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Sedona2日目

セドナに来ると不思議な夢を見ることがある
と聞きましたが、
性懲りもなく昨晩にワインをペロっといただいたことにより
いつ寝たかも憶えていないほど
完全なノンレム睡眠となりました。


おかげで今朝はパキっと目覚めることができました。

太陽のエネルギーは人間に大きなパワーを与えてくれるそうですが
朝日には殊更に強いエネルギーがあると言います。

せっかくの早起きで、その恩恵に与らない手はない!!
ということで朝日を拝みに
4大ボルテックスの1つ「エアポート・メサ」に出発しました。

ホテルからは車で5分ほどの距離にあり
街から最も近いボルテックスです。

足元を確かめながら
薄暗い岩山を登ること10分で頂上に到着です。

日本人グループが数名いるだけだったので
岩山の淵に場所をとり、朝日を待つことにしました。

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前日の日中のポカポカ陽気とは打って変わって
夜明け前の山頂はマイナス気温と強風で
ダウンを着ていても寒いほどでした。


「冬はつとめて」と言っていたのは誰だっけ、なんて
十年以上の前を記憶を引っ張りだしたりしながら
寒さをしのいでいました。

10分20分と時間がたつにつれて
空が徐々に明るくなってきました。
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30分もすると、山際から覗く光が背の高い山々を照らしだし
何とも幻想的な世界となります。

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あっという間に明るくなり街が動き出しました。
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ホテルに戻り朝食を取った後
10時に予約したピンクジープツアーに参加するために
街にくりだしました。

ピンクジープツアーとは、
読んで字のごとく
ピンク色のジープに乗り
セドナの観光スポットをまわるツアーです。

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観光地にありがちな平凡なツアーだろうと
高をくくっていたのですが、
これが驚くことにちょっとしたアトラクションより
数倍もスリリングなツアーでした。


まさかここは・・・というような岩間を
がんがん登っては下ります。
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本気で掴まっていないと振り落とされそうな急斜面を下るのですが
ガイド兼運転手からは、両手を挙げろという指示がとんできます。

一緒に乗り合わせたカリフォルニア在住の
マレー系ファミリーの子供たちは
「ヒーハー」と言って喜んでいました。

なんじゃそれ?!と思う余裕もなく
昭和生まれのジャパニーズ夫婦は
必死に踏ん張っていました。


もちろんこのツアーはそれだけではなく
歩いては行けないようなセドナの絶景ポイントを周り
地形や植物の話も聞かせてくれます。

「ボルテックス」とは「渦巻く」という意味で
セドナの大地からは地球のパワーが
渦巻くように放出されているそうです。

そのパワーがあまりにも強い場所では
この木のようにねじれて生えてくるそうです。

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実際に目の当たりにすると
その神秘を受入れざるを得ません。


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2時間のセドナ絶景めぐりを終えた後は
ランチをとり、その後
実際に自分たちでボルテックスを登って見ることにしました。

私たちが登った「ボイントンキャニオン」は
男性と女性、両方のエネルギーがあるそうです。

それぞれ象徴と言われるな岩がそびえています。

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頂上までは20分ほどで着きました。


絵の中に飛び込んでしまったのではないかと思うほど
目の前に広がる景色に現実感がありませんでした。


しばらくの間、何を考えるわけでもなく
空を見上げてぼんやりとしていました。
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あの世とこの世の境目があるとしたら
きっとこんなところかもしれないと
ふと思いついたりしました。


「ボイントンキャニオン」には大きく2つのトレイルがあるようなので
もう1つのトレイルにも行って見ることにしました。

なだらかな登りと平坦な道が3マイル続くトレイルは
おしゃべりするのに絶好なコースでした。
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今回の議題は「幸せって何だろう」でした。

これまたスケールの大きなテーマでしたが
私の中では意外なほどあっさりと答えが出てきました。

それは、「自分が幸せだと思うこと」です。

自分は幸せなんだと認めた次の瞬間から
もう幸せになれる。
幸せってそんなもんじゃないかなと思います。


3マイルのトレイルを折り返して戻る頃には
日は傾き始めていたので、
先ほどのポイントに戻り
2011年最後の夕日を見送ることにしました。


男性のエネルギーが強いと言われる大きな岩の下に
ちょうど二人分のスペースを見つけ
そこに腰をかけ、しばし夕日を鑑賞しました。
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夕日が沈んだ後も帰るのが惜しくて
静かに変わる空の色を眺めながら、
今度は家族や大切な友人や大好きな人達と一緒に
この空を見たいなと思いました。

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Sedona 1日目

セドナは地球のパワーが渦巻いているパワースポットらしいですが、
特にそのパワーが強いと言われているのが
4大ボルテックスと呼ばれている岩山達です。



それぞれにトレッキングコースがあり、
自分が最もパワーが強いと感じる場所で瞑想をすることで
自然と一つになれると聞きました。


今日の夕食は
4大ボルテックスの1つ
「エアポートメサ」の頂上に立つレストランでいただきました。



パワーが強いかどうかは分からなかったですが
間違いなく心癒される時間を過ごしました。

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Sedona!!!

雨と雪と氷点下予報のポートランドを脱出して
アリゾナ州のセドナにやってきました。

1日前に思い立ったにもかかわらず、
幸運にも、飛行機・ホテルレンタカー
すべて予約ができました。

スピリチュアルスポットとして最近注目を浴びる
あのセドナです。

ポートランドからは、乗り継ぎ1回で5時間ほどでした。

フェニックス空港で乗り継ぎ、
超小型セスナに乗り
セドナに一番近いフラッグスタッフ空港に向かいます。



ちなみにこの空港からは
グランドキャニオンにもアクセスできます。

飛行機からの景色はオレゴンとは全く違い
山というより岩山です。


40分ほどの短い飛行を終え
セドナの待つフラッグスタッフ空港に着きました。

レンタカーを借りていざセドナに向けて出発です!
我が家に愛車ローグちゃんと同じ!!
と思いきや隣のTOYOTA車でしたが
安心の日本車です。



空港の周りは雪が積もっていました。



この一本道の走ること1時間。







セドナに到着です!!

セドナは地球のパワーの出入り口と言われていて、
それゆえにスピリチュアルスポットとして
癒しを求める人が訪れるそうです。

人によってはこの強いパワーにより
頭が痛くなったりすることもあるそうですが、
私たちは今のろころ大丈夫です。

気温はおそらく20度を超えていて
涼しいと言うより日差しが強く暑いです。



ランチをいただきながらのご報告です。

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New York 追記

チェルシーマーケット屋上にある憩いの場
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屋上からの夕焼け
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日中のロックフェラーセンター
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夜のロックフェラーセンター
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グランドセントラルステーション。日本で言うと東京駅のようなところ。
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ステーキ屋さんで夫が頼んだサーロインステーキと
私が頼んだラムチョップ。
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緑のソースがミントジャム
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表面が焦がしてあり香ばしくも、中はレアです。
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私達が宿泊したWELLINGTON HOTEL 。
セントラルパーク近くの7th Aveと55th Stに位置します。
ロックフェラーセンター・タイムズスクエアーなど
たいがいの場所には歩いていける便利な場所でした。

クリスマスシーズンはどんな格安ホテルでも
一泊$200を超えるのが普通らしいですが
なぜかここは一泊$180ほどでした。
お部屋はいたって普通で充分リラックスできました。

ホテルのネオンは一部節電中です。
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やはり13階はありませんでした。
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今回購入したものです。

ファーの靴はセールで半額になっていて$38でした。
fat witchのブラウニーの切れ端パックは$9弱とお買い得でした。
冷凍してチビチビいただくことにします。
ネットでお取り寄せできるようなので、
お越しいただくのに合わせて発注いたします!!
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以上New York追記でした。
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New York 4日目

帰りの飛行機が26日18時半発なので
9時にはホテルを出て、
前日にチェックした行きたいところリストを
一つずつつぶしていくことにしました。

26日からどこのお店も一斉にクリスマスセールをするようで
朝一番に百貨店に行列を作っているそうです。

この日の朝のニュースで(私の理解が正しければ)
クリスマス後のセールは年に2番目の書き入れ時だと言っていました。

1番はブラックフライデー(サンクスギビングデー翌日の金曜日)だそうです。


クリスマスセールめがけてお店に駆け込む人はもちろんですが
クリスマスプレゼントの返品や交換に来る人も多いそうです。

日本ではよっぽどのことがない限り
返品や交換に気後れしますが、
アメリカは
「とりあえず買っちゃおう!気に入らなかったら返そう!」
の文化だそうです。

クリスマスの時期に買い物をすると
レジで「ギフトレシートはいるか?」と聞かれます。

何かと言うと、
値段が書いていないギフトレシートをプレゼントと一緒に渡し
受け取った人がプレゼントを気に入らなければ、
そのレシートと商品をお店に持って行けば
返品や交換ができるというわけです。


プレゼントする側が、返品・交換も考慮して渡すわけですから、
歌舞伎町もびっくりな
なんとも合理的なシステムです。


「あなたがくれたダイヤの指輪
 ワンコの首輪にかえちゃった~オホホ~」

お正月にはこんな話でもちきりだったりするのかもしれません。



私は、返品でも交換でも買い物するためでもなく
ニューヨークの美味しいものを食べる&購入するために
早めにホテルを出発しました。


最近はネットで購入したものを
送料無料で配達してくれるお店もあるので、
普通のお買い物はネットショッピングを利用して
消費税ゼロのオレゴン州で受け取るのが断然お得です。


チョコレート、パン、クッキーをキーワードに、
ニューヨークのブックオフで買ったガイドブック片手に
街中を歩き回りました。


あいにく一番離れていたチョコレート屋さんとパン屋さんが
クリスマス休暇で閉まっていたので、
2日目に訪れたチェルシーマーケットに向かい
気になっていたjacques torresのチョコレートと
Sarabeth's Bakeryでクッキーを購入しました。


どちらもその場で口にポイっと放り込み
美味しくいただきました。

特にサラベスのクッキーは、
クッキーソムリエ(私です)の舌をうならせる美味しさでした。
(本当はただのクッキー好きです)

チェルシーマーケットでクッキーと言えば
Eleni's Cookies のアイシングクッキーが有名だそうです。


見ているだけで楽しくなるクッキーがたくさんありました。

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チェルシーマーケットを後にし、
予定通り3時ちょうどにホテルに荷物を引き取りに戻り
電車で空港に向かいました。

とてもありがたいことに
滞在した4日とも晴天で
お天気に恵まれた旅行になりました。

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そしてさらにありがたいことに
帰りの便もアップグレードしてもらえ
快適な旅になりました。


機内食にはあまり期待していなかったのですが
意外にもとても美味しく、ペロリといただきました。

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こんなにすぐにアップグレードしてもらえるなら
もう正規の値段でビジネス席は購入できないなと思ったのですが、
もともとエコノミーしか乗ったことがないことを思い出しホッとしました。



楽しい思い出と共に
眠らない街ニューヨークを後にしました。

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New York 3日目

12月25日クリスマス当日は
ロックフェラーセンター近くにあるSt. Patrick's Cathedralで
ミサにあずかりました。

7時から1時間ごとにおこなっているミサの最終回の
10時~の部に滑り込みましたが
教会内は既に満員で、扉の中に入るのがやっとでした。

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聞きなれた聖歌を口ずさみながら
昨日夫と話した「宗教とは何か」を改めて考えてみたりました。


善悪や正義は誰のために存在するのか分かりませんが
ただ、自分の大切な人やその周りの人
たくさんの人が幸せであってほしいと願うのは
誰も変わらないのではと思いました。


いつもはそれも偽善だとうそぶく自分がいるのですが
聖堂に響く歌声を聞いていると
心からそう願わずにはいられませんでした。


日本ではミサの最後に、神に感謝し
互いに「主の平和」と言って
平和の挨拶を交わし会釈をするのですが
こちらの教会では握手をしました。

「主の平和」を何と言っているのか聞き取れませんでしたが
後から調べたところによると
「Peace be with you」と言うようです。


そして後から聞いたところによると
夫は一人「Nice to meet you」と言い
握手をしていたそうです。

かなりオモロイ夫を見直しました。



25日はどこのお店も休みで
空いているのは中華街くらいだと聞いていたので、
ミサの後は迷わず中華街に向かいました。


ポートランドでスパイシーなメニューというと
チリソースの甘辛味が多く
胡椒の辛さを出してくれるお店があまりないので、
ニューヨークで有名な「大四川」という
四川料理のお店に行きました。


汁なし坦々麺に
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麻婆豆腐に
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辣子鶏(ラーズージー)です。
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辣子鶏(ラーズージー)はメニューの名前が分からず
あれやこれやと説明して、珍しく想像通りの物を出してもらえました。

(想像した物と出てきた物が違うことがよくあります)


昼食の後はダウンタウンを散策しました。
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Nolita (ノリータNorth of Little Italyの略)と呼ばれる
イタリア人街は、昨今中華街に侵食されてきている聞きましたが
確かにそんな気がしました。

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移動に地下鉄を利用しましたが
お世辞にも綺麗とは言えません。

改札やホームに駅員が見当たらず
確かにこれは何かあった時に怖いなと思いました。

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夜は「BILLY ELLIORT」という
ブロードウェイミュージカルを観ました。

「little dancer」というタイトルで
日本でも上映された映画のミュージカル版です。


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25日の夜はやることがないから
ぐらいの気持ちで予約をしたのですが、
実際に観劇すると、もうこれはこれは素晴らしく
多彩な少年に心わしづかみされました。

とにかく最初から最後まで圧倒されっぱなしの3時間でした。


2人で競うように感想を述べ合いながら
24時間営業の店が並ぶ韓国人街に行き
韓国料理をいただきました。

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久々の焼肉に舌つづみを打ち
満腹なお腹を反らしてマンハッタンを歩いて帰りました。



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New York 2日目

今日は、「朝7時に起きて8時からセントラルパークをお散歩する」
という予定をすっとばして
9時に起き、10時に予約したレストランに慌てて向かいました。

今日は恐らく最低気温がマイナスにふれていて、
帽子をかぶらないと耳が切れそうに痛いほどでした。

予約したレストランはSARSBETH'S KITCHENで、
ここもまた元駐在員の方のお勧めレストランでした。

ガイドブックにも載っている有名店のようで、
私たちの他にも日本人がチラホラといました。

頼んだのは、
ニューヨークが発祥と言われるエッグベネディクトと
フレンチトーストです。



これにラテを頼み、美味しくいただき
締めて$40でした。

やっぱり物価が高い気がするニューヨークです。。

ポートランドでは当たり前のラテアートも
ニューヨークではありませんでした。



お願いすると別途料金がとられそうな気さえします。


ブランチの後は街歩きで、バッテリーパークに行き
薄目で自由の女神を拝みました。

その後、ワールドトレードセンターの跡地に行き
9.11の仮記念館に行きました。
来年にメモリアルミュージアムが完成するそうです。


SOHO、NOLITAあたりも散策しましたが、
10年前に来た時とは随分様子がかわっていて
少し活気がなくなっている気がしました。


10年の間に新しくできた観光スポットもあり、
その1つのチェルシーマーケットに行きました。

ハドソン川沿いの倉庫街にできた
若者が集まる今一番熱いスポットだそうです。

中は、ららぽーとのように
色々なお店が集まるショッピングモールです。

マーケットの一角に大行列を発見して
何かと思って列をたどってみると
レストルーム(トイレ)でした。


これもまた元駐在員の方の情報で、
チェルシーマーケット内にあるFat Witch Bakery
というお店のブラウニーが絶品
ということでいくつか購入し、
近くのスタバに入りラテとともにいただきましたました。



甘すぎず重すぎず美味しかったです。

これは日本に送ったら喜ばれるのでは!と思い
賞味期限を聞いたところ
常温で1週間、冷蔵で2週間と言っていたので
ちょっと難しいかなと思い断念しました。

ただ2年後には成城石井に置いていそうな気がします。

ちなみに賞味期限は英語で
「shelf life」と言うそうです。

shelf=棚
life=命

なるほどなーという感じです。

ちなみにちなみに
「命・人生・生活」
このあたりの言葉を英語ではすべて
「life」と言うらしく、
どれをさしているかは
前後の内容から推測しなければいけないので
とても大変だという通訳の方の本を読んだことがあります。



ポートランドの街は
ワンブロックの距離が他の都市より短く
コンパクトな街として有名だそうで、
1st通りから15th通りまで20分も歩けばたどり着きます。

そんな感覚で12thから25thまで歩こうか
なんて言って歩いていると流石に夜には足が棒になり
ヘトヘトに疲れました。

夜は、映画「プラダを来た悪魔」にも出てきた有名ステーキ店smith&wollenskyでお肉をいただきました。

鶏派の私はいつも通りチキンをオーダーしたのですが、
「丸焼きだよ」と言われ
鶏一羽を食べている自分を想像してやめました。

代わりにラムチョップを頼みました。

真緑のディップが付け合わせに付いてきて
何かと思ったらミントジャムでした。

新しい組み合わせでしたが、
ミントジャムの力を借りずとも
全く生臭くなかったので
そのままで美味しくいただきました。

夫が頼んだサーロインステーキは
想像通りの特大サイズでした。


護身用のようなナイフで肉を切りながら、
「宗教とは何か」という話で2人盛り上がり
ある意味クリスマスにふさわしいディナーになりました。

デザートに頼んだチーズケーキをお腹におしこみ、
レストランを後にしました。


夜は本家Blue Note に行き
こ洒落たjazzy nightを楽しみました。
と言いたいところですが、
意外や意外、日本のBlue Noteの方がかしこまった雰囲気で
ニューヨークはかなりカジュアルな雰囲気でした。

食事はいらないのでカウンター席にしたのですが、
カウンター席は予約ができず寒空の下1時間並び、
最終的に席がないので立ち見で、
ということになりました。

そんなところもとてもカジュアルだなと思いました。






演奏はポートランド出身のトランペッターと
その仲間達(ピアノ、ベースなど)でした。

演奏の合間にベース演奏者がトイレに立ったのも
とてもカジュアルだなと思いました。


ニューヨークでのクリスマスイブを満喫してホテルに戻りました。
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CHRISTMAS IN NEW YORK

今年のクリスマスはニューヨークで過ごそうと、
22日の夜ポートランドを立ちソルトレイク経由でニューヨークにやってきました。

とてもラッキーなことに
ポートランド-->ソルトレイク(1時間)
ソルトレイク-->ニューヨーク(4時間)
どちらも知らぬ間にグレードアップされビジネス席になりました。

今回はラッキーですが、こちらにいると予期せぬことが起こることが多々あります。

郵便で出したはずのハガキがしばらくしてドッサリ戻ってきて
郵便受けの前で途方にくれたりすることもあります。


そんなこんなでポートランドからの便は一番前の席でしたが
スッチーが離陸から着陸まで終始ゴシップ紙を読みあさっていて
良い仕事してますね状態でした。






ソルトレイク空港の飲食店が閉まっていてアルコールが欠乏していたので、
飛行機に乗った瞬間ワインを発注しました。



なかなかラッキーな旅の出だしとなりました。


23日朝6:30にニューヨークに着き、ひとまずホテルに向かい荷物を預け
朝ご飯がてら街の散策です。

ホテルはセントラルパークのすぐ近くにあります。

朝食は、元駐在員の方お勧めのBouchon Bakeryに行きました。


シナモンスコーンとハム&チーズクロワッサンとコーヒー2杯を頼み
マンハッタン価格の$20でした。



どちらも美味しくいただきましたが、
シナモンスコーンは中が生焼けじゃないか疑惑がありました。

英語でこれを伝えるには何て言えばいいんだろうと考え、
「ミディアムレア」じゃないかということで落ち着きました。

もちろん実際に言えるわけもなく
これがニューヨーク流スコーンだと思い込み、大人しくいただきました。


朝食後はお決まりコース、
タイムズスクエアやブロードウェイ観光です。




午後はニューヨーク駐在員の方のお宅にお邪魔し、
豪華な食事をいただきました。



お部屋の外と中のクリスマスツリーがとても素敵でした。

マンハッタンに戻り
ロックフェラーセンターのクリスマスツリーを見に行きました。




ニューヨークの街中を走る地下鉄は24時間運行しているそうなので、
文字通りの「眠らない街ニューヨーク」です。
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barber kanako

アメリカに住む日本人が
5番目くらいに悩むのはヘアーカットだそうです。

近所の美容院に行ってしまったりすると、
「日本人はこんな髪型が好きに違いない」という
アメリカ人が思う日本人像にカットされ、
女性も男性もなんだかパツンパツンになると聞きました。

日本人が経営する美容院もあるようですが
場所が離れていたりすると、気軽に足を運ぶことは難しそうです。

私はまだこちらに来て散髪未体験なのですが、
夫は1ヶ月間ほど前に
郊外のショッピングモールにある地元の床屋に行き
かなりストレスフルな体験をしたそうです。
(日本でも彼の毛を扱える美容師は3人といないのですが)

それ以来あまり床屋には行きたくないようで、
そこで彼の目に留まったのが無免許・無資格の私でした。

数日間の議論の末、コストコでバリカンを購入し
月曜日に刈髪式をおこないました。

6ピタOLなみに早く帰宅し、
私のご機嫌を損ねない様に
あの手この手でおだててくれました。

「絶対に上手いと思うんだよね」
「いやーなんか夫婦って感じだよねー」

しまいには、
「もしかしたら新しい趣味になるかもよ」
なんて言われると、私も思わず
「ありがとう!」なんて言ってしまっているわけでした。


いざ刈り上げるとなると
普段は目もくれない説明書を読み込み、
厳しい指示がとんできました。





「最初8番から入って6番7番にあげてみようか」

刈り込む長さによって先端の器具を付け替え、
数が小さくなればなるほど、髪は短くなります。


ところがどっこい、バリカンのスイッチ入れた瞬間に主導権は私にうつります。
夫の運命は、気まぐれな私の右手にかかっているわけです。

こうなると夫は借りてきた猫のように
椅子にちょこんと座っているしかありません。




こんなにも夫の背中が小さく見えたのは初めてです。


モミアゲを切り落としてしまったり
角刈りになってしまうのは笑えば終わりですが、
なにせ刃物なので怪我だけはしないように細心の注意を払い
バリバリと刈り上げました。

美容師と言うより庭師の気分でした。


6番と3番がちょうど良いということが分かり、
無事芝刈りではなく散髪の終了です。




次回からはご指名いただけるとのことで
月1回の恒例行事になりそうです。
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バンクーバーからの来訪者

先週金曜日の夜から、夫の部活の後輩で
4月から会社の後輩にもなる男の子が遊びにきてくれていました。

彼はバンクーバーに3ヶ月間の短期留学をしていて、
アムトラック(鉄道)に乗ってはるばる遊びにきてくれました。
どうやら隠れ鉄ちゃんのようです。

金曜日の夜は、家から徒歩5分にあるビール醸造所 bridgeport brewery に行き
プチ歓迎会をしました。

彼女がいないと聞き、さっそく姉のカホリをプ~ンとさせましたが、
さすがに20歳そこいらの若者には、
30過ぎのアジがピンとこないようでした。


家から徒歩10分のところには別のビール醸造所 deschutes brewery がありますが、
料理はこちらの方が美味しかったように思います。
こちらには普通のメニューとグルテンフリーのメニューがあり、
さすがオーガニックの街という気がします。


金曜日は早々に就寝し、土曜日は朝からコロンビア川添いをドライブしました。


その前に近所のパン屋さんで朝食を買ったのですが、
レジの女の子に何人か聞かれたので、日本人だよと答えると
彼女は嬉しそうに「私は小さいころ佐賀に住んでいたのよ!」
と教えてくれました。

「日本が大好きで、小さい時に着物を着ている写真もあるのよ」
と目をキラキラさせて話してくれました。

そんな彼女がなんともかわいらしかったので
急いで家に帰り、日本から持ってきた
着物の生地でできた袋をあげようと再びお店に行きました。


ブログ①


とびきりの笑顔で喜んでくれました。


こちらにいると本当によく、
日本に行ったことがあったり住んでいたという人に会います。

(会うというより、日本人だと分かると、
 レジでも道端でもレストランでも嬉しそうに話しかけてきてくれます)

一番近いアジアが日本だからかなーと思ったりします。


朝から清々しい気持ちになり、コロンビア川に向かいました。

コロンビア川のドライブは何回か行きましたが今までで一番の快晴で、
波打つ川の様子まではっきりと見えました。


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コロンビア渓谷から見渡す景色は絶景です。

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行く度に違う表情を見せる景色を眺めていると、
人間だって色んな時があるのは自然なことなんだと思いました。


渓谷を車でくだり再び川沿いをドライブすると、
渓谷から流れ落ちるいくつかの滝を見ることができます。

車から見られる滝もあれば、
軽いトレッキングコースになっている滝もあり、
その中の1つの小さい滝までのコースを歩いてみることにしました。


後輩の彼と夫は就職活動のOB訪問で面識を持ったようですが、
部活談義になると、同じ釜の飯を食った旧知の仲かと思う程
いつまでも話題がつきないようで、とても楽しそうでした。


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続いて向かうは、オレゴンで一番の落差を誇る滝、
「マルトノマ滝」です。
日本で言うと那智の滝と言ったところでしょうか。

晴天続きだったためか、以前来た時より水量が少ない気がしましたが
この滝は冬でも凍らないというのが売りのようです。

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滝について書かれている説明を読むと
「バスほどの大きさの石が落石したことがあり、
 卵サイズの石が落ちてくることはよくあるので気をつけてください」
とのことでした。

ざっくりと「気をつけてください」というのがアメリカっぽいなと思います。


落石に細心の注意を払いながら滝観光を終え、
遅めのランチをとるために街に戻りました。


以前にも行った chez machin というクレープ屋さんで一人一皿のご飯クレープと
デザートクレープを一枚頼みシェアをしました。

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何を頼んでも本当に美味しいです。


その後お決まりのコースでアウトレットに向かい
夜は RINGSIDE というお店でステーキと、鶏派の私はチキンを頼みました。

どれも脂っこくないのにジューシーで
みんなの胃にぴったりとおさまりました。

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日曜日は街の散策とブランチを兼ねて
川沿いのレストランに来ました。

ブログ②

ブログ③

ブログ④


この日はあいにくの曇り空でしたが
天気が良い日はとても気持ちがいいと思います。

お勧めのシーフードメニューを3品と
クラムチャウダーを頼みました。

ブログ⑤

ブログ⑥


2人だと一人一皿頼むとなかなか食べきれないのですが、
若者がいるとペロリと食べてくれるので、とても気持ちがいいです。

特に彼はとても食べ方が綺麗で、ついつい見入ってしまいました。


ブランチ後は引き続き街の散策をし、
イタリア食材のマーケットで夜ご飯の食材を調達しました。

日本でこんな買い方をしたことは一度もありませんが、
チーズ屋さんでチーズフォンデュ用のチーズをオーダーし
一緒に使う白ワインも教えてもらいました。

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トマトが苦手な後輩くんのためにトマト控えめなパスタソースと
生パスタも購入しました。


月曜日の早朝にバンクーバに帰るとのことだったので
日曜日の夜は家でゆっくりとご飯をいただきました。

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笑顔の素敵な青年の来訪によりとても楽しい週末となりました。

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ドライバーズライセンス

さてさて、先週末の土曜日は
運転免許の学科試験を受けに
2人で郊外の試験会場に行って来ました。

試験はコンピュータのタッチパネル形式で、日本語で受けることもできます。
ただ参考書は英語のものしかありません。

参考書に絵が書いてあるとまだ分かるのですが、
文字だけだとどういうシチュエーションなのかすら分からない時があったり、
分かったつもりでも果たして自分の理解が正しいのかが分からず、
空をつかむような勉強でした。

後から考えれば、問題集を買いひたすら解いた方がよかったなと思いました。

とツラツラと書くと、試験に落ちたと想像されるかと思いますが、
結果は二人とも一発合格です!!

35問中8問間違えるとアウトなのですが、二人ともギリギリ7問間違いでセーフです。

私は最初の10問は全問正解で
(分からない問題は一度スキップできるので、分かるのからジャンジャン解きました)
後半伸び悩んでの7問間違いでしたが、
夫は最初からつまずき、
残り5問の時点で1問も間違えられない
崖っぷちの状態からの合格だったらしいです。

2人とも強運に感謝です。


問題が結構簡単と思っていたけれど、
(確かに日本ほど引っ掛けのような問題は出ないですが)
楽勝というほどでもありませんでした。

飲酒運転とされる血中のアルコール濃度は?
とか、
大型貨物車の最高速度は何マイル?
とか、数字を聞かれる問題も多々でてきました。

勉強した知識から回答を選択するのではなく、
今までの自分の人生と一般的な常識から絞り出して考えた消去法の解答でした。

あと単位がマイルとフィートとインチなので、距離感がまったくつかめませんでした。


なにはともあれ無事終わり、次は路上試験です。

こちらは私は要練習ということで、
日曜日に郊外の空駐車場で練習をしてきました。
車がほとんどなく、ちょっと教習所っぽいレイアウトだったので良い練習になりました。

Dって何?Rって何?のレベルからなのでほぼ初心者ですが、
日本でも全て一発合格したことを自信に、できると思い込むことにしました。

私が路上試験を受けるのはもう少し先になりそうです。

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花の金曜日

11月を過ぎるとほとんど雨のはずのポートランドが
先週末からずっと快晴で、今週も晴れの予報です。





雨は降らないけれどどんより、とかではなく、日本で言うとまさに日本晴れのお天気です。
ある意味異常気象のようですが、これはありがたいです。



↑散歩中に見つけた、
庭先にとんでもなく大きい木がはえている家です。

我が家から歩いて30分ほどでこの山間の住宅街にはいります。







ランニングするには心臓破りの坂ですが、
山を登り切った上にはバラ園があるので心も体も癒されます。

この時期はもう咲いていませんが、春から夏にかけては一面バラで満開のようです。

先週の金曜日の夜は、オレゴンシンフォニーによるクリスマスゴスペルを聞きに行きました。



オレゴンシンフォニーには、日本人の指揮者も所属しているようです。

クリスマスゴスペルの前に、
会場の隣にあるチョコレート屋さんでホットチョコレートを頼みました。



冷えた体に沁み渡る優しい甘さでした。

ゴスペルとはもともと教会音楽のことを言うようですが、
ウーピー・ゴールドバーグ主演の「天使にラブソングを」のイメージ通り、
皆体を揺らしながら歌い、ラップもありで会場中がノリノリになりました。



ゴスペル前に家の近くの回転寿司屋で食事をしたからかは分かりませんが、
白シャツに赤いベストの男性シンガーと、
黒地にラメの衣装を来た女性シンガーが、
夫には蒸しエビと光物に見えたようです。





ナイトドレスを来てここ一番のお洒落をしている人もいれば、
ジーパンにTシャツに運動靴の人もいて、
それぞれがそれぞれの楽しみ方をしているのがオレゴン流だなと思いました。
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シアトル旅行記③

スーパーを出ると街は薄暗くなっていたので
早々にフリーモントを後にすることにしました。

帰りのバスは「down town」と書いてあるのをしっかりと確認し乗り越みました。



帰りのバスはダウンタウンに向かう人が多く、
みんなが降りる場所で降りる方式をとり
無事リトルトリップが幕をおろしました。

夜はアメリカに来て初の回転寿司に挑戦しました。

ここのお店はアメリカ人と日本人が共同経営していて、
シアトルにはなん店舗かあり、手広くやっているお店のようです。

店内はポップでアートな感じで、親子連れからカップル、サラリーマンまで
(もちろん一人の人もいます)
色んな人がワイワイやってました。

スタイルは日本の回転寿司屋と特に変わらないですが、
回っているネタにいちいち驚きでした。


ミニタコスとミニバーガーを始め




焼きそばに




巻き寿司を天ぷらのように揚げた巻き寿司揚げ




デザートはミニマフィンにミニドーナツです。





私は、天ぷら盛り合わせとサーモンと貝柱の飛びっ子あえ(軍艦巻)をチョイスしました。
ご飯はちゃんと酢飯でした。

シャリが大きいので結構お腹いっぱいになるのですが、
試しにUDONを頼んでみました。





見た目ほど味が濃くはないですが、
麺が短かったのは、すする文化のないアメリカ仕様でしょうか。


寿司皿もアメリカっぽくて面白かったです。





夜の7時頃に回転寿司屋を後にしましたが、
この時間になると結構気をつけて歩かないと
ちょっと怖いなという感じがしました。



あともう1つ、ポートランドではカーテンやブラインドをしている家は少なく
中が丸見えで、
「あらお洒落なお家」なんて思いながらお散歩するのが楽しかったりするのですが、
シアトルはほどんどどこの家もブライドかカーテンを下げていました。

少し郊外に行くと違うのかもしれませんが、
そんなことも面白いなと思いました。
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シアトル旅行記②

昨日は予定通りバスに乗りバラードという街とフリーモントという街に行ってきました。

シアトルのバスは車内に電光掲示板もなく、
運転手もアナウンスをしたりしなかったりなので、
バスに乗る際に「ここの道についたら教えて」と声をかけたのですが、
愛想なく「アナウンスがあるから」的なことをたぶん言われて、
心もとない気持ちでバスに乗り込みました。

案の定どこの駅についてもはっきりとしたアナウンスがなく、
もう目を皿のようにして道の名前を追って、なんとか無事にたどりつくことができました。

もちろん人によりますが、ポートランドのバスの運転手は、
「OK!!ARIGATO」など言っておどけてくれたりします。

自分は後者の人間でありたいなと
これまた学びがありました。



「バラードはもともとはスカンジナビア移民が暮らす街で
最近はお洒落なブティックが立ち並ぶ」
と地球の歩き方に説明があったので、楽しみにして行ったのですが、ちょいと拍子抜けでした。

目抜き通りとそこから別れる道にちょろちょろとお店があるのですが、
特に何かお洒落なものがあるわけではなく、
ポートランドのノブヒル(自由が丘みたいなエリア)の方が
センスのいいものがたくさんあるなという印象でした。

バラードにはお目当てのパン屋さんがあり、そこでブランチをとろうと思っていたのですが
なんとたまたまお休みだったので急遽予定を変更して、
世界中の料理を食べ歩いた女友達仲間が経営するカフェに行きました。

色々な種類のサンドウィッチがあり
その中にハーフandハーフとうのがあり、
好きなサンドウィッチ半分にサラダかスープというメニューです。

日本人には半分くらいがちょうどいい量なので、迷いなくハーフandハーフにして、
ビーフパニーニとスープをオーダーしました。

スープはミネストローネでした。





ビーフの間には蜂蜜かなにかで甘くしてあるパプリカとブルーチーズがはさまっていて、
この組み合わせが驚くほどマッチして美味しかったです。

パンの内側はオリーブオイルで軽く焼いてあったので
カリッとした食感でした。


シアトルと言えばコーヒーということで、一緒にコーヒーも頼みました。

ワンコそば形式で、飲み終わると同時にコーヒーのおかわりをつぎにきてくれるのですが、
ちょっと薄い感じがしました。



バラードに思い残すことなく次なる街「フリーモント」に向かいました。

ダウンタウン-バラード、
ダウンタウン-フリーモント
はそれぞれバスのアクセスがあるのですが、
バラード-フリーモントをつなぐバスがないため歩いて行く事にしました。

と言っても、地球の歩き方にはそれぞれの場所の地図しかなく、
バラードからフリーモントへの行き方は書いてないので、
川沿いを歩けばたどり着くというざっくりとしたイメージで
ひたすら歩きました。

いかんせんどれくらい離れているかも分からないので、
ひたすら川沿いの大通りを歩くこと1時間、
街らしいお店が出てきて到着しました。


こちらの街は「ヒップな街」らしく何じゃそりゃという感じですが、
着いてみるとなるほど納得です。
日本でいうと大阪のアメリカ村みたいなところです。

何の意味もないでかいオブジェが街のいたるところにあるのは
まさにアメ村です。











そう言えばここは、以前シアトルに来た時に参加した観光ツアーで回った気がするなーと
このオブジェを見て思い出したのですが、
あの時は水陸両用の車でザーッとまわったので
特に印象に残らなかったのかもしれません。

やはり自分の足で歩いてくると、
街の雰囲気とともに1つ1つが記憶に鮮明に残るなと思います。

全部みても15分かからないオブジェめぐりの後は、一休みです。

手のひらサイズのパンプキンパイとクランベリージャムパイをつまんで、
コーヒーとともにホッと一息です。




数十種類あるパイの中で、この2種類だけスモールサイズがあったので
このパイをチョイスしてみました。

どちらも甘すぎず小腹にぴったりでした。
ちなみに普通サイズはこの5倍はあります。

こちらはパンプキンをお菓子の材料として使うことが多いのではと思いました。
パンプキンとシナモンの組み合わせのデザートをよくみます。

スーパーでパンプキン(こちらではスクワッシュという名前)で
常時5種類は置いてあります。
ちなみにカボチャは「kabocha」として売られています。

一度こちらのスクワッシュを買って普通に蒸してみたのですが、
甘みはあまりなく、カボチャのような重い歯ごたえもなく、
シャクシャクしてる感じでした。

これを無理に醤油やお酒で味付けすると、完全に負けてしまうなという感じだったので、
やはりシナモンと砂糖で味付けして
軽いデザートに、というのが正しい食べ方だと思いました。


一服した後は軽く街の散策です。
有名なチョコレートファクトリーがあるということで早速行ってみました。

ファクトリーツアーには参加せず、隣のショップで板チョコをゲットしました。
板チョコがメインで30種類以上ありました。

試食をしたのですが、カカオ80%になるともはやチョコではなく
コーヒー豆をなめてるような感じでした。




チョコレート工場の後は地元のオーガニックスーパーを見学です。

ポートランドにあるホールフーズというオーガニックスーパーと
品揃えはあまり変わらない気がしましたが、
パンやチーズなどは地元のお店のものが多かったです。



全粒粉のドライフルーツスコーンを味見したのですが、
これがとても美味でした!

アメリカでは粉とドライフルーツが量り売りでたくさん売っているので、
何かに使いたくて仕方なくなり、
最近家で全粒粉酵母を育て始めました。

翌日には2倍にふくらむらしいのですが我が家の酵母ちゃんは
私に似てとても控えめで、むしろしぼんでいるのではと思います。

ちょっとこれではパンを焼くには使えないので、
もう1度やり直しかなと思います。
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シアトル旅行記①

月曜日から夫が2泊3日のカナダ出張なので
それに合わせて私もシアトル一人旅に来てみました。

アムトラックというアメリカ全土をつなぐ鉄道電車にゆられること3時間半。
シアトルに到着です。





このアムトラック、ポートランドを通る路線は、
北はカナダのバンクーバー、南はロスまでのびているそうです。


ロスまでは1日半かかるようですが、海岸沿いを走っていくらしいので
移動手段というよりは景色を楽しむために乗る人が多いみたいです。

もちろん寝台車もあります。

ポートランド-シアトル間は海沿いを走るわけではないのですが、
窓の外はまさに牧歌的な景色が広がります。



ちなみにこちらお値段は往復で6000円ほどです。


夫が、危なくないようにと街中のホテルをとるようにすすめてくれたので、
どこにでも出やすい場所です。

ただワシントン州は消費税が10%なので
買い物は消費税ゼロのオレゴンにかぎります!

コーヒーの街シアトルなので、いろいろなカフェでコーヒー飲み比べをしてきたいと思います。

スターバックスがシアトル発なのは有名ですが、
実はタリーズもシアトル発のコーヒーショップです。

ということで、タリーズ本店で朝の一杯。店内にはグランドピアノがありました。運がいいと、演奏しているのに遭遇できるようです。





スターバックスは1号店が残っていますが、タリーズ1号店は閉じてしまったらしいです。
こちらのお店は本店としてお店をかまえているそうです。

今日はこれからバスに乗ってスカンジナビア(北欧)からの移民が住む街に行ってきます。

シアトルにきて2度もバスに乗り間違えたのでたどり着けるか不安ですが、
分からなかったら人に聞く、
違うと思ったら引き返す、
をモットーに安全第一で行ってきます!
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Mt.Hood

日曜日はオレゴンが誇るMt.Hoodという山にドライブしてきました。 この間の写真で、奥にぼんやり浮かんでると言ったアノ山です。 その前に腹ごしらえを、ということで 元駐在員の方に教えていただいたクレープ屋さんに行きました。 おかずクレープとオヤツクレープをわけわけたのですが、 どちらもとても美味しく、量もほどよかったです。 ラテには「merci」とラテアートされていたのも粋な計らいでした。 腹ごしらえをして、向かうはMt.Hood!! 車で2時間半ほどで到着です。 異常気象により、この日も晴天でした。 かなり山の上の方までリフトが続いていて、 聞くところによると、普段は曇っているので、雲の上から降りてくるような感覚で滑るようです。 もうこれはスキーを始めるしかないなと思っています。 Mt.Hoodに行く途中に板もウェアもレンタルできるお店があったので、 とりあえずはレンタルで様子をみようと思います。 山から帰り夕方早くに家についたので、街で映画を観ることにしました。 スーパーやレストランはもちろん、 映画館もオペラ会場もスポーツの試合会場も、すべて歩いて行ける範囲にあるので、 日本で例えるには限界を感じてきています。 この日観た映画は日本でもやっているブラピ主演の「マネーボール」です。 松井が所属するアスレチックが経営難になってから立て直すまでの実話のようです。 正直に言うとあまり分かりませんでした。 ただ面白かったのは、結構シリアスな場面でも会場で声を出して笑う人がいるということと、 みんな笑うタイミングが違うということです。 日本だとなんとなくみんな同じタイミングで笑って泣いてという気がしますが、 こちらはバラバラです。 夫はこの実話をなんとなく知っていたらしいので、楽しめたようです。 ちなみにチケットは2人で1400円しないです。 会場は30人も入れば満員になるようなこじんまりとしたスペースですが、 席も座席の前もかなり広く ビールやワインやおつまみをサーブしてくれるので、 映画の内容が分からなくてもなかなか居心地のいい場所です。 なかなか充実した週末になりました。
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オンデマンドTV

まずはアイスホッケーのご報告から!
と言いたいところですが、
なんとチケット売り切れで観られませんでした。


シアトルvsポートランドは2部同士の試合と言えど人気カードのようです。

次回リベンジです。


と言うことで、この日は大人しく家でオンデマンドテレビを楽しむことに。

こちらはテレビつなぐのにインターネット会社を介することが一般的なようで、(フレッツ光みたいな?!)
その際、オンデマンドというネット配信の動画もテレビの画面を通して観られるように契約するようです。

スカパーのように、一定料金を払えば普通のテレビ番組に加えて
色々な番組を楽しめるというわけです。
払う料金によって観られる番組の量が違うのですが、
我が家は最低限の契約をしました。
と言ってもかなりの種類があります。

で、スカパーと少し違うのは、
この時間にこの番組をやってるというのではなく、
映画やドラマやスポーツのそれぞれのカテゴリーに
色んな番組がストックされていて、
好きな時間にこの中から自分で選んでみられるというのです。

要は、TSUTAYAが家にあるみたいな感じです。
日本で例えようとするとゴチャゴチャしてきますが、
とにかく好きな時に好きな番組を選んで観られるというわけです。



映画も古いのから新しいのまで色々あるので、意外となかなか楽しめます。
あと、テレビに英語の字幕が出るようにしたので
英語の勉強にもなります。
字幕がでると結構分かるものです。

まさに学校では教えてくれない英語です。
学生もののドラマだと、こちらの若者が実際に使う生きた英語なのでなかなか面白く、
文法を気にせずに話しても通じるんだなと自信になります。
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川沿いランニング

今週1週間はポートランドも異常気象のようで、ずっと晴れでした。
私達にとってはありがたい異常気象ですが、
通常は11月を過ぎると晴れることは滅多にないようです。




あまりに気持ちいいので
運転免許の勉強をしがてらランニングに出ました。






ウィラメット川という川が街に沿って流れていて、
その横がランニングロードになっています。
もともとは電車が走る線路だったようですが、
市民の反対により今のような道に生まれ変わったそうです。
自然の中に生きているという意識の高い人達だなーと思いました。

ちなみにこのウィラメット川は太平洋に流れつくので、
アメリカ中部でとれた小麦などは船に積まれこの川を流れて日本を始め、
アジアに輸出されるそうです。

船が渡る時は橋の真ん中が上がり、
その時は電車も歩行者も足止めです。








ここ↑は川沿いの突き当たり近くにある
私のお気に入りの場所です。

この絶景を独り占めできるベンチにはホームレスの人がよく寝ています。





この↑写真の奥にボンヤリと浮かぶのはマウントフッドという山です。

日本で例えちゃうと富士山です。

夏でも雪が積もっていて、スキーのアメリカ代表が合宿をするほど
雪の質はサラサラでアメリカ1だそうです。


夜はカルフォルニアロールを巻いてみました。



なかなか上手にできました。

日本食材スーパーですし酢(ミツカン)やミソを仕入れたのですが、
日本のとはやっぱりちょっと味が違います。
すし酢も少しすっぱい感じがします。
ミソは甘い気がします。

ただこちらは野菜の味が濃いので、
それはそれで合うのかもです。


今日はこれからアイスホッケーの試合を生まれて初めて観に行きます。
ポートランドvsシアトルの2部リーグ同士の戦いだそうです。
ポートランドにはサッカーチームもアメフトチームも野球チームもアイスホッケーチームも、もちろんバスケチームもあるらしいですが、
どれも2部以下で強くはないらしいです。
ただスポーツバーでは試合が流れていて、お客は一喜一憂して盛り上がってます。
便乗していこうと思います。
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ウーちゃんと塊肉のミートソース

最近飼い始めた白ウサギのウーちゃんです(=^x^=)





というのは冗談で、
一度の洗濯乾燥で出現する綿ぼこりのワーくんです。
我が家の洗濯機で一体何が起こってるのでしょう•••

3枚いれたはずのタオルが2枚に。。なんてことになりそうでドキドキします。

次に栗原はるみさんのレシピで作った塊肉のミートソースです。





スーパーのお肉屋さんで初めて自分でオーダーしたのですが、
いかんせん単位が違う上に部位の呼び名が分からないので
「なんとなくー」で頼んでえらいことになりました。


栗原さんのレシピには、牛肩ロースとあり
「ロース」を辞書でひくと
牛ロースが「sirloin」で豚ロースが「pig loin」だったので、
ピピっと頭を働かせ、じゃあ牛肩ロースは「beef shoulder sirloin」だなと思いついたわけです。

ただ時々ホットコーヒーも通じない時があるので、
ちょいと自分の肩をさすりながら控えめに、でも元気よく
「May I have 2 pounds of beef shoulder sirloin please?」(肩さする)
と言ってみました。

すると「Shoulder sirloin!!」 と言われ、通じた!!と思ったのも束の間、
「You want sirloin?!」と聞き直されました。
どうやらshoulderはいらなかったようです。
ちょっぴり恥ずかしい思いでしたが無事頼めてホッとする間もなく、
測りの上には、それこそ白ウサギのウーちゃなみのサーロインがどかんと置かれました。

さらにウーちゃんの子供サイズの塊も追加され
ニヤリと「2パウンド!!」と言われました。

日本女子のプライドもあり引くにも引けず、
2パウンドの塊肉を肩にぶらさげ、とぼとぼと家路についたのでした。

家に帰って測ってみると1キロ近くありました。
後から調べたところ1パウンド440gほどでした。
良い勉強になりました。

料理の仕上がりは上々でしたが、ただこちらのスーパーにコンソメがなくブイヨンで代用したので少しボンヤリとした味になりました。
お肉は日本のようにもう少し脂身がのってるといいのかなと思いましたが、
夫は硬い肉の方が好きなようで気に入ってくれました。
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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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