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stand by me ロケ地と温泉

スタンドバイミーのロケ地を巡るため、
カッテージグローブという街に車を走らせていると
前方にヤドカリのような車が見えてきました。






近づいてみると・・・





クリスマスツリーを積んだ車でした。
サンクスギビングが終わると、街も家もすっかりクリスマスムードになります。


余談ですが、オレゴン州はクリスマスツリーの生産が全米で1位らしいです

車で郊外を走ると、クリスマスツリー畑がたくさん見られます。

クリスマスツリー畑でクリスマスツリー狩りをするのが、
こちらの冬のイベントの1つでもあるらしいです。


さらに車を走らせ、ロケ地だと言われる街に入りましたが
日曜日のお昼だというのに人気がなく
寂しい街でした。
確かにこの街にいると、
「stand by me」の主人公が閉塞感を感じたように
将来に希望や期待を持つのは難しいなと思いました。

ポートランドの街とは違い、
時が止まっているかのような錯覚を覚えました。

人気がないからだけではなく、
森や畑や川の大自然の中に組み込まれた街は、
何十年も何百年も前から変わらぬ風景にたたずみ、
これから先も何も変わらないと思わせるからなのだと思います。





人間も自然の一部なのだと知るには、
彼らはあまりにも若かったもかもしれない、
と主人公の想いを共有したつもりになりながらさらに街を車で走るも、
目的の「赤い橋」を見つけることができません。

第一村人のガソリンスタンドのお兄ちゃんにスタンドのバイミーのロケ地を訪ねたところ、
あっさりと「よく知らない」と言われてしまいました。

「おくり人」のロケ地で盛り上がる山形とはえらい違いです。


とりあえず街から東にあるという情報だけを頼りに車でウロウロしていると、
土手になっている遊歩道の奥に
赤い鉄筋がチラリと見え、
まさかと思いながら近づいてみると、
「あの赤い橋」でした。

本当に奇跡的に見つけられました。





ここが少年達が旅を始めた場所です。

どこまでも続く一本道に自分の人生を重ね合わせる夫と





どこまでも続く一本道を背に、
ニヤリとユルイポーズの私です。




ここからもう少し離れた街が
少年達が暮らす街として撮影に多く使われたそうですが、
今回は時間切れでそちらには寄らずに帰路につきました。

次回は「stand by me」の予習をもっとしてから訪ねようと思います。


帰りはポートランドで唯一の温泉に寄りました。

外観は山梨にでもありそうな温泉施設ですが、



中は



ご覧の通りのプール仕様です。
脱衣所もシャワーのみで市民プールなみの設備でした。

温泉自体は気持ちよく、夫もこの満足顔です。






水深150センチの温泉プールにつかりながら、
人生色々だなーと小旅行の思い出を振り返りました。

帰りの車はCHAGE&ASKAを聞きながらご機嫌に帰りました。


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ユージーン

サンクスギビング(11月の第四木曜日)明けの金曜日をブラックフライデーというらしく、
街中がセールをします。
アバクロのシャツ($38)が40%オフになり、
ユニクロより安価な値段で購入しました。
made in Portlandのトレッキングシューズも工場横のアウトレットでお休く購入です。
日本では5万もする代物だそうです。





今日は映画「stand by me」で知られるユージーンという街にやってきました。

ポートランドから車で2時間30分ほどです。
せっかくなのでホテルに宿泊することにしました。



ここユージーンの街はオレゴン州立大学があり、
この大学のスポーツチームを「ダックス(アヒル)」と言うらしいです。

オレゴンにはもう1つ大学がありそちらはオレゴン大学といい、
こちらのスポーツチームは「ビーバーズ」と言い
2つの大学が早慶戦のようにあらゆるスポーツで戦い
伝統戦として地元の人が応援にかけつけるようです。

今日はダックスVSビーバーズのアメフトの試合があり、
街中の人がユニフォームのレプリカを来てウロウロしていました。

残念ながら試合を見に行くことはできませんでしたが、雰囲気は充分楽しめました。

オレゴン州立大学を散策したのですが、レンガ作りの校舎は趣きがあり
イギリスに短期留学した時のことを懐かしく思いました。



明日はstand by meのロケ地を巡り
その後オレゴンで唯一(?!)沸く温泉に行き、
久々のお風呂を楽しもうと思います。
温泉と言っても水着着用です。



今日はstand by meの歌詞で締めくくりたいと思います。


「stand by me」

When the night has come
And the land is dark
And the moon is the only light we see

No, I won't be afraid
Oh, I won't be afraid
Just as long as you stand
stand by me,

So, darling darling
Stand by me
Oh stand by me
Oh stand
Stand by me
Stand by me

If the sky that we look upon
Should tumble and fall
Or the mountain
Should crumble to the sea

I won't cry, I won't cry
No, I won't shed a tear
Just as long as you stand
stand by me

Darling darling
Stand by me
Oh stand by me
Oh stand now
Stand by me
Stand by me..


Darling darling

Stand by me

Oh stand by me
Oh stand now
Stand by me
Stand by me

Whenever you're in trouble
Won't you stand by me,
Oh stand by me
Oh stand now
Oh stand
Stand by me..


「スタンド・バイ・ミー」(和訳)


夜になって
あたりは暗く
月明かりしか見えなくても

いいや 怖くない
ああ 怖くないさ
君がいてくれさえすれば
君がそばに いてくれさえすれば

だからダーリン ダーリン 
そばにいてほしい
そばにいてほしい
そばにいてほしい
そばにいて
ボクをささえてほしい

見上げている空が
万一 崩れ落ちてきても
それとも 山が
万一 崩れて海になっても

泣きはしない 泣きはしない
いいや 一粒だって 涙なんか流さない
君がいてくれさえすれば
君がそばに いてくれさえすれば

ダーリン ダーリン 
そばにいてほしい
そばにいてほしい
そばにいてほしい
そばにいて
ボクをささえてほしい..


ダーリン ダーリン 
そばにいてほしい
そばにいてほしい
そばにいてほしい
そばにいて
ボクをささえてほしい

君が困っている時はいつだって
そばにいてくれないか
そばにいてほしい
そばにいてほしい
そばにいて
ボクがささえてあげるから..
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Thanksgiving Day

今日はアメリカで最も大事な行事の一つ“Thanksgiving Day”です。

1620年12月、キリスト教布教のために
イギリスからメイフラワー号に乗ったイギリス人がマサチューセッツ州にたどり着きましたが、
その年の冬は厳しく食べる物に困った彼らを助けたのが
ネイティブアメリカンでした。

彼らから狩や農耕の技術を学び、
助けてもらったお礼にという感謝の気持ちをこめて企画したイベントが
“感謝祭”ということだそうです。

ネイティブインディアンに七面鳥を振舞ったことから
Thanksgiving Dayには七面鳥を食べる習慣があるそうです。


冷凍ものは3日前に解凍し始めないと
当日はうっかり半解凍なんてことになりかねないようです。
(我が家ではありがちです)


そんなこんなで、昨日の夜は街がウカウカしていました。
スーパーのレジでは、Thanksgivingはどうやって過ごすの?
なんて会話がはずんでいました。


私達はThanksgiving前夜を楽しむために
20時からJazz houseに予約をいれました。




ピアノ、ギター、チェロ、ドラムのメローな音楽でした。
後半に突然、客席に座っていたおじいさんが
舞台に出て歌いだしました。
妻へのサプライズだったようで、妻も感激していました。




音楽を聞きながら食事をいただきましたが
料理もなかなか美味しかったです。
食事は頼まなくてもよく
その場合、受付で$5を支払えば会場に入ることができ
飲み物だけを頼むこともできます。



Blue Noteほど小洒落てなく、
格好つけずに音楽を楽しめるのが素敵です。

演奏者達も楽器を持って一般客と同じ入り口から入ってきて
自分達で舞台のセッティングをしていました。
お客さんとの距離が近いのも魅力の一つです。


Jazzのあとは夫が会社の人に教えてもらった
ダンスホールに行きました。
外でダフ屋がチケットを売っていたので
いかがわしいかなと思い恐る恐る入ったのですが
社交界のダンスホールのうような広い広い空間の一番前で
blind pilotというポートランド出身のバンドが歌っていて、
それに合わせて会場に集まった200人以上の若者達が
思い思いにリズムをとっていました。

盛り上がってくると床がきしむらしいです。





日本でいうと、幕張メッセでミスチルライブみたいな感じではないでしょうか。


話は変わりますが、自分が最近なんでも
日本に例えようとすることに気づきました。

ノブヒルは日本でいう自由が丘で
ニューポートは熱海、
オレゴンっ子は東北人などなど、
無理やり日本で例えようとする自分に気づきました。

ぴったりくるものが見つかると嬉しくなります。

これからも日本で例え続けようと思います。
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オレゴンコースト

今日はオレゴンコースト(海岸)に車で行きました。
先週も今週も雨の予報の中、
奇跡的に今日だけ晴れてお天気のドライブを楽しみました。

海岸沿いだけあって、やはりシーフードが美味しかったです。
カニのサンドウィッチというのが特に美味しく、
ジャンクなアメリカのイメージを払拭するどころか、
オレゴンはもはやアメリカではなく、
独自の美食文化を歩んでるね、という話で盛り上がりました。






オレゴンコーストは夏には
ホエールウォッチングができるらしいですが、
今の時期はクジラの代わりにアシカがいました。






ここにいるアシカは全てオスらしく、
夏になるとメスに会いにカルフォルニアまで出向くそうです。

中には「俺今年面倒くせーからパス」
とか言う奴もいると思います。

最近は、人間もアシカもメスが優勢らしく
カルフォルニアからオスの物色に来るメスがいるそうです。
というのは嘘です。



夜は家で軽めのディナーをしました。
トルティーヤという
小麦粉をこねて丸めて伸ばして焼いたような皮に
自分で好きな具材を入れてラップして食べます。


トルティーヤはもちろんオーガニックの全粒粉です。





隙間風により部屋がとても乾燥するので、
トルティーヤがすぐにクルクルになり、
チーズがカサカサになります。

ちなみに私のお肌もカサカサです。

夫に肌がカサカサにならないか聞いたところ、
「カサカサってどういう状態?!」
と逆に聞かれました。

カサカサ知らずの目出鯛人です。
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アウトレットとビール

今日は日本からお友達が来てくれています。

朝、彼女を空港に迎えに行き
そのままmade in Portlandの靴のアウトレットを買いに行き、
続きでアウトレットモールに行きました。




ラルフローレンでこれだけ買っても2万円ほどです。

もう日本でラルフローレンは買えないなと思ったのですが、
もともと買っていないことを思い出しホッとしました。


帰りにワイナリーによりテイスティングをしました。





夏はブドウ畑が広がり綺麗だろうなと思います。
高いワインはあまり美味しいと思えず
リーズナブルなのを2本買って帰りました。

運転手の夫はもちろん試飲はできないので、
次回はリムジンでまわるワイナリーツアーに参加したいなと思います。


オレゴン州はピノノアールという品種のワインが美味しいらしいです。
同じワイナリーで同じ品種の葡萄でも
年によって味が全然違うのには驚きでした。
今年の夏のポートランドは気温があがらなかったらしく不作だそうです。

異常気象が続くと、どこのワイナリーでも良い味を作るのが大変そうですね。

ちなみに今日行ったワイナリーはオーガニックワインで、
肥料からこだわっているようです。


夜は地ビールを出してくれるお店で乾杯しました。





グルテンフリーのメニューがあり、
グルテンが何なのかよく分からないのですが、
とにかく身体に良いものを提供してくれいてるお店ということは間違いなさそうです。

3人でも全部食べ切れるわけがなく
お持ち帰りしました。
持って帰ったからと言って家で食べることはあまりないのですが、
頼みすぎて食べ切れなくても
持って帰ればいいかと思えるので無理して食べなくていいのがありがたいです。
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マツタケハーベスト

今日は昨日の夜更かしがたたり
昼の12時まで寝てしまいました。

昼から片付けをし、だいぶん綺麗になりました。

景色が綺麗なので、窓側をダイニングスペースにしました。

隙間風が少し寒いですが、
そんなの気にしません。





ゲストルームもそれっぽくなりました。






今日はスーパーで松茸をゲットしたので
本日は松茸づくしです☆
松茸焼きに土瓶蒸しに松茸ご飯です。












この大きさで締めて2400円ほどです。

松茸を握りしめてレジに並ぶと
もちろん「これ何?」とお店の人に聞かれます。

「松茸だよ」というと
ペラペラと値段表をめくりなが金額を調べていました。

舞茸だと言えばよかったと思いつつ、
それでもお安さにビックリでした。
こちらの人はあまりキノコを食べないようです。

レジの人に「日本人?!」と聞かれたので「そうだよ」と言うと、
「何度も日本に行ったことあるわ!」
と話してくれました。
有森裕子と東京マラソンを走ったと、
謎の経歴の持ち主でした。
「私も東京マラソン走ったことあるよ」と言うと、
少し会話がはずみました。


外食もいいですが、家でゆっくりご飯をいただくのが一番です。
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引越し荷物

今日は日本から送った船便二便目が届きました。

朝から荷物の搬入でてんやわんやで
ただいま夜の12時を過ぎましたが
未だに片付け終わらない状況です。
ほどほどにして寝るとします。





家の間取りは2LDKで、
東京の家とそんなに変わらない気がしましたが、
天井が高いこともあり、東京から持って行った家具が小さくみえます。



今日は特別に、我が家の朝ごはんをご紹介します。

野菜と果物をツメツメし
豆乳をソイソイそそいで
こちらで買ったミキサーにエイっとかけると
あっという間にフレッシュ野菜ジュースの出来上がりです!!
隠し味はアップルビネガーです☆

野菜の味が濃いので、食べる野菜ジュースといった感じです。


それと最近開発したスペシャルビバレッジが
「豆乳ジンジャーwithシナモン」
です。
読んで字のごとく、すべてをカップにいれてレンジでチンすれば
心も体もホッカホッカのエナジードリンクのできあがりです。




それでは。
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テレビの設置

今日は我が家にテレビが設置されました。

日本のテレビは使えないので
コストコで格安のテレビを購入しました。3万しないくらいです。
フィリップス製です。





テレビの設置とともにインターネットも使えるようになり、
一気に快適な生活になりました。

日本語で聞いてもよく分からないプロバイダーの説明諸々を
英語で聞いても分かるわけがなく、
設置しにきてくれたお兄ちゃんが勧める「何か」は全て「ノー」と切り返しました。

数ヶ月後に困ることが出てくるかもしれませんが、
その時はその時で考えるとします。


そう言えば今一番困っていることは
インターフォンです。
日本では入居すると当たり前のようにインターフォンがついていて、
特に何もしなくても使えますが
こちらではそうは行かないようです。

家にインターフォンがないのです。
どういう仕組みかと言うと、
入居時に家の電話番号を管理人に伝え登録してもらいます。

共同玄関にやってきた訪問者が部屋の番号を押すと
家の電話がなりインターフォン代わりになるということらしいです。

我が家は家電がないので、とりあえず夫の携帯を登録した(はず)なのですが
ただの一度もインターフォンとして鳴ったことがありません。


今日テレビを設置しに来る人はどうやって入ってくるんだろう、
とソワソワしていましたが、
共同玄関をスルーして部屋のドアをノックしてやってきました。

どうやって入ってきたのか謎は残りますが、結果オーライです。


それとローカル新聞を頼んでいるのですが、
新聞が来たり来なかったり、
玄関の前に置いてあったり1階のポストに入っていたり、
外に置いてあったりどこにもなかったり、配達場所が安定しません。
今日はどこにあるのか探すのが毎朝の日課です。


こちらにいると、新聞が1日2日来なくても特に気にならなくなるのが不思議です。
(毎日来たところで、そんなに読めないからなのですが・・・)


行きの飛行機で二人で誓った
「エンジョイ ハプニング!!」。


何が起きても楽しむ覚悟はできてます!
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プロフィール

barbarakana

Author:barbarakana
2011年10月より1年半のポートランドでの生活日記。
でブログを終える予定でしたが、意外にも日本で身の回りに小さなポートランドが溢れていることに気付き、「ポートランド的ライフスタイル in Japan」なる日記を再スタートさせることにしました。

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