
0312-18.jpg

0312-17.jpg

玄関に続く階段の前は
大きな門構えです。
0312-16.jpg

0312-15.jpg


Bi-Rite Marketという
生産者の顔が見える食料品や
日用雑貨を扱っているお店です。

カラフルな花束が$10もしません。
0312-14.jpg

0312-11.jpg

0312-12.jpg

0312-13.jpg


本棚の本のように
パンが積み上げられています。
0312-8.jpg

ローカルグラノーラのパッケージに
遊び心があります。
0312-9.jpg

私の公式グラノーラも置いてありました。
0312-10.jpg
美味しく健康的なだけではなく
サステイナブル(持続可能)であることが
オレゴン流です。

フラフラと春の風に吹かれ辿り着いたのは
フェリービルディング・マーケットプレイスです。
0312-19.jpg
地元のビジネスマンや観光客で
賑わっているランドマークです。

ここでオヤツに買ったドーナツが
かなり美味しかったです。
甘すぎず生地がモチモチでした。
0312-20.jpg

そして最後に行ったのが
Britex Fabricsという
西海岸最大規模の生地専門店です。
0312-21.jpg
4階建てのビルに所狭しと
ファブリックが並んでいます。

最近物作り熱が高まっている私にとっては
ワクワクソワソワするお店でした。
0312-22.jpg

タッセルだけでもこの品揃えです。
0312-24.jpg

0312-23.jpg

レースもこれでごく一部です。
0312-26.jpg


欲しい物がたくさんありすぎて
結局何も購入せずにお店を後にしてしまいました。

何を作るか決めて訪れるべきだったと
少し後悔ですが、
物作りへのモチベーションが高まりました。

先週届いた「The New iPad」のケースを作ろうかと
計画中です。


アメリカを代表する観光地
サンフランシスコを楽しんだ小旅行でした。
ホーム | Category:トラベルコメント:アイコン Comment2Trackback0

誘われてフランシスコ~part2~

3月11日からアメリカは夏時間に切り替わりました。
携帯電話もいつの間にか
時間が変更されていました。


この日はゆっくりとお昼から活動です。
ダウンタウンから少し離れた
Zuni Cafeでブランチしました。

天井が高く開放感のある店内です。
0311-2.jpg

このお店はシーザーサラダと
ローストチキンが有名なようです。

ローストチキンは頼んでから50分かかるようで
隣の席の人達が頼んでいるのを見ると
かなりボリュームがありそうだったので
今回は諦めました。
0311-4.jpg

昼からビールは至福の瞬間です。
0311-1.jpg

1品目はシーザーサラダです。
0311-5.jpg
アンチョビが隠し味では?!?!
と私の幻の舌がピクリとしました。

お次は、ほとんどのお客さんが頼んでいた
フレンチフライ。
写真だと分かり辛いですが、
通常より細くて短いです。
0311-8.jpg
どっかで食べたことがある食感・・・
と舌の記憶を辿り思い出しました。

カラムーチョです。
味は違いますが、あの食べにくかった感じといい
カラムーチョです。

そしてメインはピザです。
お兄さんがピザ生地を回しています。
0311-6.jpg

薄くてモチモチしていて
数種類のチーズもマッチしていて
とても美味しかったです。
0311-7.jpg

サンフランシスコはゲイの街としても有名だそうで、
こちらのお二人も最終的に
手を握り合っておしゃべりしていました。
0311-3.jpg


夜に向けてお腹を空かせるために
午後は歩いて街をまわることにしました。

向かったのはアラモアスクエアという公園です。
0311-10.jpg

ここはNHKで放送していた
「フルハウス」という
アメリカのホームコメディードラマの
ロケ地として有名な場所だそうです。

高校生の頃
塾に行く前に見ていた記憶が
うっすらあります。

これがドラマに度々出てきた家だそうです。
0311-9.jpg

私達はここで本でも読んで
地元の人っぽく過ごしてみることにしました。
0311-11.jpg

ワンコが次から次とやってきます。
0311-12.jpg

太陽が雲に隠れるとかなり寒くなり
30分ほどで敢え無く退散です。

続いてフィルモアストリートという
お洒落エリアでウィンドウショッピングです。

0311-13.jpg

0311-16.jpg

0311-15.jpg

0311-14.jpg
ショッピングというより
街の景色を楽しみました。

そしてお楽しみのディナーは、
ダウンタウンにある韓国料理屋です。

新鮮な野菜や魚をアレンジしたレストランも
たくさんあるのですが、
ポートランドでなかなか食べられない物と考えると
やはり中華や韓国料理になってしまいます。

なにやら韓国人がたくさん集まっているお店を見つけ
20分ほど並び入りました。

正確には、席が開いたら電話をお願いし
その間一杯ひっかけました。

店員さんは皆韓国人だったので
これは本場のお味がいただけそうで
期待も高まります。

注文したのはスンドゥブに
0311-17.jpg

カルビです。
0311-19.jpg

そしてマッコリと悩んだ挙句、
チャミスルという韓国焼酎を
オーダーしました。

日本の韓国料理屋では
チャミスル・氷・きゅうり
はセットで出てくるので、
当たり前だと思いつつ一応
「オン・ザ・ロックで飲むから
 アイスとキューカンバーもお願いネ」

と付け加えると
「ハ?!?!」とキョトンとされました。


まずオン・ザ・ロックの時点で
眉を潜めていて、
キューカンバー(きゅうり)と言ったら
首をかしげていました。

チャミスルにキューカンバー?
ワォ!

みたいな感じです。

もちろん英語はペラペラ話される方だったので
言っていることは理解してくれていましたが
納得はしていない感じでした。

結局、
「とりあえずお店で出してるキュウリを
 刻んで持ってくるから、自分で入れてネ」
 

ということで話がまとまりました。

で、頼んだチャプチェと一緒に出てきたのがこれです。
0311-18.jpg
おちょこサイズのグラスに
ざっくり切られたキュウリを自分で詰めこむと、
えらい飲みにくい飲み物になりました。


写真にはありませんが、
なぜかチャミスルと一緒に出てきたビールと一緒に
首をかしげながら、美味しくいただきました。
ホーム | Category:トラベルコメント:アイコン Comment4Trackback0

誘われてフランシスコ~part1~

3月10日~3月13日まで
サンフランシスコに行ってきました。

オレゴンからは飛行機で2時間弱です。

急に決めたのですが
チケットもホテルもあっという間に
ネットで予約できるので、
本当に便利な時代です。

ポートランドはコンパクトな空港なので
搭乗手続きもスッと終わり
手荷物検査もササッと終わらせ、
と行きたかったのですが
今回はひっかかってしまいました。

最近テロ警戒もあってか
出発前のボディーチェックマシーンが
やたらとハイテクな機会になっています。

扉のないボックスのような場所で
横を向いて両手を挙げて
3秒間静止します。

するとスキャンのような機会がグルンとまわり
何もなければ終了です。

今回私はひっかかってしまい
端の方に連れて行かれ
おばちゃんにボディーチェックされました。

今から体を触って調べるけれど問題ないですか?
触ってはいけない場所はないですか?
肌に何かトラブルはないですか?

などなどパキパキ質問されましたが
答えはすべて「NO」です。
日本語だと
「はい、ないです」ですが
英語では
「いいえ、ないです」
になります。

質問が肯定的であろうが否定的であろうが
ある場合はYESでない場合はNOです。

慣れるまでは頭がこんがらがりましたが
最近は英語の方が合理的だな、なんて思ったりします。


で、今回ひっかかったのは
0310-1.jpg
ズボンのジッパーでした。
飛行機に乗る時は
ヤヤコシイもんを履いてはいけないと
学びがありました。

ちなみに夫はマシーンに入る前に
係りのおばちゃんに
「あなたのスタイルはナントカ」
「?」
「そのスタイルはナントカ」
「?」
とやり取りをしたらしく
なんかマズイことをしているのかと
真剣に聞き返したら
0310-2.jpg

「あなた服を裏返しに着ているようだけど
 それはそういうスタイルなのかしら?ハハハっ!」

ということだったそうです。

やはり英語を理解するのはなかなか難しいです。


飛行機を降りて地下鉄に乗り
地上に出ると、そこはサンフランシスコです。
R0013828.jpg

オレゴンにはない華やかさにドキドキします。
0310-5.jpg

目抜き通りのパウエルストリートです。
0310-4.jpg

あの有名な路面電車もさっそく見つけました。
0310-7.jpg

0310-3.jpg

0310-8.jpg

0310-9.jpg

坂が急なのでこれに乗らずに登るのは
かなり疲れます。
が、結局このストリートカーには
一度も乗りませんでした。

坂を登り切ると「ノブヒル」というエリアです。
0310-10.jpg

ポートランドにもノブヒルはありますが
もちろんサンフランシスコが本場です。

街を縦に横にたくさんの
電車やバスが走っています。
0310-11.jpg

家々が隙間なく建っているのは
ポートランドではあまり見ない景色です。
0310-13.jpg

0310-14.jpg

植わっている木も違うように思いました。
0310-18.jpg

私達が滞在した間の気候は
日がでるとポカポカと暖かいですが、
陰ったり夜になると
海風が強いためか
かなり寒く感じました。

すっかり南国に行く気分で
シャツの下には半袖なんか仕込んでいたのが
ちょっぴり恥ずかしかったです。

最初に向かったのは
観光スポットの1つ「フィッシャーマンズワーフ」です。
日本で言うところの築地市場みたいな感じでしょうか。
0310-19.jpg

オレゴンの港町「ニューポート」とは
比べ物にならないほど賑わっています。
0310-24.jpg

0310-23.jpg

0310-26.jpg

0310-22.jpg

何はさて置きまずは腹ごしらえです。
フィッシャーマンズワーフの中心にある
Bistro Boudinに行きました。

ナパのワインと
0310-29.jpg
ハーフワイゼンで乾杯です。
0310-28.jpg
ポートランドはハーフワイゼンに
レモンを入れますが、
さすがカリフォルニアだけあって(?!)
オレンジが入っていました。


六本木にある権八のような
完全に観光客向けのお店ですが、
ここのクラムチャウダーが有名なようなので
試さないわけにはいきません。

酸味の強いパンが器です。
私の手もたいがいデカイですが
パンもかなりの大きさです。
0310-32.jpg

もう1品はカニのサンドウィッチです。
0310-30.jpg

0310-31.jpg
比べてはいけないと思いつつ
オレゴンのニューポートで食べた
カニサンドの衝撃を超えるほどではありませんでした。

隣の人が頼んでいた飲み物が気になりました。
トマトジュースらしきものに
セロリらしきものがささっています。
0310-33.jpg

フと外を見ると
裸で自転車に乗る集団がいるではないですか!!
ジャーナリストkanako、
夢中でシャッターを切りました。
0310-34.jpg

どうやらWorld Naked Bike Ride(世界裸自転車乗り)
というイベントで、もともとは
石油依存社会への抗議で始まったようですが
近年になって、綺麗で安全で体に良い地球をという
包括的な意味合いが強くなってきたそうです。

ちなみに恥ずかしい人は服を着てもいいそうです。
参加しなきゃいいだけでは?!
という疑問は心の中にそっとしまいました。


ここのお店の1階は持ち帰り用の
パンやクッキーが売っています。
0310-35.jpg

0310-36.jpg

0310-37.jpg

クッキー好きとしては
端から端まで大人買いしたかったのですが
APPETITVS RATIONI OBEDIENT
食欲は理性に従うべし
大学の学食に書いてあった校訓を思い出し
グッと我慢しました。


このエリアには築地市場のように、
食べ歩きできるファストフード店がたくさんあります。
0310-40.jpg

0310-41.jpg

0310-39.jpg

港沿いをブラブラあるいていると
陽気な車に乗ったおじさんがいました。
0310-38.jpg
これも観光客向けの乗り物のようです。

ちょっとした公園もあり
とても気持ちがいいです。
0310-42.jpg

名物の路面電車は長打の列です。
0310-43.jpg


私達はバスに乗って
ゴールデン・ゲート・ブリッジに向かいました。

ゴールデン・ゲート・ブリッジがオレンジ色なのは
霧の多いこの地域で、
橋が見やすいようにということだそうです。

私達が到着した時も
まさに霧がたちこめていました。
0310-44.jpg

0310-45.jpg

小雨交じりの中、
片道30分往復で1時間強の長旅になりました。
0310-46.jpg

復路は少し晴れ間がでてきました。
0310-47.jpg

ヨットも浮かんでいました。
0310-48.jpg
2013年には、国際ヨットレースの最高峰
アメリカスカップがサンフランシスコで開催されるそうです。

夜は全米1大きいと言われる
サンフランシスコの中華街に行きました。
0310-49.jpg
ちなみに世界一はカナダのバンクーバーだそうです。

あまり下調べもせず行き
通りがかりにアジア系の人で
超込み合っている中華料理屋を発見したのですが、
あまりに混んでいるので諦めて
地球の歩き方に
「地元のアメリカ人に大人気」
と謳われていた四川料理のお店に入りました。

ちょっとポップな店内が気になりましたが
麻婆豆腐と鶏のフリッターを
エクストラスパイスで頼みました。
0310-50.jpg
見た目からして四川麻婆の色ではなく、
案の定胡椒の辛さではなく
チリの辛さでした。

残念なことに麻婆の具は
冷凍のグリーンピースと人参でした。
そしてさらに残念なことに
鶏のフリッターも全く同じ味付けでした。

ヒリヒリになった口で
「ちゃんと調べてお店に入ろう」
と誓いました。
ホーム | Category:トラベルコメント:アイコン Comment2Trackback0

お誕生日

3月8日は何を隠そう
夫の32回目のお誕生日です。
私にとっては夫と出会えたことを
感謝する日です。

これからもエッホラエッホラ
歩幅を合わせて2人3脚楽しみます。


今回バースデイディナーに選んだのは
Toro Bravoというスペイン料理のお店です。

先日行った美容院で教えてもらったお店です。
(日本人の方に切ってもらったので
 普通の髪型に収まっています。)

橋の向こうにある
ローズガーデンというバスケット会場より
まだ少し先に行ったところにあります。

我が家から歩いて30分ちょっとです。
ぎりぎり徒歩圏内でしょうか。

夫は会社の方にも
誕生日を祝ってもらったようで、
「今日は早く帰るのよ!!」
なんて言っていただき
17時すぎには家に帰ってきました。

晴天のポートランドをお散歩しながら
お店に向かうことにしました。

これは我が家から一番近い橋です。
0308-2.jpg

街の中心部と向こう側をつなぐ
5つの橋のうちの1つです。
「ザ・ブロードウェイ・ブリッジ」といい
世界最大の二葉跳開橋だそうです。
二葉跳開橋とは、
2つに別れて開く橋を言うそうです。

時計台のある三角屋根の建物は
アムトラックという鉄道の駅です。
0308-3.jpg
アムトラックに乗り
シアトルやバンクーバ、ロスにも行けます。

橋を渡って見る街の景色も美しいです。
0308-4.jpg
橋の下を流れるのが
ウィラメットリバーです。

道路には
自転車専用レーンがあります。
0308-5.jpg
電車と車と自転車と人が
バランスよく共存している街です。

Boyz Ⅱ Menが、ポートランド近くの
カジノにやってくるようです。
チケットを調べたら完売でした。
0308-6.jpg

意外や意外、庭に桜を植えている家が
かなりたくさんあります。
0308-7.jpg 0308-8.jpg


ポートランドは公共の場での飲酒は
違法なので、
ブルーシートを敷いて陽気にお花見
というわけにはいきません。

以前行った近所のスポーツバーで
飲みきれなかったボトルワインを
持って帰ったのですが、
その時も袋を渡され
「これに入れて帰ってね」
と言われました。

どうやら口の開いたアルコール飲料を
そのまま持って歩くのもいけないようでした。

ちなみに飲みきれなかったボトルワインは
大抵のお店で持って帰らせてくれます。

私達は、だいたい飲みきってしまうのですが。。


こちらのお家の桜も見事ですが
日本だとでんこちゃんに怒られそうです。
0308-9.jpg

ベランダで陽気にビールをひっかけている人たちもいます。
なんだか絵になります。
0308-10.jpg

そしてここが私達が行ったお店です。
0308-11.jpg

予約は7名以上からしかできないようで
アポなしで行きましたが
ギリギリ並ばずに入れました。

正方形のお店のスペースの一角に
ちょっとしたボックス席があり
そこの席を選びました。

手に持っているのは笏ではなくMenuです。
写真に写っているのは
聖徳太子ではなく夫です。
0308-12-1.jpg

横の席はこんな感じですが
0308-13.jpg

私達席の前だけ
お店が見渡せるようになっています。
不思議な作りです。
0308-14.jpg

さっそくワインを頼みました。
0308-15.jpg

お店の人にお勧め料理を聞いたのですが
たくさんあるようだったので
色々と頼んでみることにしました。

まずはFried Spanish Anchovies with fennel & lemon
「スペインアンチョビのウイキョウとレモン添え」
0308-16.jpg
下のソースがコンソメ風の味付けでした。

Spicy Octopus & Prawn Stew
スパイシーなタコとエビのシチュー
0308-17.jpg
このタコはびっくりするほど
柔らかかったです。
身の詰まった蟹のような食感で
噛むとほぐれていく感じでした。

Grilled Asparagus with fried jamon, olives & preserved lemon
アスパラガス焼き
フライド生ハムとオリーブとレモン添え

0308-18.jpg
アスパラがコリコリしていました。

Black Truffle Omelette with mahon
黒トリュフオムレツ マオンチーズ入り
0308-19.jpg

トリュフを生まれて初めて食べた気がします。
中にもトリュフとチーズが挟まっています。
0308-20.jpg
少しコッテリしそうな組み合わせですが
レモンをギューっと絞ってあるので
意外とお口の中はスッキリでした。
これで$10はお値打ち価格です。

Grilled Moorish Lamb Chops with warm potato & chorizo salad
「ラムチョップの温ポテトとチョリソーサラダ添え」
0308-21.jpg
ここに添えられているポテトは
超脇役のはずなのですが、
そういうのも一々美味しいです。
0308-22.jpg


この段階でかなりお腹一杯なのですが
このお店はどうやら
パエリアが有名のうようなので
頼んでみることにしました。

食べきれなければ
持って帰れるのがありがたいです。


お店はずっと超満員です。
0308-24.jpg

隣の席にちびっ子連れの家族が座りました。
子供にiPadで動画を見せていました。
0308-23.jpg

そして私も実はiPadを購入しました!!
正確には予約をしたのですが、
3月7日に発表された新型iPadを
購入することにしました。

安くなった型落ちiPad2狙いだったのですが
16GBのみの値下げだったので
思い切ってThe New iPad 64GB Wifiモデルを
オーダーしました。
3月16日には手元に届きそうです。

これでPCの立ち上げから写真の取り込み
画像の圧縮までの時間が
一気に短縮できそうです。

そんな話を夫にしていると
パエリアさんが運ばれてきました。
0308-25.jpg

エビもこの大きさです。
0308-26.jpg

パエリアというと
お米の芯が少し残っているイメージでしたが
これは普通のご飯といった感じでした。

食べきれなかったので
ドギーバッグに入れてもらい
お持ち帰りです。
0308-27.jpg


夜景を楽しみながらの帰り道です。
0308-32.jpg

0308-33.jpg

満月が綺麗な夜でした。
0308-34.jpg
ホーム | Category:イベントコメント:アイコン Comment3Trackback0

インドア夫婦のアウトドア日記~Mt.Hood編~

日曜日は晴れの予報だったにも関わらず
朝起きると霧とも雲つもつかぬほど
あたりは真っ白でした。

8時に起きて9時にはMt.Hoodに出発!!
の予定でしたが、お天気も手伝ってか
なんとなくのんびりしたスタートとなりました。

Mt.Hoodはオレゴンにある山で
富士山とほぼ同じ標高です。

Mt.Hoodのお天気をネットで確認すると
「晴れ!!」だったので、
早々に準備をしいざ出発です。

サンルーフを全開にし
ご機嫌なドライブです。



前回友人夫婦と行った時は
お天気が悪く、道路には雪が積もっていたので
チェーンをかけなければ走れませんでしたが、
今回は晴天で気温も高かったので
道路の雪はすっかり溶けていました。

R0013553.jpg

溶けた雪が蒸発し、幻想的な風景です。
R0013551.jpg

10時に出発し1時間ほど車を走らせ
あっという間にMt.Hoodに到着です。

当たり前かもしれませんが
11時に到着というのは
雪山界では遅いようで、
すでにスキー場目の前の駐車場は満車でした。

少し下ったところにある駐車場に
無事駐車できました。

ここで着替えて
0304-5.jpg

送迎バスに乗りスキー場まで送ってもらいます。
0304-6.jpg



このバスが無料なのか
帰りはどうするのかなど
1つ1つ確認します。
(バスは無料です)

バスの中で運転手から
ワワワーと色々な説明があり
「カーレン」だか「ハーレン」だか
重要そうな単語が出てきましたが、
雪山を前に二人とも気がソゾロです。

そして到着!!
0304-8.jpg
雲のベールに包まれているのが
Mt.Hoodの頂です。

靴・板をレンタルし
11~19時までのリフト券を購入し、
二人で〆て$200ほどです。
安いのか高いのか検討もつきません。

インドア夫婦いざMt.Hoodに☆




と行くにはあまりにも危険ですので
キッズに混ざってちょいと練習です。
0304-9.jpg

0304-10.jpg
2人ともほぼ小学校以来のスキーでしたが
意外とイケルことを確認し、
さっそくリフトに乗って山頂に向かいます。
0304-13.jpg

なにやら真剣な表情ですが
ワニさんお帽子がカワイイです。




明らかに滑れなそうな後ろ姿です。
0304-15.jpg

同じリフトで降りても
コースが3つ4つあり、
さらにそれぞれのコースから3つ4つと別れているので
まずは初級者向けのコースを滑ります。

どのコースを滑っても
同じゴールにたどり着くのが不思議でした。

人が少ないので
ぶつかる心配もあまりありません。
0304-16.jpg

景色が最高です!!
0304-17.jpg


スノーボード用のハーフパイプもあります。
0304-18.jpg

滑って登って滑って登って、
スキーってこんな楽しかったんだと
インドア夫婦がアウトドアに目覚めた瞬間でした。



競技用のようなコースもあります。
0304-19.jpg
写真中央のお兄ちゃんは
完全に空中に浮いています↓
0304-20.jpg
このお兄ちゃんは
完全に上半身裸です↓
0304-21.jpg

リフトからの景色が
もうたまらなく美しいです。
0304-23.jpg

0304-37.jpg


さすがアメリカ!!
陽気なスキーヤー達がいます。
0304-27.jpg

おそろいの衣装を着ているグループが
おじいちゃんおばあちゃんだったりするのが
素敵です。
0304-30.jpg

コースマップです。
0304-29.jpg
●が初級者▲が中級者■が上級者コースです。(確か)

こちらはエキスパートオンリーです。
0304-28.jpg
私達はあきらかに立ち入ってはいけない
臭いがしていていました。

補助ベルト付きのチビッ子が滑っていたり
0304-31.jpg

チビッ子用のスピードスキー(?!)スクールもあります。
0304-32.jpg

0304-33.jpg


ゲレンデをウロウロしていると
こちらで知り合った駐在員の奥様に
ばったりと会いました。

この方は大学でスキー部に所属されていたほど
スキーのスペシャリストだそうです。
この日はお子様のスキーレッスンに
付き添われて来たそうです。

奥様がおっしゃるに、
天候によって雪質がかなり変わるので
色々な練習ができ、逆にいいそうです。

スキーは技術的には日本の方が上
だとおっしゃっていましたが
やはりこちらの子は体格がいいので
その分スピードが速いそうです。

また、Timber Lineというコースには
夏でも雪があるため、
スキーのアメリカ代表が合宿をやっていて
その横で滑れるらしいです。

時々代表選手がチビッ子達に
教えてくれたりもするそうです。

そして夏はMt.HoodでもJazz Festivalがあるそうです。
0304-42.jpg
想像するだけでワクワクします。


またまた色々な情報を入手できました。

そして私達も再び滑るために
リフトに乗り込みます。
0304-34.jpg
お腹が空いたから
あと1回で麓のレストランに入ろう、
あと1回、あと1回と言って
食べる時間も惜しんで滑ってしまうのです。
0304-35.jpg

この美しい景色を
体中で感じていたいと思いました。
0304-36.jpg

滑って、ふと立ち止まって後ろを振り返ると…
0304-24.jpg

少し滑ってまた振り返ると・・・
0304-25.jpg

地球も遊んでいるみたいです。


そろそろランチでもと思っていると
山の中腹に軽食を売っている小屋を発見しました。
0304-40.jpg

ビールとホットドックで腹ごしらえです。



標高が高いので
飲みすぎには注意ですが、
2人とも2杯いただきました。

お腹も落ち着きもう一滑りです。

夕方になるとさらに人が減っていきます。
0304-44.jpg

コースには自分達しかいない
なんてこともありました。
0304-45.jpg

普段使わない筋肉を使い
足もプルプル、over30の体力に限界を感じ
後ろ髪をひかれつつゲレンデを後にしました。

靴も板も無事返し、
0304-46.jpg

送迎バスを乗り間違え、
行ったり来たりしながら
ようやく駐車場に着いた頃には
うっすら月が出ていました。
0304-47.jpg

夕日に照らされるMt.Hoodに見送られ
帰路に着きました。
0304-48.jpg

車の中で2人話した事、

こうやってスキーを楽しむことが出来るのも
小さい頃から両親が
色々な経験をさせてくれたからこそです。

たくさんの可能性を信じてくれた
父と母に感謝です。
0304-49.jpg
ホーム | Category:アウトドアコメント:アイコン Comment4Trackback0

ポートランドの父と母

深いご縁があり、こちらに来て
大変お世話になっている方がいます。

父や母と近い年齢のご夫婦で、
私達がポートランドに来てすぐ
右も左も分からない時から
色々とご心配いただき、
何度もお家にお邪魔させていただいています。


オスカーちゃんというワンコがお出迎えしてくれ、
奥様の美味しいお料理と
ご主人の楽しいお話に
ついついいつも長居してしまいます。

3月3日の雛祭りの日にもお邪魔させていただきました。
ご自宅にKARAOKEセットがあるということで
「KARAOKE会」にご一緒させていただきました。


奥様が作ってくださるお料理は本当にいつも美味しく、
お忙しいのに沢山の食材を使ったお食事を
ご用意していただき、
愛情と栄養をたっぷりいただいています。

季節に合わせたテーブルセッティングも素敵です。

この日は雛祭りということで、散らし寿司をいただきました。
R0013545.jpg

窓辺にはかわいらしいお雛様が飾られていて
心がホッとしました。


私達の休日の行き先は
ご夫婦からアドバイスいただくことが多く、
「ここにはこの時期に行ったほうがいい」
など的確なご助言により
オレゴンライフを120%満喫しています。

オレゴン州唯一の国立公園
Crater Lake(クレーターレイク)はとても素晴らしいそうで、
この国立公園の中にただ1軒だけある
Crater Lake Lodges(クレーターレイクロッジ)
という宿泊施設がこれまた素晴らしく、
ここから見る星は筆舌に尽くし難いほど美しいそうです。

クレータレイクは6月~8月上旬がベストシーズンで
それを過ぎると雨や雪になるそうです。
7月8月の予約は半年前では一杯だと伺い
去年の末にあわてて予約をしました。

最近予約状況をチェックすると
やはり7月8月は全日程予約でうまっていたので、
本当に貴重なアドバイスをいただいたと
感謝感謝です。

他にもMT.Bachelor(マウント・バチェラー)という雪山は
Mt.Hoodに負けず劣らず良質な雪で有名、など
1年半普通に過ごしていたら
到底知り得もしない情報を沢山教えていただきました。

<マウント・バチェラー情報>
http://www.e-kassets.com/oversea/usa_mt_bachelor.htm


楽しいお話だけではなく、
アメリカ人についてや夫の仕事についてなど
学ばせていただくお話も多く
大変勉強になります。


お話に引き込まれてしまい
この日のメインイベントを
うっかり忘れてしまいそうになりますが、
そう、KARAOKEです!!

ご自宅にあるKARAOKEの曲目がとても古い
とおっしゃっていたのですが、
新しい歌をあまり聴かない私達には
心地のよい曲目でした。

曲目リストもあり、何を歌おうかワクワクします。
R0013547.jpg

トップバッターに抜擢いただいた私が選曲したのは
「恋におちて 小林明子」です。

しっとりと歌い上げました。(自称)

続いて夫は「チャコの海岸物語 サザン」です。
R0013548.jpg
マイクの持ち方がジャニーズっぽいですが
こちらも大熱唱で大満足です。

ご主人は本当に歌がお上手で
思わず聞き惚れてしまいました。

奥様が歌われた「Love is over 欧陽菲」は、
とても深みがあり、
迷いのない歌声を格好良く感じました。


ご自宅でのKARAOKEは時間の制限がないので
この日もついつい長居してしまいました。


アメリカには音楽の授業がないそうで、
歌うということを学校では学ばないそうです。
そのためか、本人に興味がないと
全く音楽と触れ合わず大人になり、
音程がとれない人というのも結構いるそうです。

そんな豆知識も教えていただき
楽しい楽しい夜が更けていきました。


いつも温かく迎えてくださるご夫婦と
オスカーちゃんに感謝です。
ホーム | Category:イベントコメント:アイコン Comment2Trackback0

カレーパーティーのトッピング

金曜日は、
以前ズンバにお誘いいただいた
夫の会社の同僚の女性にお声がけいただき、
お仲間達のカレーパティーに寄せてもらいました。

(以降『ズンバさん』と呼ばせていただきます)

今回は、前回ギターを弾いてくれた
吉田さん(仮名)宅でのカレーパーティーでした。

ポートランドの書道教室でお知り合いになられた皆さんは
月1回の持ち回りで、それぞれのお家で
ホームーパーティーをするそうです。

ホストがメイン料理を作り
ゲストがサイドメニューやお酒を持ち寄る
というスタイルのようなので、
私も担当を割り振っていただき
「ハンバーグ」担当となりました。

いつも特にレシピもなく
ひき肉と玉ねぎをワッサーと
こねるだけなのですが、
今回はさすがにそういうわけにはいかないと思い
インターネットでレシピを検索しました。

びっくりドンキーというハンバーグチェーン店の
味を再現しているレシピがあったので
これを参考にしてみました。

2人前の量を10人前で計算し
それをグラムからポンドに換算して、
と買出しに行くまでにも時間がかかりました。

こちらは合挽き肉を売っていないようなので
なんとなく総量を7:3(牛:豚)の比率にして
スーパーに乗り込みました。

今回ばかりは間違ってはいけないので
数字を書いた紙をお店の人に見せ
無事ひき肉調達です。

もろもろと買出しを終え
いざクッキングタイムです。

さすがにちょっと多すぎたのでは・・・と焦る量です。
0303-1.jpg

ここに大量の玉ねぎと卵とパン粉と
ミソとマヨ(これがポイントらしいです)
最後にナツメグと塩・胡椒を投入すると、
もはや何を作ろうとしていたか
忘れてしまいそうなビジュアルです。
0303-2.jpg

これを捏ねに捏ねて形成して焼きました。
0303-3.jpg
電気コンロなのですが、
これが微妙に斜めに傾いているため、
微妙に油がいきわたらなかったり
微妙に焼き加減が変わったりと
なかなか思うようにはいきませんが、
そんなこと気にせず豪快に焼くのがアメリカ流です。

ノーマルタイプとチーズ入りの2種類を作り
なんとか時間までに完成です。
0303-5.jpg

お家は郊外にある一軒家で、
なんとお庭には
ジャグジーが完備されていました。
0303-6.jpg
24時間入れるそうです。

前日から仕込んだという
トロトロのチキンカレーに、
ハンバーグをコラボレーションさせていただきました。


そしてさらに吉田さんが中森明菜の大ファンということで、
『明菜ちゃん』をトッピングし
こくまろピリ辛カレーとなりました。

0303-7.jpg
ホーム | Category:未分類コメント:アイコン Comment3Trackback0
Home Top
 
プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

最新記事
カレンダー
02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
カテゴリ
月別アーカイブ
ブログランキング
最新コメント
検索フォーム
リンク
ブロとも申請フォーム
QRコード
QR
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
海外情報
1228位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
北アメリカ
187位
アクセスランキングを見る>>
FC2カウンター
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。